クレジットカードおすすめランキング!

【法人カードを徹底比較】おすすめ人気ランキング2020!ステータスもコスパも備えた最強の1枚とは

法人カードは、個人事業主や法人代表者向けのクレジットカードで、経費の管理が楽になったり、ビジネスで役立つさまざまなサービスが充実しています。

でも、法人カードを作成したいと思っても、審査ハードルが高そう..選び方が分からない..などと悩んでしまいますよね。

それに何十種類もある法人カードをすべて比較するのは、相当な手間と時間がかかってしまいます。

そこで今回は、ライバルに差がつく最適な1枚を見つけたい!とお考えの方へ

  • 人気おすすめ法人カードランキングTOP5
  • コレさえ押さえれば間違いない!法人カードの選び方
  • 法人カードの審査基準・申込について

などを、専門家の意見や実際のユーザー評価も含めて徹底調査した結果を元に、まとめてご紹介していきます。

また、基礎知識についても解説していますので、法人カードを初めて作るという方も、あなたにぴったりの法人カードを見つけられます!

年会費を抑えたい、ステータスを上げたいなど、今お持ちの法人カードに満足していないという方の要望にもしっかりとお応えしていきますので、ぜひご覧ください。

専門家も絶賛!ユーザー評判も抜群!
徹底比較した結果・・人気おすすめ法人カード第1位はこの1枚↓↓

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 付帯サービスの充実度&ステータスを備えた最強の法人カード!
  • 会社設立1年未満でも入会可能!
  • 出張や旅行、接待などビジネスシーンで便利な特典多数!

まずは法人カードの基礎知識や選ぶ際の重要ポイントを押さえてから、最適な法人カードを見つけたいという方はコチラからご覧ください。

人気おすすめ法人カード【総合比較】ランキング

まずは専門家、利用された方々の評価が高い、人気おすすめ法人カードベスト5(総合比較)を紹介していきます。

第1位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 付帯サービスの充実度、ステータスを備えた最強の法人カード!
  • 会社設立1年未満でも入会可能!
  • 出張や旅行、接待などビジネスシーンで便利な特典多数!

第1位はアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード。

世界的有名ブランドということから、審査が厳しそうなイメージがあるかと思います。

実は一般的な法人カードよりも審査のハードルは低くなっているので、独立して間もない方でも持つことができるんですよ。

さらに、

  • 空港ラウンジを無料で利用可能
  • 手荷物無料配送
  • 旅行損害保険

などの出張に関連したサービスも充実しているため、出張をよくされる方は持っていても損はありません!

上記にあげたサービス以外にも「ビジネス・ダイニングbyぐるなび」といったwebサービスを利用することができます。

こちらはWEB上で自身のカード情報を登録すれば、出張先で会食や接待にふさわしいレストランの候補を、コンシェルジュに提案してもらえるサービスです。

ビジネス・ダイニングbyぐるなびについて詳しくはこちらから

忙しくて会食や接待に使えるお店をじっくりと探す時間をなかなか確保できないという方にはおすすめのサービスなんです。

さらに会計ソフト「freee」とデータ連携することで経理作業だけではなく、取引先への請求書の発行や、帳簿付けも自動化されます。

「freee」を利用すれば、経理処理の負担削減だけでなく、損益や資金繰りに関する情報を一目で把握できるんですよ。

資金繰り表を作成する手間を省き、いつでも自社のキャッシュフローを確認したいといった方は入会を検討してみてはいかがでしょうか。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの基本的な情報は以下の表の通りです。

年会費(税込) 31,900円(初年度無料)
追加カード年会費(税込) 13,200円
ETCカード年会費(税込) 550円
還元率 1.0%
空港ラウンジ 国内28空港 海外2空港のラウンジ利用無料
旅行傷害保険 国外 最高1億円

国内 最高5,000万円

国際ブランド アメックス

あなたもアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードをもって、様々なビジネスシーンに役立ててみてはいかがですか?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 付帯サービスの充実度、ステータスを備えた最強の法人カード!
  • 会社設立1年未満でも入会可能!
  • 出張や旅行、接待などビジネスシーンで便利な特典多数!

