クレジットカードの審査

家賃滞納はクレジットカード審査に影響する?審査が不安な人向けのカードも紹介

「家賃を滞納したことがあるのですが、クレジットカードの審査に通りますか?」

家賃滞納がクレジットカード審査に影響するかどうかは、賃貸契約の方法や延滞の期間によって異なります。この記事では、家賃の滞納が信用情報やクレジットカード審査に影響する条件について、分かりやすく解説していきます。

記事の後半では、家賃を滞納したことがある人でも作れるクレジットカードを紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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家賃滞納すると、クレジットカードの審査に影響がある?

家賃とクレジットカード、不動産会社とクレジットカード会社が何か関連があるのでしょうか?家賃を滞納している場合、クレジットカードの審査に影響を及ぼすかもと心配な方もいらっしゃるようです。

「家賃の滞納が審査に影響を及ぼすか及ばさないか」には、保証人がいるか、それとも家賃保証会社を利用しているかが関係しています。

保証人がいる場合

賃貸契約をする際、家族などに連帯保証人になってもらって契約をしている場合は、延滞をしても個人信用情報には何も記載されません。

保証人がいる場合は、仮に家賃が払えなくなっても保証人に立て替えてもらうことができ、管理人と居住者、保証人のあいだだけで滞納のトラブルを解決することができるからです。

ですからこのような場合には、クレジットカードの審査に何の影響も与えません。ただし、督促や遅延損害金の請求は必ずありますので注意しましょう。

家賃を滞納していてクレジットカードの審査に落ちてしまうのは、次のようなケースが考えられます。

家賃保証会社を利用している場合

賃貸契約を行う際、保証人として家賃保証会社を利用している場合、家賃の延滞が発生した時には個人信用情報機関(CICやJICC)にブラックとして記載される可能性もあります。

この場合、クレジットカードの審査時に個人信用情報を照会して、ブラックであることが確認されたらカードの審査に落ちてしまう可能性があるでしょう

最近では、家賃の滞納を防ぐ役割として、保証会社との契約を必要とする不動産会社が増えています。借りる方としても、保証会社と契約すれば連帯保証人が不要となり、便利な部分もありますよね。その反面、特定の期間家賃滞納をすれば、信用情報に傷が付くことになるので十分注意が必要です。

家賃滞納と信用情報機関の関係

61日以上の滞納でブラックに

家賃を滞納し始めてから61日が過ぎると、滞納の情報が信用情報機関に登録されます。一度登録された延滞情報は、5年間は消えずにそのまま残ってしまいます

61日未満であれば、クレジットカードの審査に影響を与えることは少ないので、なるべく早く返済するように心がけましょう。

保証会社によってはブラックにならない

家賃保証会社を利用しているからといって、必ずしも信用情報に登録されるとは限りません。家賃保証会社の中には、CICやJICCなどの個人信用情報機関に登録していない会社もあります。

CICとJICCは、クレジットカードの審査時に必ず見られる信用情報機関です。なので、これらの機関に加盟していない保証会社であれば、家賃を滞納してもクレジットカード会社にバレることはないということになります。

CIC・JICCに加盟している家賃保証会社

  • (株)セディナ
  • (株)ジャックス
  • (株)クレディセゾン
  • (株)エポスカード
  • (株)オリエントコーポレーション
  • (株)Casa
  • ケン賃貸保証サービス(株)
  • あんしん保証(株)

ただし、「全国賃貸保証協会(LICC)」には信用情報が登録されますので、もし過去に家賃を滞納していた経歴があれば、クレジットカード審査には通っても、新たな部屋の賃貸契約はできない可能性がある、ということは知っておきましょう。

このように、CICやJICCに加盟している保証会社を利用している場合は、家賃滞納がカード審査に影響を及ぼす恐れがあります。いままで家賃滞納の経験があり、全国賃貸保証協会や個人信用情報機関にブラック情報が残っているかもしれないと不安な方は、一度詳しく調べておくほうが良いでしょう。

審査が不安な人におすすめのクレジットカード

過去に家賃を滞納したことがある場合には、クレジットカードの中でも審査が柔軟だと言われるクレジットカードに申し込むようにしましょう。

ただし、61日以上延滞をして、ブラック情報が掲載されてから5年が経っていない場合は、審査に通る可能性は低いので注意してください。ブラック情報が残っている人でも作れるカードについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ブラックでも作れるクレジットカードはある?審査に通るため方法を解説
ブラックでも作れるクレジットカードはある?審査に通るため方法を解説「自分はブラックだからクレジットカードを作ることはできない。」そう諦めてしまってはいませんか。 果たして本当にブラックなのでしょう...

信用情報を開示する方法についても解説しているので、自分の信用情報を知りたい方はぜひ読んでみてくださいね。

ライフカード(デポジット)

デポジット型ライフカードは、事前に限度額の分だけデポジット(保証金)を預けておくシステムなので、過去に延滞をしたことがある人や審査に不安な人でも作れる可能性が高いカードです。

保証金と年会費が必要ですが、審査が通りやすいのはもちろん、海外・国内旅行保険や弁護士無料相談など、普通のライフカードにはない充実したサービスを受けることができます。

ライフカード(デポジット)

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家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 5,000円
ポイント還元率 0.5%~1.5%
発行時間 3営業日以内
ETC年会費 無料
国際ブランド  

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マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

ACマスターカード

ACマスターカードも審査が柔軟なカードとして有名です。大手消費者金融のアコムが発行していることと、リボ払い専用カードであることから、審査が不安な人でも柔軟に審査してくれると言われています。

年会費は永年無料なので、とりあえず作っておいても損のないクレジットカードでしょう。

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家賃滞納はクレジットカード審査に影響する?まとめ

家賃滞納は、放っておくとクレジットカードや住宅ローン、自動車のローンなどの審査にも影響してくる可能性があります。今現在、家賃の延滞期間が61日以内なのであれば、なるべく早急に支払うことをおすすめします

また、家賃だけでなく携帯料金やショッピングローンなども、延滞すると信用情報に悪影響を及ぼすことになるので注意しましょう。