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三菱UFJニコスの審査基準を徹底解説!VIASOカード審査落ちの結果はこれが原因だった?

三菱UFJニコスの審査基準を徹底解説!VIASOカード審査落ちの結果はこれが原因だった?

三菱UFJニコスは「VIASOカード」や「MUFJカード」など、大手メガバンク系列のステータスを持っていながらも、年会費無料のクレジットカードを発行しているカード会社です。

そんな三菱UFJニコスですが、社会人はもちろん学生や主婦、フリーターでも入会できるクレジットカードを数多く発行しています。

とはいえ、審査に不安がある人にとっては、「審査難易度は具体的にどれくらい?」「何が基準に審査されるの?」などいろいろと気になりますよね。

そこで、ここでは三菱UFJニコスのカードを持ちたいけど審査について詳しく知りたい人に向けて

  • 三菱UFJニコスの審査難易度
  • 審査の流れと審査結果が出るまでの時間
  • 三菱UFJニコスの審査に落ちる理由

といった内容をまとめて紹介しています。

当ページの情報を知っておくことで審査に落ちる可能性をゼロに近づけることができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

UFJニコスカードの審査は厳しいのですか?

国内最大のカード会社である三菱UFJニコス株式会社はカード発行数も多く、提携先の会社もMUFG、UFJ、DC、NICOS、JAなど、数多くの種類がありますので、利用者側の選択肢も多いカード会社であることから、よくご質問を頂きます。

「UFJニコスカードの審査難易度はどのようなものですか?」
「UFJニコスクレジットカードに、家族の職業は影響しますか?」
「UFJニコスカードの審査について、詳しい内容が知りたい!」

多くのカード会社と同じく、一般カード、ゴールドやプラチナなどの種類があり、その中でも「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード」については
特に審査難易度は高いとされており、年会費も22000円で、ステータス性のあるカードと言えるでしょう。

系列としては、UFJニコスは信販系のカードと言えますが、ここ最近では審査の難易度も高くなっている傾向があるようで、他の金融系や独立系のカード会社よりも難易度が高いカードも出てきています。

審査難易度が上昇傾向にある背景には、UFJニコスという会社の沿革にあると考えています。もともと「DCカード」と「日本信販」を中核としているカード会社が他の企業や金融系と合併などを繰り返したのちの姿が、現在の「UFJニコスカード」であるといえるからです。

このような歴史的な背景から、一部に金融系としての要素を持つこの会社では、
ある程度の高い審査基準に則り、本人確認や勤務先への在籍確認作業を経て「きちんと審査をするカード会社」と認知されるようになりました。
(※固定電話・携帯電話は間違いの無いように記入しましょう)

記されていますが、ここでの「安定収入」とは、消費者金融系・インフラ系カードが
求める「安定収入」と違った意味合いを持ちますので、収入が少なめであり、勤続年数が短く属性に不安がある方などは注意すべきでしょう。

収入があり、個人情報の記載に事故歴などがなく、特に問題の無い方であれば、概ね審査に通過すると考えられますが、もし審査に対し多少の不安をお持ちなのであれば、キャッシング枠の利用を「なし」と記載して、ショッピング枠だけでの利用とするなど申込みの内容を工夫するなども審査に有効な手段かと思います。

VIASOカード

VIASOカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~1%
発行時間 最短翌営業日
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

 

スマートフォン向けアプリもあるUFJニコスカード!

スマートフォンの普及により、銀行各行がインターネットバンキングのサービスを
提供するなど、ユーザーの利便性がぐっと向上しました。

三菱UFJニコスでも同様に、2014年8月からスマートフォン・タブレット端末などで、
引き落とし口座の残高確認や、カード利用状況が確認できるアプリをリリースしました。

現在はMUFG、DC、NICOの個人カード会員であればiphone用の無料アプリでこの
サービスを利用できるようになっています。なお、8月中にはAndroid端末にも対応予定です。

クレジットカード利用者が毎月支払を滞りなく行うことは、いうなれば契約上の「義務」ですので、残高不足や支払い遅延・滞納を起こしてしまうと、個人信用情報に「事故」として登録されてしまい、将来的にカードの更新やローン利用したい時、審査影響しますので注意してください。

UFJニコスが提供するような無料アプリを活用すれば、請求金額の事前確認や、引き落とし予定の額の入金準備を行いやすくなり、事前にミスや事故を防止する役割を果たしてくれるでしょう。

このアプリは三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行と連携対応していますので、支払いの管理に苦戦されている方は、利用銀行をこの4行の利用に切り替えることでぐっと手間が減ることでしょう。

アプリ利用には他にも下記のような3つの利点があります。

・利用ポイントの残高照会ができる
・会員向けのキャンペーン情報が受け取れる
・支払期日のお知らせ機能がある

もしあなたが支払管理やお金の管理に苦手意識をお持ちなら、クレジットカード審査に通過しにくい傾向があるかもしれません。しかし、このような便利なアプリやスマホのスケジュール通知、家計簿機能のあるアプリなどの力を借りれば、支払日のうっかり忘れもなく、さまざまな事故が起こる種を事前に摘み取ることができるのではないでしょうか。

なお、最近は銀行だけでなくカード会社も独自に会員専用WEBサービスを提供するようになっています。

UFJニコスのようなアプリはなくとも、スマートフォン用のサイトを用意している会社は多数ありますので、お得な情報や会員特典などをチェックしてみましょう。

MUFGカード・イニシャルカード

MUFGカード ゴールド
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 1375円(初年度無料)
ポイント還元率 0.49%
発行時間 最短翌営業日
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース