クレジットカードの基礎知識

クレジットカードの審査に落ちた方必見!再申込みのタイミング・注意点を解説!おすすめカード紹介も

一度クレジットカードの審査に落ちた方でも、再申し込みすることは可能です。

ただし、再申し込みをするにはいくつかのコツや注意点が存在します。

この記事では、一度審査落ちしてしまった方に向けて

  • 再申し込みするタイミング
  • 再申し込み時の注意点
  • 審査に落ちた方にもおすすめのクレジットカード

上記3つについてわかりやすく解説していきます。

クレジットカードの審査に落ちても再申し込みはできる?

カードの審査に落ちてしまった人がすぐに他のクレジットカードを申し込むことは可能です。

ただし審査に落ちる可能性はかなり高いでしょう。

というのも、カード会社は申込者の信用情報をもとに審査を行うからです。

信用情報機関には、これまでの金融取引に関する個人の信用情報が記録されており、いつ・どのカード会社に申し込み、審査に通った或いは落ちたのかという申し込み履歴なども一目でわかるようになっています。

これらの申込履歴は6か月間保管され、その間に他社のクレジットカードに再申し込みをしても、なんとかしてカードを作ろうとしているとカード会社に判断されてしまうのです。

本人は単にあちこちで申請しているのかもしれませんが、クレジットカード会社としては警戒してしまう状態となります。

本来クレジットカードというのは、担保なしで借り入れや立替払いが可能だという、とても便利な商品です。

担保なしにこんな便利なサービスを提供しているというのは、申込人を信頼している、ということにもなります。もちろんクレジットカード会社は利益を追求しているので、無条件にカードを発行することはできません。

再申し込みするタイミングは?

クレジットカードの申し込み履歴は、信用情報機関に半年間記録されますが、半年経つと削除されるため、審査に影響を及ぶことはなくなります。

そのため、1度クレジットカードの審査に落ちてしまったら、次のカードを申し込むまで、最低半年は開けるようにしましょう。

ただ、中には急な海外出張でカードが必要だったり、何か特別にカードで決済をしなければならないこともあるかもしれません。

そんな方のために、おすすめなのが「ACマスターカード」です。

ACマスターカードは、一般的なクレジットカードで行われる信用情報をもとにした審査ではなく、独自の審査基準を設けているため、

「他社のクレジットカードの審査に落ちたけど、ACマスターカードの審査には通った!」ということも起こり得るのです。

また、審査時間は最短30分、即日発行も可能なので、一度審査に落ちたけどカードが必要でお困りの方は「ACマスターカード」を申し込むことをおすすめします。

ACマスターカード

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年会費 発行時間 国際ブランド
永年無料 最短即日 MasterCard
  • 審査通過後「自動契約機むじんくん」ですぐにカード発行できる
  • 独自審査なので審査に不安な人でも通る可能性あり!
  • 国際ブランドの「Mastercard」が使用できるから国内外を問わず利用可能

同じ会社のカードに再申し込みするのは危険?

クレジットカードの審査に落ちてしまったら、再度申し込むまでに最低半年は開けるべきだと上述しました。

しかし半年経ったからといって、再度同じカードに申し込むのは危険です。

個人信用情報機関ではカードの審査に落ちたという申込情報は6ヶ月だけ維持されますが、当のカード会社は以降も問題を防ぐために「マイナス的要素のある情報はそのまま維持する」のが実情です。

もちろんその間に昇給や昇進、勤続年数の増加など属性に良い変化があった場合には、過去に落ちてしまったカード会社でもカードの審査に通る可能性がアップするでしょう。

その時にも過去にカードの審査に落ちてしまった履歴は残っています。ですから「もう少し時間が経ってから同じ会社に再チャレンジ!」というよりも「自分の欲しいカードと同じような機能を持った他のカード会社に申請する」方がずっと安全で審査に通る可能性は高まるでしょう。

またカード会社によって、審査基準も様々です。
わかりやすく紹介すれば、審査基準の高い順番に並べてみると次のようになります。

銀行系(三井住友VISAカード等)→流通系(楽天カード等)→信販系(ライフカード等)→消費者金融系(ACマスターカード等)

上記を参考に、審査が不安な方は、信販系や消費者金融系のカードに申し込むと良いでしょう。

特にライフカード(デポジット)は、独自の審査基準を設けているため、過去に支払の延滞を起こしてしまった方や一度審査に落ちた方におすすめです。

このライフカードは、デポジット型のクレジットカードなので、入会時に保証金を預けます。(退会時に返金)
保証金を払うことで、支払いの延滞が起きた際に利用代金へ充当される仕組みになっているので、審査に落ちてしまった人でも利用することができる可能性が高いカードとなっています。

ライフカード(デポジット)

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  • 一般のライフカードと同じデザインなので堂々と使える!

クレジットカードの審査はどのように行われる?

カードの申請があった時、個人の属性や個人信用情報機関の照会などは、コンピューターで自動に行われています。職業、年収、勤続年数などを自動でスコアリングされて、何点+何点+何点で合計何点と点数がつけられてしまうので、とてもドライな世界です。

その上で申込者の年収や携帯電話番号、勤務先などは個人信用情報との照らし合わせも行われます。ですから嘘の内容を記入するのはとても危険な行為です。あれこれ照会していてバレてしまうこともありますし、後からでもバレてしまってカードが取り消しになっても困りますよね。

このように年齢、住宅状況、配偶者の有無、同居家族の人数、勤務先、勤続年数、年収などで自動的にスコアが決まった時に、自分の期待通りの点数にならない場合もあります。

また、自分の属性だけでなく信用情報が不安な方は、ご自分でCICやJICC、全銀協に情報開示請求をして確認することができます。

これはオンラインでもオフラインでも可能なので、気になる方はご本人の楽な方法で一度確認されることをお勧めします。今まで支払が遅れたり滞納した憶えのある方は、もしかしてブラックやプチブラックになっている可能性もありますので、きちんとチェックしてみましょう。

個人信用情報機関はCRIN情報という共有システムでそれぞれの事故情報(返済情報の支払い遅延部分(遅延情報・延滞情報)・ブラック情報)が記載されています。

審査落ちの記録は、どのように残ってしまうの?

クレジットカードの申込履歴というのは、個人信用情報機関に半年間記録されます。

個人信用情報においては、「各種審査が行われる際に記録される項目」があり、それは「1.申込情報」と「2.成約情報」の2つです。

1.はカードの申込みをしたタイミングで記録され、2.は審査に通過・カード発行された時に記録される内容です。

クレジットカード会社では、必ずこの2つの項目をチェックしますが、過去、審査に通らなかった=カード発行されなかった人の場合、

「1.の申込み情報しかない」という状態になっています。

「1.の申込み情報しかない!」という記載は、審査に落ちた日から6ヵ月間、信用情報機関に残っていますので、

1回審査に落ちた人が再度申し込む場合には、少なくとも6ヶ月以上経ってからにすべきなのです。

クレジットカード会社としては、貸付金が回収できない「貸し倒れ」などは可能な限り避けたい、と考えていますので、このように「他社の審査に落ちた・・」という事実が判明した以上、カード発行への可能性は低くなります。

中には自社への申込み直前に他社で落ちたと判明した時点で、機械審査(コンピュータによる自動判断)で即落ちするシステムになっている会社もあるそうです。

【まとめ】クレジットカードの再申し込み

クレジットカードの再申し込みについて解説してきましたがいかがでしたか?

何度も説明していますが、クレジットカードの申し込み履歴は信用情報機関に半年間記録されます。

そのため、一度審査に落ちた方は半年以上あけてから再度申し込みましょう。

ただ、どうしてもカードが必要!という方は、独自の審査基準が特徴の「ACマスターカード」に申し込むと良いでしょう。
「ACマスターカード」は審査時間が最短30分で即日発行にも対応しているので、今すぐカードが欲しい方におすすめです。

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