クレジットカードの基礎知識

クレジットカードの支払いに遅れた!?引き落としで残高不足の時の対処方法を徹底解説!

クレジットカードの引き落としの時に残高不足になってしまうと、信用情報機関に延滞記録が残り信用情報が悪化したり、遅延損害金の支払があるなど、リスクがあることが知られています。

でも、具体的なリスクはよくわかっていない為、支払いができなさそうな時の対処方法やうっかり延滞した場合にどのように対処していいのかわからないですよね。

ここでは、クレジットカードの支払い遅れに対して不安を抱えている人に向けて

  • クレジットカードの引き落としで残高が足りないときの対処方法
  • 支払い遅れによって降りかかるリスクの紹介
  • 延滞してしまった場合に信用情報に登録される事

といった内容をまとめて紹介しています。

クレジットカードの支払いが遅れしまいそう、引き落としに間に合わなかった!など慌てている人も、今すぐできる対処方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ACマスターカード

ACマスターカード
年会費 発行時間 国際ブランド
永年無料 最短即日 MasterCard
  • 審査通過後「自動契約機むじんくん」ですぐにカード発行できる
  • 独自審査なので審査に不安な人でも通る可能性あり!
  • 国際ブランドの「Mastercard」が使用できるから国内外を問わず利用可能

万が一クレジットカードの支払いに遅れてしまうと、新規でクレジットカードを作りにくくなってしまいます。そんな状況でおすすめなのが「ACマスターカード」です。

ACマスターカードは独自の審査を行なっているので、安定した収入がある方であれば過去に支払いの遅れがあっても作れる可能性があります。

カードローン機能もついているので、現金が必要な方でも安心。審査が不安な方はぜひ検討しておきましょう。

クレジットカードの支払いが遅れた時の対処方法

クレジットカードの支払いが遅れてしまうと、どうなってしまうのか不安ですよね。「督促状が届くのかな?」「ブラックになるのかな…」など、心配する要素がたくさんでてくるかと思います。

ですが、まずは落ち着いてクレジットカード会社へ連絡しましょう。

クレジットカード会社へ連絡することで、クレジットカードの強制解約などの事態は避けることができますし、今後支払いをするにしても、クレジットカード会社への連絡をしないことには始まりません。

逆に、クレジットカードの支払いが遅れているのにそのまま連絡せずに放置してしまうと、クレジットカードの強制解約や、信用情報に傷がつく原因にもなります。

そのため「クレジットカードの支払いに遅れてしまった」と気付いた時点で、まずはクレジットカード会社へ連絡をしてください。

また、遅れた分の支払いがすぐにできる場合とできない場合とでは、対処方法が変わります。それぞれの具体的な対処方法をみていきましょう。

すぐに支払いが可能な場合

遅れた分の支払いをすぐにできる場合は、できるだけすぐに支払いを済ませましょう。すぐに支払いを済ませることができれば、そこまで大ごとにはなりません。

また、本来の支払い日からそこまで日数が経っていない場合は「口座からの再引き落とし」で支払うケースがほとんどです。支払いの遅れに気付いた時点で、引き落とし口座へお金を入れておきましょう。

一方、本来の支払い日からある程度の日数が経っている場合は、クレジットカード会社で再引き落としの手続きができない可能性があります。

その場合は、引き落とし口座へお金を入れておいても意味がないので、クレジットカード会社が指定する銀行口座へ振込む、という形で支払いをすることになります。

支払い先の銀行口座の情報は、クレジットカード会社へ連絡するか、もしくは支払いが遅れていることを通知するハガキで確認することが可能です。

ただ、支払い方法はクレジットカード会社によって異なるので、一概には言えません。まずはクレジットカード会社へ連絡し、どのように支払えばいいのかを確認するようにしましょう。

すぐに支払いが不可能な場合

「クレジットカードの支払いが今すぐできない…」という場合は、まずクレジットカード会社へ相談してみましょう。相談することで、支払い額の調整や支払い日の延長をしてくれるケースもあります。

もちろん「クレジットカード会社へ相談するのが不安…」という方も多いかと思いますが、相談することで嫌な態度を取られたり、怒られるようなことはありません。安心して相談してください。

一時的に借りるのなら即日融資のカードローンがおすすめ

「お金がないので、すぐにクレジットカードの支払いはできない」という場合は、即日融資のカードローンの利用を検討してみてはどうでしょうか。

即日融資のカードローンであれば、すぐにクレジットカードの支払いをすることができるので、信用情報にも傷を付けずに済みますよ。

また、即日融資のカードローンは様々ありますが、中でもおすすめなのが消費者金融のプロミスです。以下で詳しい特徴を紹介します。

プロミス

プロミス
融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
  • Webからの契約なら最短1時間融資可能!
  • 30日間利息0円!(初めての契約でEメールアドレスを登録しWeb明細を確認した方)
  • Webで完結!郵送物なし!カードレス!

