クレジットカードの審査

クレジットカードの支払いを滞納した!電話やハガキの督促に対応方法を紹介!

クレジットカードの支払いを滞納した!電話やハガキの督促に対応方法を紹介!

「クレジットカードを滞納してしまった!」そのような場合、遅延損害金が発生します。

そうなると督促のハガキや電話で身近な人にバレたり、信用情報に滞納したことが登録されて別のローンの審査に通りにくくなるなど、日常にあらゆる害をもたらすことも。

しかし一般的には、ちょっとした入金ミスやうっかりした支払い漏れに対しては督促ハガキや電話が来なかったり、信用情報も大きく傷つかないとも言われています。

よって「具体的な滞納の金額や日数までは知らないなあ」という方がほとんどだと思います。

ここでは、クレジットカードの滞納をしてしまっている人や滞納が不安な人に向けて

  • 滞納後いつから利用停止や信用情報が傷つくのか解説
  • ブラックリスト入りについて解説
  • 滞納を回避し、効率よく返済する方法の紹介
  • 滞納の連絡として届くハガキや電話の内容の紹介

といった内容をまとめて紹介しています。

クレジットカードで滞納した経験のある人や滞納中の人、滞納が不安な人など、クレジットカードの滞納について細かく説明していますので、ぜひ一読ください。

クレジットカードを滞納するといつから利用停止?信用情報は?流れを説明!

クレジットカードの支払いを滞納してしまうと不安ですよね。とくに以下の3点に関しては心配な方も多いのではないでしょうか。

  • クレジットカードの利用停止はいつ?
  • 信用情報への影響は?
  • 支払い催促の電話連絡はいつくる?

ただ、上記の3点は「あなたがどのくらいの期間滞納したか」によって、影響がでるタイミングが異なります。

それでは、いったいどのくらい滞納すると影響が出始めるのでしょうか。以下でクレジットカードを滞納した期間ごとに、どんな影響がでるのか見ていきましょう。

2~3日の滞納

2~3日の滞納の場合は、クレジットカードを滞納したことで生じる影響はそこまでありません。

というのも、2~3日の滞納に個別に対応していると、作業量が膨大な量になってしまうためです。そのため、この時点で督促や信用情報に滞納の記録をされる心配はそこまでないと言えるでしょう。

ちなみに、この段階でのクレジットカード会社の対応や、信用情報への影響は以下の通りです。

利用停止 1日でも延滞したら利用停止になるカードもあれば、2~3日程度なら停止ならないカードもある。
信用情報 本来は1日でも延滞があったら延滞したことを記録するのが責務だが、現実的にはされないこともある。
電話連絡 銀行口座から「引き落としが出来なかった」という通知がカード会社にいくまでに、1営業日~4営業日ほどかかるので、電話がないことがほとんど。

クレジットカードが止められてしまう可能性はもちろんありますが、実は、他の項目に関しては具体的な行動は起こされないことがほとんどなのです。

この時点で滞納を解消することができれば、大きな問題にはならないのでご安心ください。

1週間~10日の滞納

1週間~10日の滞納では以下の表の通りです。

信用情報へ滞納した事実を記録されたり、電話連絡で督促をされる可能性は低いですただし、この段階でクレジットカードは止められることがほとんどなので注意しましょう。

利用停止 この時点で、クレジットカードは止められてしまうことがほとんど。
信用情報 信用情報へ延滞の記録をされるケースはあまりない。ただ、カード会社によってはこの時点で信用情報に延滞の記録をしていることもある。
電話連絡 電話で連絡がくる可能性は低いが、カード会社によってはこの時点で本人の携帯電話に連絡をすることもある。

また、1週間~10日ほど滞納した時点で、コンビニ収納用紙が郵送で送られてきます。

コンビニ収納用紙には支払い期限が記載してあるので、その期限内に支払うことができれば信用情報にも傷をつけずに済みますよ。

2週間~半月の滞納

滞納をしてから2週間~半月ほど経過すると、いよいよクレジットカードは本格的に止められてしまい、信用情報へ滞納の記録をされる可能性が上がってきます。

利用停止 この時点でクレジットカードは止められる。
信用情報 信用情報に延滞した情報を記録される可能性が高い。
電話連絡 本人の携帯電話へ督促の電話がかかってくる。

