目的別クレジットカード比較!

生活保護受給者でもクレジットカードは作れる!借金がバレても使えるの?

「生活保護を受けているのですが、私でもクレジットカードは作れますか?」という質問をされることがあります。

ここでは、今生活保護法による生活保護費を受け取っている場合、クレジットカードを取得するために注意する点についてお話ししていきます。

審査が不安な人におすすめのクレジットカード

生活保護を受けていて、審査に通るか不安という方におすすめなのがACマスターカード
「他社では審査に落ちたけどACマスターカードなら作れた!」と評判のカードです。

年会費は永年無料で、困ったときにあると便利なキャッシング機能付き。
最短即日でカードを発行することもできるので、すぐにクレジットカードを作りたい方にもおすすめです!

ACマスターカード

ACマスターカード
年会費 発行時間 国際ブランド
永年無料 最短即日 MasterCard
  • 審査通過後「自動契約機むじんくん」ですぐにカード発行できる
  • 独自審査なので生活保護を受けていて審査に不安な人でも通る可能性大!
  • 国際ブランドの「Mastercard」が使用できるから国内外を問わず利用可能

生活保護受給者がクレジットカードを作るための3つのポイント

生活保護取得者が申し込みをしてきた場合、一般のクレジットカード会社ではそれが分かった時点で審査に通過することはありません。

なぜなら生活保護制度を利用する人は、次のような条件を満たしているからです。

土地、家屋、自動車等の資産が全くない。

上記の条件を見ればお分かりだと思いますが、生活保護を受けることができる条件は、「定職についていない」、もしくは「仕事をしていても収入がとても低い」というものになります。

クレジットカード会社は申込者の個人の属性を点数で評価するスコアリングを行いますが、その時にそれぞれの重要な項目で最低点に到達していない場合には審査に通過することができません。

カード会社では支払い能力を重要視するので年収を特に重要な項目として考えていますが、普通200万円程度の年収がなければ一般のカードの審査には落ちてしまう可能性が高いでしょう。

つまり、生活保護を受けている人はこの200万円以下である可能性が高いので、カードの申し込みをする場合には最低でも年収120万円、可能なら200万円くらいにして申し込む必要があります。

また、生活保護を受けている方でも、職業を無職にしてしまうとカードの審査に落ちてしまう可能性が高いので、これは絶対に避けてください。

無職ならば誰でもカードの審査に落ちてしまう、ということではありません。

家賃収入のある人や、年金受給者である場合、資産の多い場合などは無職でも無収入というわけではないので、クレジットカードの発行に問題はありません。

しかし生活保護である場合には資産や定職、財産による収入の安定が望めないために、上記の場合とは別に考えられるでしょう。

それでは職業欄に何と書けば良いのでしょうか。例えば毎日出勤していなくても小説家や写真作家、画家という職業で仕事をしている人も多いですよね。

このような場合を一般的に自由業と呼んでいますが、これを参考にすれば良いのです。決して生活保護を受けているとは書かないで、インターネットで何か売ったことがある人なら「通信販売業」とか、家庭菜園をされている方なら「造園業」などの言い方があると思います。

生活保護の受給者がカードの審査に通過するポイントをまとめてみましょう。

  • 生活保護を受けていることは絶対に申告しない
  • 年収で引っかかりそうな場合には、年収の額を調整する
  • 無職とは書かないで、何らかの仕事を記入する
    アルバイトやパートをしている場合には、現在の勤務先を記入する

嘘を記入してカードを発行するのは悪いことだ!と考える方がいらっしゃるかもしれません。

もちろん良いことではありませんが、このように記入してカードが発行されても、きちんと支払日に遅れないようにしてカードを使用していれば、何の問題も起こりませんよね。

このように生活保護を受けていることを記入せずにクレジットカードを発行されたとしても、計画的に使用して支払いをすれば、カード会社としては「良い顧客」ではないでしょうか?

生活保護受給者でも作れるおすすめのクレジットカードは?

生活保護を受給している場合には、経済的に余裕がない人がほとんどだと思います。

その場合には審査の基準がある程度柔軟なカードを選ぶほうが、審査に通過する可能性が高いです。

そのような低属性カードとは、年収が低かったり勤続年数が短い場合であっても、返済能力さえ認めることができれば審査に通過する可能性が高いカードのことをいいます。

低属性カードの審査時にも在籍確認の連絡は原則的にされますので、自営業など個人的な職業で申込をする場合には自宅や携帯の電話番号を必ず記入するようにしましょう。

また、アルバイトやパートの場合にも勤務先の電話番号を必ず記入して下さい。先ほど低属性カードという表現をしましたが、このカードの機能が低属性ということではなく、属性が低くても発行されるという意味であることを十分に理解してください。

ACマスターカード

クレジットカードの審査に通るか不安、という人におすすめなのがACマスターカード

大手の消費者金融アコムが提供しているクレジットカードであるため、一般的な基準とは別の独自の柔軟な審査基準を持っています。

申し込み前の「3秒診断」では、「年齢」「年収」「ローンなどの利用状況」の3つを入力するだけでカードを作れるかどうかが分かるんです!

ACマスターカード

ACマスターカード
年会費 発行時間 国際ブランド
永年無料 最短即日 MasterCard
  • 審査通過後「自動契約機むじんくん」ですぐにカード発行できる
  • 独自審査なので生活保護を受けていて審査に不安な人でも通る可能性大!
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ライフカード(デポジット)

ライフカードデポジットは、通常のライフカードでは審査に通りにくい属性の人でも作れるクレジットカードです。入会時に年会費と限度額分のデポジット(保証金)を支払うため、返済能力が心配な人でも作れるシステムになっています(デポジットは退会時に返金されます)。

また年会費がかかるため、国内・海外旅行保険や弁護士無料相談サービスなど、通常のカードよりも付帯サービスが充実しています。

ライフカード(デポジット)

ライフカード(デポジット)
  • 保証金(デポジット)制で審査が通りやすい!デポジット額は解約時に返金
  • 国内・海外旅行保険弁護士無料相談サービス付き
  • 一般のライフカードと同じデザインなので堂々と使える!

デポジット型クレジットカードとは?

デポジット型クレジットカードの一番の特徴は、カード入会時に保証金(預り金)を支払い預けることです。保証金としてカード受け取り時に預けた金額がそのまま限度額として設定されます。(退会時には返金されます)

保証金を事前に支払うことで、万が一支払いが滞ってしまった場合に、その保証金から利用代金へと充当されることとなるため、審査落ちとなる人が激減し、他カードの審査に落ちてしまった人でも利用することができる可能性が極めて高いカードとなっています。

国内・海外旅行保障が付帯しているなど、保証金が必要なこと以外は多くのクレジットカードと同水準のスペックとなっています。

詳細はこちら

借金がバレると…?カード取得後に注意するべきこと

生活保護を受けている人がクレジットカードを取得したら、その後に注意しなければならないことがあります。

生活保護者を受けている場合にクレジットカードを使用したことが分かった時には、不正受給と見なされる可能性があるからです。生活保護を受けている場合には借金をすることができないことになっています。

あらゆるローンやカードなどで代金後払いをするということは借金になりますので、この借金をした金額は収入だと考えられてしまいます。この借金した金額が、来月の生活保護受給額から減額される恐れがあり、さらに生活保護で受け取ったお金でカードやローンなどの借金を返済すること自体が禁止されているからです。

また、この借金を返済するというのは生活保護法で禁止となっている資産の形成と考えられる可能性があるので、生活保護の受給がストップしてしまう可能性もあります。ですから、生活保護受給者がクレジットカードを利用する時に注意しなければならないことは、

  • 借金は不労収入として認識される
  • 不労収入があると翌月の受給費が減額される恐れがある
  • もし1万円キャッシングすると翌月の生活保護から1万円減額される可能性がある

というこれらのリスクがあることです。生活保護を受けていると毎月役所に提出する書類があるのかもしれませんが、銀行通帳のコピーなどが必要な場合には、クレジットカード会社からの引き落とし口座は別の口座にする必要があるでしょう。

自治体によってはカードが使用できることもあります

先ほど生活保護の受給者がクレジットカード利用で受給費が減額されると言ったのは、あくまで原則的な意見です。実際には自治体によってカードの使用が認められているところもあります。

例としてはインターネットのプロバイダ料金支払いや、就職活動のために必要な行動、または公共料金の支払いなども黙認されていることが多いようです。さらに、ある区役所ではショッピングでのカードの利用(一括払い)も問題ない、という回答がありました。

ですから生活保護受給者は絶対にクレジットカードの利用がダメということではなく、受給を受けている自治体の状況によってかなり差があるようです。心配な方は、カードの利用についてご本人のケースワーカーや自治体に問い合わせされることをお勧めします。

ACマスターカード

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  • 国際ブランドの「Mastercard」が使用できるから国内外を問わず利用可能