プロミスは申込みから最短60分で融資が可能、審査も最短30分と、非常にスピーディーな対応が評判の消費者金融。急いでいる状況でも安心して利用することができます。

また、新規の契約であれば30日間無利息で利用できるので「クレジットカードの支払い分だけ借りて、お金が入ったらすぐに返済する」という使い方をすることで、利息の負担を抑えることも可能です。

一時期的に利用するのなら、間違いなく1番おすすめの消費者金融だと言えます。申込みや借入はネットで完結するので、気軽に申込んでみてください。

クレジットカードの支払いに遅れた時のリスク

「クレジットカードの支払いに遅れてしまった」という状況でも、支払いが数日遅れたくらいであれば、そこまで大きな影響はありません。

しかし、滞納が1ヶ月以上続いているような状況だと、信用情報に延滞した履歴が残り、審査に通りにくくなってしまうなどの影響があるので注意が必要です。

また、クレジットカードの支払いに遅れた際のリスクは他にも様々あります。以下で具体的な内容をみていきましょう。

遅延損害金の支払いが必要

クレジットカードの支払いに遅れてしまうと「遅延損害金」が発生します。

遅延損害金とは、支払いが遅れた際に発生する利息のようなものです。この遅延損害金は「支払いが遅れている金額」に対して、年14.6%を上限に請求されます。

ちなみに、実際に発生する遅延損害金は、以下の計算式で計算することが可能です。

遅延損害金=請求金元金×遅延損害金年率÷365(日)×遅延日数

例えばですが、あなたが10万円分の支払いを20日延滞してしまい、年14.6%の遅延損害金を請求されたとしましょう。その状況を上記の計算式に当てはめると、以下のようになります。

遅延損害金(800円)=請求金元金(10万円)×遅延損害金年率(14.6%)÷365(日)×遅延日数

計算式だけ見るとかなりややこしいですが、つまりこの場合は800円の遅延損害金が発生してしまうということです。

そこまで大きな金額ではないかもしれませんが、支払いが遅れるほど遅延損害金の金額も増えてしまいます。

信用情報が傷つく

「クレジットカードの支払いが遅れた」という事実は、信用情報機関へ登録されます。つまり、信用情報に傷がついてしまうということです。

信用情報は、ローン商品やクレジットカードの審査の際に必ず確認される情報なので「支払いが遅れた」という事実が信用情報機関に登録されてしまうと、当然審査にも不利になってしまいます。

また、遅延日数が61日以上、もしくは1年間に3回以上の支払い遅延を行うと「金融事故」と登録されてしまい、今後のローン利用が難しくなったり、クレジットカードの更新ができなくなる可能性もあります。

ちなみに、信用情報に関して詳しい情報は記事の下部で解説しているので、気になる方はぜひ目を通してみてください。→こちら

会社や家族にバレる可能性もある

「クレジットカードの支払いが遅れている」という情報は、なるべくなら周りの人にバレたくないですよね。

しかし、支払いが遅れてしまうと、督促のハガキや電話がきっかけで、会社の同僚や家族にバレてしまう可能性もあります。

クレジットカードの利用停止・強制解約

クレジットカードの支払いをしないまま放置していると、クレジットカードの利用停止や強制解約をされてしまう原因になります。

利用停止だけならまだいいですが、強制解約されてしまうと再契約できる可能性はほぼありません。また、今後新規でクレジットカードへ申込む際に、審査に通りにくくなる可能性もあります。

利用停止になったら、いつから使える?

利用停止になった場合は、入金の確認が取れ次第、クレジットカードが使えるようになります。

しかし、入金の確認が取れるまでの期間は、クレジットカード会社によって異なります。早い場合は入金したその日に使える場合もありますが、数日かかる場合もあるのです。

そのため、いつ利用停止が解除されるのか気になる方は、クレジットカード会社へ問い合わせてみるのが1番確実ですよ。

クレジットカードの支払いが遅れた時の信用情報

「クレジットカードの支払いが遅れると信用情報に傷がつく」というのは、上記でも説明しましたが、信用情報とは一体どんな情報なのでしょうか。

信用情報とは、あなたが過去に利用したローン商品の返済履歴や、クレジットカードの支払い履歴を記録した情報のことです。もちろん、延滞した履歴も記録されています。

そして、信用情報はクレジットカードやローン商品など、金融商品に申込んだ際に行われる審査にて必ず確認されています。審査に通しても問題ないかどうか、信用情報を参考に判断されているのです。

そのため、クレジットカードの支払いが遅れた場合は、ローン商品やクレジットカードの審査にも通りにくくなってしまいます。

審査に影響がでる?!「延滞情報」と「事故情報」とは

信用情報の記録の中で、とくに審査に影響がでる情報が「延滞情報」と「事故情報」の2つです。

「延滞情報」と「事故情報」が記録されてしまっている場合は、クレジットカードやローン商品などの審査に通るのが非常に難しくなってしまいます。

ちなみに「延滞情報」と「事故情報」が信用情報へ記録されてしまう条件は以下の通り。延滞した回数や延滞した日数によって、情報の種類が異なります。

延滞回数(1年間あたり) 記録内容
3回未満 延滞情報
3回以上 事故情報
延滞日数 記録内容
61日未満 延滞情報
61日以上 事故情報

1度付いた遅延・事故情報が消えるのはいつ?

「延滞情報」の場合は24ヶ月、「事故情報」は5年~10年程度で信用情報から削除されます。

情報が記録されている限りは審査に不利になってしまうので、新規でクレジットカードやローン商品に申込む際は、できれば情報が削除されるのを待ってから申込むのが理想です。

しかし、中には事故情報や延滞情報があっても、発行できるクレジットカードも存在します。

とくに代表的なのが以下で紹介している2枚です。「事故情報や延滞情報があるけれど、クレジットカードを発行したい…」という方はぜひ参考にしてみてください。

ライフカード(デポジット)

ライフカード(デポジット)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 5,000円
ポイント還元率 0.5%~1.5%
発行時間 3営業日以内
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

デポジット型のライフカードは、その名の通り事前に保証金(デポジット)を預けることで発行できるタイプのクレジットカード。

事前に保証金を預ける必要はありますが、その分信頼が担保されているので、審査に非常に通りやすいことで評判です。

実際にライフカードの公式サイトでも「過去に延滞がある人におすすめ」と明言されています。審査に不安がある方はぜひ検討してみてください。

バンドルカード

年会費 無料
ポイント還元率
発行時間 最短1分
ETC年会費 取扱なし
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

バンドルカードは、スマホアプリで発行することができるVisaプリペイドカードです。スマホアプリのダウンロードさえできれば、誰でも発行することが可能。審査や年齢制限はありません。

また、Visaプリペイドカードではありますが、クレジットカードと同じように利用できるため「クレジットカードの審査には通らないけれど、カード決済で支払いしたい!」という場面では非常に重宝します。

ちなみに、基本的には事前にお金をチャージして利用するのですが「ポチッとチャージ」という機能を利用することで、後払いでチャージすることも可能です。

クレジットカードの支払いに遅れたら… よくある質問

ここからは、クレジットカードの支払いに遅れてしまった際に抱きがちな、よくある疑問にお答えします。

Q:信用情報に延滞、事故情報があるか確認したいのですが?

A:自分の信用情報の内容は、信用情報機関に「情報開示」という手続きをすることで確認することができます。
また、信用情報機関には「CIC」「JICC」「KSC」という3種類の機関が存在するのですが、どの機関の信用情報を確認するかによって、情報開示の手続き方法は異なります。
詳しい手続き方法は各公式サイトにて確認することができるので、気になる方はチェックしてみてください。

Q:カード会社から督促が来るタイミングはいつですか?

A:クレジットカード会社にもよりますが、基本的には延滞してから3日~1週間程度で督促状が届きます。
また、督促状が届いているにも関わらず、そのまま支払いを放置した場合は、電話での督促に切り替わります。

Q:支払いに遅れないための対策はありますか?

A:支払いに遅れないための対策として1番有効なのが「引き落としの口座を、給料の支払い口座に設定する」という方法です。
給料の支払い口座なら口座残高も潤沢なので、残高不足で引き落としできないような事態を防ぐことができますし、何より口座残高を管理する手間も省けます。

クレジットカードの支払い遅れは避けて、上手に使おう!まとめ

今回は、クレジットカードの支払いが遅れた場合の対処方法や、支払いが遅れることで生じるリスク、信用情報へ与える影響について紹介しました。以下まとめです。

まとめ
  • 支払いが遅れた際はまずクレジットカード会社へ連絡しよう
  • 支払うお金がない時は、カードローンの利用がおすすめ
  • 支払いが遅れてしまうと信用情報に傷がつくなど、様々なリスクが伴う
  • 信用情報に傷がついてしまうと、ローン商品やクレジットカードの審査に不利になる

クレジットカードの支払いが遅れてしまうと、信用情報に傷がついてしまったり、強制解約されてしまう可能性があるなど、様々なリスクが伴います。できれば遅れないように支払うのが1番理想です。

とはいえ、口座への入金忘れや、経済的な事情が原因で遅れてしまうこともありますよね。そんな時は、速やかにクレジットカード会社へ連絡するようにしましょう。

すぐにクレジットカード会社へ連絡することができれば、そこまで問題にはなりません。逆にいつまでも連絡しないでいると、金融事故の原因になってしまうこともあるので、早めに連絡するようにしましょう。