ただ、この段階で支払うことができれば、クレジットカードの強制解約などは避けることができます。どんなに遅くとも、この段階で支払いを済ませておきたいところです。

1ヶ月を超える滞納

滞納してから1ヶ月を超えてしまうと、信用情報へ滞納の事実が記録されるだけでなく、強制解約されてしまうリスクが高まってきます。

利用停止 クレジットカードは使えない。カード会社によっては強制解約される可能性がある。
信用情報 信用情報へ延滞の事実が記録されてしまう。
電話連絡 本人の携帯電話へ督促の電話が頻繁にかかってくる。

また、この時点で支払えば強制解約されずに済むケースもありますが、利用限度額が下げられてしまう可能性もあるので注意しましょう。

2ヶ月~3ヶ月を超える滞納

滞納している期間が2ヶ月~3ヶ月を超えてくると、クレジットカードは強制解約されてしまい、信用情報がブラック状態に。また、この段階までくると裁判を起こされる可能性が出てくるので要注意です。

利用停止 強制解約される。
信用情報 ブラック状態になってしまう。
電話連絡 この段階では電話しても出てくれないと判断されるため、電話での督促は減ってくる。その代わり、郵送や訪問などの督促方法に切り替わる。

ここまできてしまうと、支払いを済ませたとしてもクレジットカードを復活させることはできません。

また、他のクレジットカードを作るにしても、信用情報がブラックなため、審査に通る可能性は限りなく低いです。

滞納すると信用情報は傷つき審査に悪影響!

クレジットカードやカードローンの審査では、必ず信用情報を照会しています。

信用情報には、あなたの過去のクレジットカードやカードローンの支払い、返済履歴が記録されているので、審査に通しても問題ないかどうかの判断材料にしているのです。

そして、信用情報に滞納の記録が残ってしまうと、当然審査にも不利になります。とくに3ヶ月以上滞納を放置してしまうと、いわゆるブラック状態になってしまいます。

この場合、クレジットカードやカードローンの審査には、ほぼ通りません。

そのため、クレジットカードの滞納はしないのが理想です。滞納したとしても、1週間~10日以内には支払うようにしましょう。

ちなみに、信用情報の内容は自分で確認することが可能です。もし支払いを滞納してしまったのなら、その情報が記録されていないかどうか、自分で確認しておくことをおすすめします。

信用情報期間であるJICCやCICに開示してもらった信用情報に“異動”の文字があると、それはブラック状態であるということです。

ブラックリスト入りすると、最低でも5年経過しない限り、クレジットカードの申し込みはできません。特に社会人の場合、5年間もカードの利用停止を食らうと、家のローンも組めないなど、不便な事が増えるでしょう。

なお、自分の信用情報を確認する方法は以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はぜひご一読ください。

⇒ 個人で信用情報を開示請求する方法を見る

クレジットカードを滞納した時の郵送物(ハガキ)の対処方法

クレジットカードを滞納すると、まず始めの督促としてカード会社から、コンビニ収納用紙と一体型になったハガキが送られてくることがほとんどです。

ハガキの中には「〇〇日までに支払ってください」といった期限が記されていることが多く、なるべくこの段階で期限内に支払っておきましょう。

また、コンビニで支払いを済ませると、店員さんから領収書を受け取ることができます。この領収書は支払った証拠として、しばらくの間とっておきましょう。

クレジットカードを滞納した時の電話連絡先

コンビニ収納用紙がカード会社から送られてきたにも関わらず支払いをしないでいると、あなたがクレジットカードの申込み時に申告した電話番号へ電話がかかってきます。

まずはあなたの携帯電話、それを無視していると自宅の固定電話にかかってくる、という流れがほとんどです。また、カード会社によっては、あなたの職場へ連絡してくるケースもあります。

自宅の固定電話や職場へ連絡されてしまうと、滞納していることがバレてしまう可能性もあるため、カード会社から携帯電話に連絡がきた時点で電話に出ておきましょう。

家族や会社に滞納の事実は電話でバレる?

「カード会社から自宅の固定電話や職場へ連絡されてしまうと、クレジットカードを滞納したことがバレないかな?」と不安な方もいるかと思います。できれば周囲の人には知られたくないですよね。

ただ、カード会社から滞納している事実を、家族や社内の人に伝えることはありません。その点に関しては安心して大丈夫です。

しかし、勘のいい人が電話口にでたり、同じ人が何度も電話に出たりしていると「もしかしてクレジットカードを滞納しているのでは?」と疑われてしまう可能性もあるので注意しましょう。

滞納時のカード会社からの電話の内容

クレジットカードを滞納すると、カード会社から督促の電話がかかってきます。具体的な電話内容としては、支払いが済んでいないことに気が付いているかどうかの確認です。

支払いが済んでいないことの確認が取れた「いつ頃に支払いが可能ですか?」と聞かれますので、支払いができる日時を伝えましょう。その後は、指定した日時までに支払えばOKです。

また、中には「怖い口調で支払いを強要されたりしないか心配…」という方もいるかもしれませんが、怖い口調で支払いを強要されるようなことはありません。

というのも、すでに支払い済みの可能性もありますし、電話の口調というのはカード会社の評判にも繋がってしまうので、基本的には丁寧な口調で受け答えしてもらえます。

電話を無視し続けた場合

電話を無視し続けても、しばらくの間は継続的に電話がかかってきます。目安としては1日2〜3回ほど。電話番号を変えつつかけてくるので、着信拒否はあまり意味がないです。

ちなみに、賃金業法では「電話は1日3回まで」と決められているので、1日何回も連絡してくるようなことはありません。

ただ、だからといって電話を無視し続けると状況は悪くなる一方ですし、精神的にもよくないので、カード会社から電話がかかってきたら素直に出ることをおすすめします。

クレジットカードの滞納後の返済方法

クレジットカードの支払いを滞納してしまった際は、すぐにカード会社へ連絡し支払う意思を伝えましょう。そうすることで、具体的な支払い方法と支払い金額を教えてもらえます。

また、支払い金額を教えてもらった際に「本来の支払い金額より高いなあ」と感じることがあるかもしれませんが、これは遅延損害金が上乗せされているためです。

遅延損害金は滞納してしまうと必ず発生します。損に感じるかもしれませんが、逃れる術はないので諦めて支払いましょう。

なお、支払いする方法はそれぞれのカード会社によって異なりますが、基本的には次の3つのいずれかである場合がほとんどです。

  • コンビニ収納用紙での支払い
  • 振込みでの支払い
  • 再引き落とし

以下でそれぞれの具体的な支払い方法を見ていきましょう。

コンビニ収納用紙での支払い

手元に滞納している支払いをするためのコンビニ収納用紙が届いている場合は、そのままコンビニで支払いすることが可能です。

また、コンビニ収納用紙での支払いは、ほぼ全てのコンビニが対応しています。「〇〇のコンビニは使えない」ということも基本的にはないので、支払いは近くにあるコンビニで問題ありません。

ただし、コンビニ収納用紙に記載された期限を過ぎてしまうと、コンビニ収納用紙での支払いができなくなるので注意しましょう。

もしも記載された期限を過ぎてしまった際は、カード会社に連絡するなどして再発行してもらうようにしてください。

振込みでの支払い

カード会社の指定の銀行口座へ、直接振込みが必要になるケースもあります。この場合は、電話や督促状などで振込金額と振込先の口座を確認した後に支払いましょう。

また、支払う際は、振込先の口座を間違えないように注意してください。当然のことですが、振込先の口座を間違えてしまうと、余計な手続きが必要になってしまい、支払いも遅れてしまいます。

ちなみに、振込手数料は基本的に自己負担となることがほとんどです。こればかりは仕方ないので、素直に支払っておきましょう。

再引き落とし

カード会社の中には、本来の引き落とし日に引き落としができなかった時のために、再引き落とし日を設けているカード会社もあります。

この場合は、カード会社に問い合わせることで再引き落とし日を教えてくれるので、その日までに入金しておけば問題ありません。

「普段は現金管理がメインで、引き落としに必要な残高が不足していた」といった場合でも安心です。

ただし、再引き落とし日に引き落とされる金額は、遅延損害金が上乗せされている可能性もあるので、念のため本来の支払い金額よりも少し多めに入金しておきましょう。

クレジットカードの支払いが遅れた時の遅延損害金

クレジットカードの支払いを滞納してしまうと、遅延損害金が発生してしまいます。遅延損害金とは、支払いが遅れている金額に対して発生する利息のようなものです。

また、遅延損害金は自分で計算することもできますが、利用したのが「ショッピング」なのか、それとも「キャッシング」なのかによって計算方法が異なります。

以下で具体的な計算方法を見ていきましょう。

ショッピング利用での遅延損害金

まずは、ショッピング利用での遅延損害金を計算する方法について見ていきましょう。ショッピング利用での遅延損害金は、以下の計算式で計算することができます。

遅延損害金=本来の支払い金額×遅延損害金年率÷365(日)×遅延日数

例えば、あなたが14.6%の遅延損害金年率を設けているクレジットカードで、10万円のショッピング利用を10日間滞納していたとしましょう。その場合の遅延損害金は以下のようになります。

10万円×14.6%÷365(日)×10日=400円

この場合は、400円の遅延損害金が発生してしまうということですね。

なお、遅延損害金年率は法律で「最大14.6%まで」と定められています。

しかし、カード会社によって遅延損害金実質年率は異なるので、自分で計算する場合は自分が利用してるカード会社の遅延損害金実質年率に当てはめて計算しましょう。

キャッシング利用での遅延損害金

続いて、キャッシング利用での遅延損害金を計算する方法を紹介します。

とはいえ、ショッピング利用の場合と計算方法はあまり変わりません。キャッシング利用での遅延損害金を計算する計算式は以下の通りです。

遅延損害金=借入残高×遅延損害金実質年率÷365(日)×遅延日数

大きく異なる点があるとすれば、遅延損害金実質年率の違いです。

ショッピング利用の場合は金利が14.6%が上限だったのに対して、キャッシング利用の場合は金利の上限が18.0%。さらにその金利に最大で1.46倍が加算されます。つまり、最大26.28%になるということです。

では、例として10万円のキャッシング利用を10日間滞納した場合の、遅延損害金を見ていきましょう。この場合は、以下のような計算式になります。

10万円×26.28%÷365(日)×10日=720円

10万円のキャッシング利用を10日間滞納すると、720円の遅延損害金が発生してしまうことが分かります。

キャッシング利用は遅延損害金実質年率がショッピング利用よりも高いので、遅延損害金も割高になってしまうのです。

クレジットカードを滞納しているけど支払えない時の対処方法

クレジットカードの滞納は、できれば早めに解決するべき問題です。しかし、経済的な理由から「支払いたくてもお金がなくて支払えない…」という方もいるのではないでしょうか。

こんな時は、まずカード会社へ相談してみてください。事情を話すことで、支払いを待ってもらえる可能性もあります。

また、相談する際は「支払う意思はあるけれどどうしても支払えない」というように、支払いの意思はあることを伝えるようにしましょう。

支払う意思はあることを伝えることで相手への印象もよくなり、柔軟な対応をしてもらいやすくなりますよ。

ちなみに、滞納している金額が少額なら一時的にカードローンを利用する、というのもひとつの方法です。少額ならすぐに完済できるため、利息の負担も気になりません。

また、プロミスのように無利息期間を設けているカードローンなら、利息0円で利用することも可能です。

プロミス

プロミス
融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
  • 初めての申込みなら30日間無利息!
  • WEB完結申込みで郵送物なし!
  • 最短1時間融資可能!

248人の方が当サイト経由でプロミスの審査に通りました

プロミスを初めて契約する方なら、30日間無利息でお金を借りることができます。

30日以内に完済することができれば利息の負担はなし。仮に完済まで30日間以上かかってしまっても、早めに完済できれば利息の負担は気にならないでしょう。

また、申込みから最短60分で融資してもらえるので、申込んだその日にクレジットカードの滞納を解消することができます。早めに滞納を解消したいならぜひ検討しておきましょう。

クレジットカードの滞納で私生活にどのような影響があるのか

クレジットカードを滞納してしまうと、強制解約されてしまうなど、クレジットカードに関する影響があるのはもちろんですが、あなたの私生活へもさまざまな影響があります。

では、具体的にはいったいどんな影響がでてくるのでしょうか。以下で詳しい内容を見ていきましょう。

ローンが組めなくなる!?

クレジットカードを滞納した事実というのは、あなたの信用情報へ記録されます。つまり、信用情報に傷がついてしまうということです。

信用情報に傷がつくというのは、ローン商品の審査にも落ちやすくなるということ。住宅ローンや自動車ローンなど、生活に必要なローンが組めなくなってしまうリスクもあるのです。

海外旅行が不便に!

クレジットカードを滞納したからといって海外旅行に行けなくなってしまう、ということはありません。しかし、海外旅行先でクレジットカードが使えないと、とても不便な思いをすることもあります。

例えば、海外旅行先での買い物。現金でも決済できますが、その場合は外資に両替する必要があるので余計な手数料がかかりますし、その国の紙幣の種類やお金の数え方なども覚える必要がでてきます。

また、大半のクレジットカードには海外旅行保険が付帯していますが、クレジットカードがないと別途自分で保険に加入する必要がでてくるため、割高な保険費用を支払うことに。

このように、クレジットカードがないと不便な思いをすることはまず避けられないと言っていいでしょう。

ちなみに、海外旅行のサービスに特化したクレジットカードはさまざまありますが、中でも「エポスカード」は海外旅行のサービスが充実していることで人気です。

最高500万円の海外旅行保険が付帯しているため、万が一の際にも安心。また、手厚い補償があるにも関わらず年会費は永年無料と、非常にコストパフォーマンスに優れたクレジットカードになっています。

エポスカード

エポスカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
発行時間 約1週間※
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※店頭申込で最短即日発行

賃貸契約ができなくなる?!

クレジットカードの滞納が原因で、賃貸契約ができなくなってしまうことはありませんが、引越し先の選択肢は狭まってしまいます。

というのも、家賃の支払いにクレジットカードが必要な場合もありますし、信用情報に傷があると保証会社を利用することができなくなってしまう可能性もあるためです。

「せっかく理想の物件が見つかったのに契約できなかった…」という状況に陥る可能性がある、ということは覚えておきましょう。

家族・勤務先に滞納がバレる

カード会社から直接「〇〇さんは支払いを滞納しています」などと、家族や勤務先にバラされることはありません。

ただ、督促の電話が何度もかかってくることによって怪しまれてしまいますし、督促状が郵送されることによってバレてしまうリスクがあります。

引き落としができなくなる!

クレジットカードの支払いが遅れることで、カードが利用停止になるとカードによる毎月の支払いができなくなってしまいます。

毎月の支払いの例としては以下の通りです。

  • 公共料金(ガス代、電気代、電気代など)
  • 携帯電話料金
  • 家賃
  • 通信費
  • 月々定額サービス

口座から自動で引き落とすことができなくなると、いちいちコンビニまで支払いに行く必要が出てきたりなど、かなり手間がかかります。

日常生活で「とにかく支払いがめんどくさいな」と思う場面が多くなるということを念頭に置いておきましょう。

滞納で差し押さえになる?!

クレジットカードの滞納が長く続いてしまうと、給料が差し押さえられてしまうことも。

ちなみに、滞納して3ヶ月が過ぎると裁判所や債権者から一括返済請求書が届きます。それを無視すると、差し押さえになる確率がグッと高まるので注意しましょう。

給料が差し押さえられると、会社に通知がいったり、家族には手取りが減ってバレてしまいます。会社の同僚や家族に白い目で見られるのは避けたいですよね。

クレジットカードが作れなくなる?!

