クレジットカード審査の職業別難易度

クレジット申込み 兼業の場合

本業と副業、どちらの職業を記入するのが理想的?

最近は昼は会社員で夜はネット販売など、ワークスタイルが様々になって本業と副業など兼業する人達が増えてきました。将来の起業を目指したり、自分の趣味を生かしてビジネスをしたりなど、現代人はいつも忙しく働いています。このような場合、「クレジットカードを申請する時に、どちらの職業を書けばいいの?」という疑問もたくさん浮上しているようです。

こんな時にはシンプルに考えて、自分の生計を立てている本業の勤務先を記入して、収入証明は本業の会社から発行されたものを準備して下さい。※もちろん確定申告をしていないことが前提です。

また自営業をしながら会社でも勤務しているという兼業の場合はどうでしょうか?クレジットカード会社がカードの発行を審査する時には、収入の「安定性」を重視します。自営しているお店の名前で収入を記入するよりも、従業員50人いる会社での年収を記入する方が、カード会社としては安定性を認めるのです。

もし今のお店の月の収入が会社の給料よりも高かったとしても、カード会社としてはその売上がずっと続くかどうかは分からない、と判断するからです。年収も大切な項目ですが、それよりも重要なのが安定性だという点を理解すれば、自分のどの職業を記入するかが判断できるでしょう。最近はアフィリエイトやインターネットショップなど仕事の形態も様々で、実際会社員の給料よりも高い収入を得ている人はたくさんいます。

例えば職業欄にアフィリエイトと書いて今の収入を記入しても、クレジットカード会社としては安定性の低い職業だと認識して、カード審査に落ちてしまう可能性があります。ですから本業があるならその会社名や収入、勤続年数を記入してカードを申請しましょう。

専業主婦で副業をしている私にピッタリなカードは?

インターネットが普及してから、今ではパソコンで様々な仕事ができるようになりました。小さなお子さんがいる主婦の方でも、子供の昼寝の時間や幼稚園に行っている時間を利用して、インターネットで収入を得ている方が増えています。

若い主婦の方からすれば出勤退勤のあるパートやアルバイトよりも、自分の自由な時間を利用してネットを利用してお金を稼ぐ方がずっと現実的で楽な方法です。

そんな主婦の中にはアフィリエイトやネットショップで毎月高額な収入を得ている方も一部いらっしゃいますが、大部分は家事や子育ての合間を利用して月に平均5万円~10万円程度稼いでいらっしゃるようです。

この程度だから自分の名前のクレジットカードなんて夢の夢…なんて考えてはいらっしゃいませんか?専業主婦の方に便利なクレジットカードもたくさんあります。

イオンやセゾンなどショッピングセンターが発行している流通系カードは、主婦の方々の買い物を促す目的があるので、審査に通りやすい傾向があります。セゾンのリソナカードは入会後3ヶ月はポイント3倍、毎月5日・20日はカード利用で5%オフ、イオンカードはイオングループなら20日・30日は5%オフ、毎月5のつく日はポイント2倍、毎月10日はどこで利用してもポイントが2倍など、主婦に嬉しい特典がたくさんあります。

公共料金の支払も毎月利用すればポイントが結構貯まりそうですね。このように流通系クレジットカードはショッピングの頻度の高い主婦にピッタリです。賢く儲けて賢く利用するのは主婦達にかかっていますので、是非今まで無駄にしていたポイントを有効的に利用しましょう。