クレジットカード一覧

三井住友visaカードの審査難易度を解説!年収がないと審査に落ちる?審査時間は?

三井住友VISAカードは銀行系の中でも審査基準の高いクレジットカードなので、基本的には誰でも持てるカードではありません。

もちろんある程度の勤続年数があって仕事をしている方にとっては、それほど心配することでもありませんが。タイミングによっては転職したばかりとか、過去に滞納の履歴がある場合には、審査に落ちてしまうこともあるということを頭に入れておきましょう。

三井住友VISAカードには

  • 定番の一枚「三井住友クラシックカード」
  • 18歳から25歳限定の「三井住友デビュープラスカード」
  • 女性向けの「三井住友アミティエカード」
  • 30歳以上限定の「三井住友ゴールドカード」

などラインナップが豊富のカードです。

それぞれによって特徴や審査難易度も異なってくるので、今回は上述した4つの三井住友VISAカードを比較しながらあなたに合ったカード選びの参考になればと思います!

三井住友visaカードの審査基準、難易度比較

三井住友visaカードの申込資格・年収・審査難易度を表でまとめたものが以下になります。

申込資格 年収(目安) 審査難易度
三井住友クラシックカード 満18歳以上
(未成年者は親権者の同意必須)
100万~ 普通
三井住友デビュープラスカード 満18~25歳
(未成年者は親権者の同意必須)
0~100万 易しい
三井住友アミティエカード 満18歳以上
(未成年者は親権者の同意必須)
0~100万 易しい
三井住友ゴールドカード 満30歳以上 300万~ 厳しい

三井住友visaカードは、銀行系クレジットカードゆえ、審査難易度が高いといわれていますが、その中でも学生向けの「三井住友デビュープラスカード」や専業主婦でも申込ができる「三井住友アミティエカード」は、無収入でも審査に通過できるため、他のカードに比べ、審査難易度が低いことがわかります。

申込はこちら

審査でチェックされる項目は?

三井住友visaカードは以下の項目に点数を付け、申込者の支払い能力の総合点を出すスコアリング方式で審査を行なっています。

  • 年齢
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 職業
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年数
  • 預金額

これはクレジットカードの種類に関係なく、どのカードであってもチェックされる項目です。

またこれに加え、申込者の過去の金融情報を信用情報機関で確認します。

どんなに年収や勤続年数が長くても、過去に支払いの延滞があったり、他社借入件数が多かったりすると一発で審査に落ちてしまうのでお気をつけください。

三井住友visaカードの審査時間・結果確認方法

三井住友visaカードの審査時間は、最短即日です。

審査が厳しいと言われている銀行系のクレジットカードだと、一見審査に時間がかかりそうな気がしますが、最短即日で審査結果がわかるのは嬉しいですね!

しかしあくまでも「最短」ですので、

  • 申込が殺到している
  • 19:30以降に申込んだ
  • キャッシング機能付きである
  • 未成年である

このような場合には審査時間が長くなるでしょう。

審査結果は、申込時に入力したメールアドレスにて通知されます。
審査に通過していた場合は、1週間ほどでカードが自宅に送られます。

また三井住友visaカードでは、審査状況をネット上で調べることができます。

こちらから申込時申込番号と生年月日と電話番号を入力するだけで、簡単に確認できるので、現在の状況が気になる方はぜひ照会してみてください!

三井住友VISAカードの審査に落ちやすい人の特徴

普通の会社である程度の勤続年数もあったら、三井住友VISAカードの取得に何の問題もありません。ただ今までカードの利用でクレジットヒストリーに延滞の履歴が残っていたり、携帯電話を分割払いしている場合で料金の滞納があれば、審査の通過が難しくなってしまいます。

個人信用情報機関で情報開示して異動履歴を確認することができます。

三井住友VISAカードならCICとJICCという個人信用情報機関の情報開示をすれば分かりますが、普通の延滞ならCICだけ情報開示すれば十分です。CICの情報開示はインターネットやスマートフォン、郵送や窓口での開示も可能ですので、気になる方は一番便利な方法で開示を申請して見られてはいかがでしょうか?

そこで金融事故情報が確認されたら、三井住友VISAカードの発行は難しいと考えた方がいいでしょう。三井住友VISAカードはいわゆるブラック、プチブラックでなければそれほど審査が難しいカードではありません。

三井住友VISAデビュープラスのおかげでしょうか、若者達の審査は優しい、という声も聞きます。個人信用情報機関で悪い履歴さえなければ、ある程度の勤続年数と年収さえあればそれほど取得が難しいカードではない、といえるでしょう。大丈夫かな?というギリギリの線だと感じる方なら、取得しやすいカードに切り替えるか、どうしても一度チャレンジしてみようと思う方はWEBよりも直接用紙に記入して申込をされることをお勧めします。

WEBで申請すると自動審査になってしまうので、ギリギリのラインで無条件カットされてしまう恐れがあります。極力審査担当者の目に直接触れて、考慮してもらえるように努力しましょう。

その際には給与明細のコピーや源泉徴収表、免許証など本人確認書類を同封する必要があります。時々あまり何も考えずに自分が手にしたいクレジットカードを選んで申込をする人がいます。本人の属性や年収などあまり考えず、希望限度額も高額に設定して結局審査に通らなかった人もいるでしょう。それにより結局6ヶ月間クレジットカードが作れなくて後悔しても遅いですよね。

まず重要なのはどんなクレジットカードでも利用履歴を積んでいくのが大切です。そうすれば後で自分の好みのカードをいくらでも所有することができるはずですよ

申込はこちら