支払いを滞納するとクレジットカードを作れなくなる確率が高くなります。セゾンカード など、料金滞納者に厳しいカードの場合は、ほとんど審査に通らないと覚悟しなければなりません。

セゾンカードを例に出しましたが、とは言え、クレジットカードの滞納によって信用情報に傷がついた場合、審査が通らないカードがほとんどです。

ちなみに、信用情報の回復、つまりブラックが消えるまでは最低でも返済から5年かかります。

もし将来的に作りたいクレジットカードがある場合は絶対に滞納しないようにしましょう。カードを所有できるまでかなりの間待たなければなりません。

クレジットカードの滞納がすぐに解決できそうならカードローンもおすすめ!

クレジットカードを滞納してしまうと、基本的にはデメリットしかありません。とはいえ、今すぐ支払うお金がないなどの理由で、止むを得ず滞納してしまうこともありますよね。

そんな時は、一時的にカードローンで立て替えて支払うのがおすすめです。カードローンを利用すると、以下のようにさまざまなメリットがあります。

  • 少額なら月々の支払いが1,000円程度になる
  • 初めての利用なら無利息になることが多い
  • 即日融資してもらえる場合もある
  • 滞納をすぐ解消できるので信用情報に傷を付けずに済む

上記の通り、カードローンなら即日融資できるため滞納をすぐに解消できますし、信用情報に傷がついてしまうのを避けることが可能です。

とくにプロミス、モビットは即日融資にも対応しているのでおすすめです。以下で詳しい特徴を紹介します。

プロミス

プロミス

プロミス
融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
  • 初めての申込みなら30日間無利息!
  • WEB完結申込みで郵送物なし!
  • 最短1時間融資可能!

248人の方が当サイト経由でプロミスの審査に通りました

数ある消費者金融の中でも特に利便性に優れているのがプロミス。申込みや借入れの手続きはスマホアプリで完結可能など、とても利用しやすい仕組みになっています。

また、審査は最短30分、申込みから最短60分で融資が可能と、スピーディーな対応も魅力。初めての方なら30日間の無利息サービスを利用できるので、滞納の立て替えにも最適です。

モビット

SMBCモビット

SMBCモビット
融資上限額 即日融資 融資時間
最大800万円 最短即日
  • WEB完結で電話も郵送物もなし!
  • 最短3分で口座へ振込可能!
  • 三井住友銀行ATM手数料無料!

「カードローンを利用して立て替えしたいけれど、在籍確認が不安…」という方におすすめなのが、消費者金融のモビットです。

モビットは、在籍確認の連絡なしで契約できるので会社の同僚にもバレないですし、郵送物が送られてくることもないので、家族にバレてしまう心配もありません。

もちろん即日融資も可能です。そのため、今すぐに滞納の不安を解消したい方にもおすすめですよ。

クレジットカードを滞納するとデメリットしかない!まとめ

今回の記事では、クレジットカードを滞納した際に発生する影響や滞納したあとの返済方法、滞納を支払えないときの対処方法などについて紹介しました。以下まとめです。

  • 滞納期間が2~3日ならそこまで問題ないが、2週間~半月ほどで信用情報に傷がついてしまう
  • 滞納期間2ヶ月~3ヶ月で信用情報はブラック。強制解約されてしまう
  • 滞納すると電話や郵送で督促される
  • カード会社から第三者に滞納の事実をバラされることはない
  • 滞納すると遅延損害金が発生するので注意
  • 滞納している金額が少額ならカードローンで立て替えるのがおすすめ

クレジットカードの滞納は2~3日なら大きな問題はないですが、そのままズルズルと滞納を続けていると強制解約されてしまうだけでなく、信用情報がブラックになってしまいます。

信用情報がブラックになってしまうと、あなたの今後の将来にも悪い影響がでかねません。そうならないためにも、滞納に気付いた時点でカード会社へ連絡し、すぐに支払うようにしましょう。