第2位 三井住友ビジネスカード for Owners

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
  • 低コストと付帯サービスの充実を兼ね備えた法人カード!
  • 設立間もない会社も入会できる!
  • 信頼&安心の三井住友ブランド!

第2位は三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)

こちらのカードは設立されて間もない会社でも入会でき年会費も比較的安いのですが、それと同時に付帯サービスもかなり充実しているんです!

海外損害保険、レストランの割引優待などサービスはたくさんありますが、特におすすめのサービスは「マイ・ペイすリボ」の活用です。

「マイ・ペイすリボ」は5,000円以上を1回の支払で利用すると自動的にリボ払いに変更できる設定ですが、年に1度でもリボ払いをすれば、年会費が無料になるんです!

海外旅行傷害保険最高2,000万円や「マイ・ペイすリボ」など、様々な付帯サービスを利用して法人カードの年会費を少しでもおさえたい、といった方におすすめなんです。

以下の表がカードの基本情報になります。

年会費(税込) 1,375円(初年度無料)
追加カード/年会費(税込) 440円
ETCカード/年会費(税込) 550円 次年度以降は1回以上の利用で無料
還元率 0.1%
空港ラウンジ 国内主要の空港ラウンジ
旅行傷害保険 (海外のみ)最高2,000万円まで
国際ブランド VISA、mastercard

年会費を安くおさえて、様々なビジネスシーンで役立つ付帯サービスを受けたい!という方におすすめのカードです!

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
  • 初年度年会費無料!
  • 決算書、登記簿謄本不要で簡単申し込み!
  • 今なら入会と利用で最大8,000円分ギフトカードプレゼント!

さらに同じ三井住友ブランドでも、ステータスのより高いカードを持ちたい!という方には三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナカード)がおすすめです。

主なサービスは、

  • 高級レストランの料理を無料で楽しめる
  • 一流ソムリエ一押しのワインを紹介してくれるコンシェルジュサービス
  • 利用額に応じたギフト券贈呈

などステータス性が高いカードであるからこそ、上記のような付帯サービスが充実しているんですね。

以下の表はカードの基本情報になります。

年会費(税込) 55,000円
追加カード/年会費(税込) 5,500円
ETCカード/年会費(税込) 5,50円 次年度以降無料
還元率 0.1%
空港ラウンジ 全国の空港のラウンジ無料利用
旅行傷害保険 国内外 最高1億円
国際ブランド VISA、mastercard

同じ三井住友でもよりステータスの高いカードをもって、取引先の相手から信頼を得たいと考えているのであれば、持っていても損はありません!

三井住友ビジネスfor Owners(プラチナ)

三井住友ビジネスfor Owners(プラチナ)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 50,000円
ポイント還元率 0.5%~9.0%
発行時間 最短3営業日
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

第3位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
  • 会社設立1年未満でも入会可能!
  • 一般的なゴールドカード水準の特典!
  • 年会費が安いからコスパ重視の人にも最適!

第3位はアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

こちらのカードは第一位のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードに比べると付帯サービスは見劣りしますが、

出来るだけ年会費をおさえてアメックスカードを持ちたいといった方におすすめのカードです。

とはいってもさすがのアメックス。経理業務のコストを大幅に削減できる会計ソフト「freee」や安心の海外旅行傷害保険など、ビジネスシーンで役に立つサービスも多くあり、コストパフォーマンスを重視したいといった方にはおすすめの1枚なんです!

以下の表はカードの基本情報です。

年会費(税抜) 13,200円
追加カード/年会費(税抜) 6,600円
ETCカード/年会費(税抜) 550円
還元率 1.0%
空港ラウンジ 国内28空港 海外2空港利用無料
旅行傷害保険 国内外5,000万円
国際ブランド アメックス

年会費をできるだけおさえて、ステータス性の高いカードをコスパ良く利用したいといった方にはおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
  • 会社設立1年未満でも入会可能!
  • 一般的なゴールドカード水準の特典!
  • 年会費が安いからコスパ重視の人にも最適!

第4位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

第4位はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

他ブランドのプラチナカードと比べると、年会費は安く充実した付帯サービスを受けられるのが特徴です。

特徴的なメリットは「プライオリティパス」の利用が無料になる点ではないでしょうか。

プライオリティパスのラウンジにはネット接続・プリンターが用意されているため、仕事に集中して取り組める環境が整っています。

さらにアメックスのビジネスカード特有の機能である、会計ソフト「freee」や海外旅行傷害保険などの、ビジネスシーンで役立つような機能も兼ね備えています。

プラチナカードということで年会費は高めに設定されていますが、充実した付帯サービス、ビジネスシーンのサポート機能を対価として考えれば、割に合った価格と言えるでしょう。

以下はカードの基本情報です。

年会費(税込) 22,000円
追加カード/年会費(税込) 3,300円
ETCカード/年会費(税込) 永久無料
還元率 0.2%
空港ラウンジ 1,300ヶ所以上の空港のラウンジ利用無料

全国の空港ラウンジ利用無料

旅行傷害保険 海外最高1億円 国内最高5,000万円
国際ブランド アメックス

第5位 オリコ EX Gold for Biz

第5位はオリコ EX Gold for Biz

こちらのカードは、追加カードを3枚まで無料で発行できるのが特徴です。

追加カードを無料で発行して、従業員の方が立替精算書を作成するコストを削減してみてもいいかもしれません。

さらに年間200万円以上のカード利用で還元率が1.1%とグレードアップし、法人カードでは最高峰のポイント還元率になります。

個人カードで年間200万円の利用はハードルが高いかもしれませんが、経費を決済する場合は年間200万円以上支払う方も多いと思います。

ポイントで支払うことで経費を削減したいという方には、最適な法人カードと言えるでしょう。

以下の表はカードの基本情報になります。

年会費(税込) 2,200円(初年度無料)
追加カード/年会費 無料
ETCカード/年会費 無料
還元率 0.6%
空港ラウンジ 全国の空港ラウンジの利用無料
旅行傷害保険 海外最高2,000万円
国際ブランド VISA、mastercard

【年会費が安い】おすすめ法人カードランキング

次に年会費が安いおすすめの法人カードランキングベスト3を紹介します。

付帯サービスは必要最低限で、コストパフォーマンスを重視したいという方はぜひご覧ください!

第1位 三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
  • 低コストと付帯サービスの充実を兼ね備えた法人カード!
  • 設立間もない会社も入会できる!
  • 信頼&安心の三井住友ブランド!

第1位は三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)

年会費は1,250円+税(初年度無料)と、年会費の相場が1万円の法人カードの中では安い部類に含まれます。

年会費が安いだけでなく、「オフィス用品お届けサービス」や財務会計システム「勘定奉行」とのデータ連載、最高2,000万円の旅行保険損害保障などのビジネスに役立つサービスも付帯されます。

年会費が安いだけではなく付帯サービスが充実しているという点で、三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)はコストパフォーマンス最強のカードと言えるでしょう。

第2位 オリコ EX Gold for Biz

第2位はオリコEX Gold for Biz で年会費は2,000円となります。

こちらのカードには比較的安い年会費に対して、空港ラウンジサービスや、一流レストランのコース料理を無料で楽しめる「ダイニングBY招待日和」など魅力的なサービスが付帯されているんです!

ポイントに関しては、年間200万円以上のカード利用でポイント還元率が1.1%にグレードアップされ、法人カードの中では圧倒的に高いポイント還元率を誇っているんですね。

年会費を安くおさえて、ポイントで支払いをして経費を削減したいといった方にはおすすめの一枚です。

第3位 JCB法人カード

第3位はJCB法人カードで年会費は1,250円+税(初年度年会費無料)となります。

JCBの「JCB de JAL ONLINE 」というサービスを利用すれば、24時間365日飛行機(国内線)の予約ができ、WEB上で予約が完結するため航空券の受け取りが不要です。

さらには会計ソフト「弥生会計」といった経理業務の負担を削減できる機能も付いており、年会費を最小限におさえて、経理や出張を効率化したいといった方におすすめのカードなんです!

【高ステータス】おすすめ法人カードランキング

高ステータスのカードを持つことによって、クライアントや取引先の方に会社としての安定感を感じさせ、信頼を得られる可能性が高くなります。

ここではステータスが高い、おすすめの法人カードベスト3を紹介していきます。

第1位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • ステータス性、サービス共に最強の法人カード!
  • 会社設立1年未満でも入会可能!
  • 出張や旅行、接待などビジネスシーンで便利な特典多数!

第1位はやはり世界的有名ブランドのアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

接待に最適なお店の候補を絞ってくれる「ビジネス・ダイニングbyぐるなび」といったコンシェルジュサービスや、アメックスのブランド力を示す洗練された券面デザインなどの特徴を持ったカードです。

他のカードを寄せ付けないブランド力と機能性を誇るため、ビジネスの効率化だけでなく、会社としての安定性を示すことができます。

あなたもステータス性の高いアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードをもって、ビジネスの世界で重要になる信頼を勝ち取ってみてはいかがでしょうか。

第2位 三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナカード)

三井住友ビジネスfor Owners(プラチナ)

三井住友ビジネスfor Owners(プラチナ)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 50,000円
ポイント還元率 0.5%~9.0%
発行時間 最短3営業日
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

第2位は三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナカード)

主なサービスとしては

  • 空港ラウンジのプライオリティパスを無料で利用できる
  • 専用コンシェルジュサービス
  • 一流レストランのコース料理が1名無料

などがあります。

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナカード)は上記のようにサービスが充実したステータス性の高いカードになりますが、会社設立1年未満の方でも持てることから、審査基準は高く設定されておりません。

独立して間もないけれど、ハイステータスの法人カードを持ちたいといった方におすすめの1枚なんです。

第3位 法人口座決済用ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカード ブラック
  • 重厚感ある金属製カード!
  • 国内最高峰レベルの特典サービス!
  • 1.25%相当の還元率!限定優待が多数!

第3位はラグジュアリーカード ブラック

付帯されたサービスは

  • リムジン送迎サービス
  • 選ばれた方しか利用できない空港ラウンジ「TIAT LOUNGE」の利用

などステータス性に関しては、間違いなくNo.1のカードと言えるでしょう。ただ年会費が10万円+税となっているため、よほど会社が安定していなければも持つことは難しいんですね。

会社が設立して間もない場合、会社としてかなりの収益性があり年会費は必ず支払うことができるといった確信があれば、発行してみてもよいでしょう。

圧倒的にステータスの高い法人カードをもって、会社としての安定性を示し信頼を得たい方にはおすすめの1枚なんです。

次に法人カードの特徴について紹介していきますね。

法人カードとは?法人クレジットカードの特徴

法人カードは個人事業主(自営業やフリーランス)、法人代表者(経営者)向けのクレジットカードです。

それでは個人向けクレジットカードとの違いや、カードの種類、審査のハードルなど法人クレジットカードに関する特徴を見ていきましょう。

個人向けクレジットカードとの違い

下の表は個人向けのクレジットカードと法人カードの違いをまとめたものです。

法人カード 個人カード
申込対象者 個人事業主、法人代表者 個人
利用限度額 300~500万円 100~200万円
引落口座 法人口座 または 個人口座 個人口座
追加カード 社員カード(5枚程度) 家族カード(2枚程度)
審査対象 申込者 または 申込者+法人 申込者

個人カードに経理業務の自動化、出張や接待のサポートなどビジネスに役立つサービスを付けたものが法人カードです。

法人カードにも個人カードと同様にポイント制度であったり、保険などの制度も適用されているんですね。

異なる点としては、個人の支出よりも会社の経費が一般的に高くなることから、利用限度額が個人カードよりも法人カードの方が高く設定されています。

また法人カードを発行することによって、プライベートの決済と会社を通した決済を分けて管理することができます。

ビジネス用とプライベート用でクレジットカードを分けることで利用明細の仕分けが自動的にでき、会社の経費を一括管理できるため、経理の負担を大きく節減できます。

さらに法人カードは個人カードよりも追加カードを多く発行できることが特徴で、追加カードを社員の方に所有してもらえば、社員の経費も一括で管理できるんです。

現在個人カードを使っているけれど、経理業務に時間がかかってしまい困っているという方は会社の経費を一括で管理できる、法人カードの発行をおすすめします!

ビジネスカードとコーポレートカード

法人カードは主に個人事業主や中小企業向けの「ビジネスカード」、そして大企業向けの
コーポレートカード」の二種類があります。

ただしクレジット会社によって、ビジネスカードとコーポレートカードの区別の基準が異なる場合があります。

例えばカード会社のJCBは、「個人で引落をする場合はビジネスカード、法人ならコーポレートカード」などと基準を定めています。

しかしカードの機能が大きく変わることはないため、中小企業の個人事業主の方であればビジネスカードを発行して問題はありません。

意外と審査ハードルは高くない

「法人カードは個人カードに比べて、審査の基準が厳しいんじゃないの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし独立して間もなかったり、負債を抱えている場合でも審査を通過して、法人カードを発行できる可能性も実はあるんですよ。

審査基準がそれほど高くないカードの例を挙げるとしたら、三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)

こちらのカードは知名度やステータス性が高く、一般的には審査が厳しいと思われています。

しかし審査のハードルは一般的な法人カードよりも低く設定されていて、会社の設立が1年未満の場合でもカードの発行が可能なケースが多いです。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
  • 初年度年会費無料!
  • 起業もない法人代表者、個人事業主も申し込み可能!
  • 登記簿謄本や決算書が不要!

次に実際法人カードを持つことによって、どのようなメリットがあるのかを紹介していきますね。

法人カードを持つメリット

法人カードを持つことによって経理処理の負担を軽減できたり、様々なビジネスシーンに役立つサービスを受けることができるんです。

それでは法人カードを持つメリットを具体的に見ていきましょう。

経理管理の負担軽減

「経理の管理が面倒で、本当は本業にもっと専念したいんだけどな…」と思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし法人カードを持てば、経理管理の負担を軽減することができるんですよ!

例えば領収書を一枚一枚確認して、金額をパソコンに打ち込んだりなんて手間のかかる作業を、法人カードの経理処理サポートによって自動化できます!

さらに利用明細(WEB上)を見れば、だれがどこでいくら支払ったのかを把握できるんです。

また「free」などの会計ソフトとカードを連動させれば、毎年の決算や確定申告の負担を大幅に減らすことができ、本業に時間を費やすことができます。

会計ソフト「freee」について詳しくはこちらから

法人カードを持って経理業務を自動化することで負担を減らし、経理業務にかかっていた時間を本業に費やしてみてはいかがでしょうか?

キャッシュフローの改善

「売り上げの見込みはあるんだけど手持ちの現金が少なくて、資金繰りが大変だな…」といったことがあるかと思います。

そんなときに法人カードを利用すれば、支払いを翌月、さらには翌々月に延長することできます。

現金が不足している状態でも法人カードを利用すれば、会社に必要な経費を払うことができるんですね。

資金が不足していて資金繰りに苦労しているという方は、法人カードをもって、キャッシュフローの改善に役立ててみてはいかがでしょうか?

ステータスカードで信頼が得られる

もしあなたがステータスの高いカードを持っていたら、取引先の相手からの印象が変わります。

ステータスカードを持っていれば相手に「この会社儲かっているのかも」と思ってもらえ、信頼獲得にもつながります。

会社の設立が間もなくてもステータス性の高い法人カードを持っていれば、信頼を集められ交渉も成立しやすくなるといった可能性が高くなります。

ビジネスに役立つ付帯サービス

法人カードには経理処理の負担の軽減のみならず、様々なビジネスシーンで役に立つサービスや安心の旅行損害保険もついているんですよ。

例としては、

  • 無料の経営コンサル
  • 経費の改善レポート
  • 社員の福利厚生サービス
  • 旅行傷害保険、ショッピング保険

などが挙げられます。

経営コンサルサービスに関しては、会社の業績が伸び悩んでいる場合、プロのコンサルタントの意見を無料で聞くことができる点でかなりのメリットと言えるでしょう。

またさまざまな保険が付帯されているために、リスクヘッジにも役立つんですね。

経理処理の負担削減だけでなく、ビジネスに役立つ付帯サービスがたくさんあるので、経営の効率性を上げたいという方は、法人カードの発行をおすすめします。

ポイント・マイルで経費削減

個人カードと同様に、法人カードにもポイント・マイル制度があり、まとまった金額を支払する機会の法人カードは、ポイントを貯めるのにもってこいのカードです!

これまで現金で支払っていた経費をポイントで支払うことによって、実質的に経費を削減できてしまうんですね。

経費を削減できればその分の利益を確保できるので、ポイントの利用はかなりおすすめです。

公共料金や通信費の固定費の支払いでもポイントを多く貯めることできるので、貯まったポイントを使って経費を削減してしまいましょう。

ポイントが沢山たまる法人カードで経費を削減してみてはいかがでしょうか?

知っておきたい法人カードの選び方

法人カードを選ぶ際に「多くの法人カードを見て比べたいけれど、そんなに時間をかけられない…」

そんな方のために、法人カード選びで押さえるべきポイントをこれから紹介していきますので、是非ご覧ください!

年会費無料・安い=お得とは限らない

法人カードの年会費をなるべく抑えたいと思い、年会費が無料もしくは安い法人カードを探す方もいらっしゃるでしょう。

しかし法人カードの場合、「年会費が安ければいい」といったものではないんですね。

そもそも法人カードは、経理処理の削減であったり様々なビジネスシーンで活用できるような機能があります。

年会費永年無料などといった法人カードに、そのような機能性はあまり見込めないんですね。

オプションとしては経理処理負担の削減ぐらいでしょう。

なので付帯サービスやポイント還元率、ステータスを考慮すると、年会費が無料ではない法人カードの方がメリットも多くおすすめなんです。

法人カードの年会費は経理業務の自動化、海外旅行傷害保険、出張や接待のサービスなどビジネスを大幅に効率化できる対価として考えれば、割りに合う価格と言えるでしょう。

利用シーンで役立つカードを選ぶ

例えば出張が多いという方は法人カードを持っていれば、国内外の空港のラウンジを無料で利用できるなどといった付帯サービスを持つ法人カードを選ぶと良いでしょう。

それだけでなくカードを選ぶ際には、

  • しっかり旅行損害保険があるのか
  • マイルが貯めやすいカードであるのか

などの点をチェックしてみましょう。

また接待が多い場合には、高級レストランの優待サービスを受けることができるカードをもっていれば、料理のコースを無料で楽しめたりと、経費を削減できるんですね。

またステータスの高いカードをもっていれば、取引先の方からの信頼も獲得しやすくなります。

なので法人カード選ぶ際には、どのような利用シーンでカードが役立つかを考慮して選ぶといいでしょう。

社員に持たせるなら追加カードの発行枚数をチェック

もしあなたの会社の従業員にカードを持たせるのであれば、自分の選んだ法人カードは、追加カードを何枚発行できるのかを確認しましょう。

カードによっては、追加カードを発行できる枚数や年会費が異なるので、追加カードについての情報はチェックする必要があります。

限度額はひと月の予定利用額の最低二倍必要

個人用だけでなく法人カードにも利用額の限度額が設定されています。

例えば利用限度額が100万円と設定されたカードで、今月70万円を支払ったとします。翌月に引落がされる場合、引落が完了するまでで利用できる金額は30万円となります。

しかし引落が完了しない期間で、経費が30万円より多くなってしまった場合には大変困ってしまいますよね。

なのでこういった場合を想定して、カードの利用限度額は「毎月これくらい経費がかかるだろう」とした予想額の最低でも2倍の金額を、利用限度額として設定することをおすすめします。

限度額の設定に余裕があれば、経費を安心して払うことができます。

開業直後は審査に通りやすい法人カードがおすすめ

法人カードは審査の厳しいイメージがありますが、審査基準がそれほど高くない法人カードは意外とあるんです。

例として開業直後でも審査が通りやすい代表的な法人カードは、三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)です。

こちらのカードの年会費は比較的安く設定されているのですが、様々なビジネスシーンで利用できたりとコストパフォーマンスの観点から見れば、最高のカードなんです!

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
  • 初年度年会費無料!
  • 起業もない法人代表者、個人事業主も申し込み可能!
  • 登記簿謄本や決算書が不要で申し込み!

次に法人カードの審査基準と申し込み方法について、紹介していきますね。

法人カードの審査・申し込み

法人カードの種類によっては一定の条件を満たしていないと発行できなかったり、会社設立直後でも発行ができたりと、審査の基準は異なります。

なので下記では一般的な法人カードの審査基準、さらには手続きの方法を紹介していきますね。

審査基準

法人カードは一般的に、設立して3年間以上は黒字決算であることが条件とされています。

さらに会社だけではなく個人(事業主の方)の個人信用情報も審査対象になるため、過去にクレジットカードの支払を延滞させてしまったことがあると、審査落ちしてしまう可能性があるんですね。

しかしカードの種類によっては会社の設立年数が浅い、赤字を抱えているなどの不安要素があっても発行できる場合があるので安心してください!

あの世界的な有名ブランドのアメックスのビジネスカードや、三井住友ビジネスカードなどは、会社設立1年未満であったり決算書を提出しなくても、カードを発行できるとされています。

倒産寸前といった状況でなければ、審査基準に関しては心配いりません!

入会手続き

一般的に法人カードは、入会手続きをネットから簡単にできてしまうんです!

手順としては、

1. 申込内容を入力
2. 口座を設定
3. 必要書類をアップロード

と個人カードと同様簡単に入会手続きができるんですね。

また手順の3にある必要書類は以下のものが挙げられます。

  • 本人確認証(免許証、パスポートなど)
  • 登記事項証明書
  • 登記簿謄本
  • 印鑑証明書

入会手続きを簡単に済ませて、早く法人カードを手にしたい!という方は三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)がおすすめです。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)は審査終了後から最短3営業日でカードを発行できます。

あなたもいち早く法人カードをもって、様々なビジネスシーンに役立ててみてはいかがでしょうか?

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

 

  • 初年度年会費無料!
  • 起業間もない法人代表者、個人事業主も申し込み可能!
  • 登記簿謄本や決算書が不要で申し込み!

法人カードまとめ

法人カードのおすすめから申し込み方法までを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

法人カードの選び方としては、経理業務の自動化やポイントによる経費削減、出張・接待のサポートなど様々なビジネスシーンで役立つカードを発行するといいでしょう。

「とりあえず年会費が安いから」という理由ではなく、そのカードにどのような機能があるのかを理解したうえで発行しましょう。

また一般的に法人カードは審査基準が高いイメージがありますが、会社の設立が1年未満の場合でも発行できるカードは多いので、設立が間もない場合でも審査に申し込んでみる価値は十分にあります。

世界的なブランドでありながらも、審査基準が一般的な法人カードより低く、様々なビジネスシーンに活用できるのはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。

会計ソフト「freee」による経理業務の自動化や、一流のレストランを提案をしてくれるコンシェルジュサービスなど、まさにブランド性、機能性を備えた法人カードが欲しい方はぜひ検討してみてください。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 付帯サービスの充実度&ステータスを備えた最強の法人カード!
  • 会社設立1年未満でも入会可能!
  • 出張や旅行、接待などビジネスシーンで便利な特典多数!