クレジットカード別!審査難易度

エポスカードの審査基準

丸井のエポスカードについて、審査は厳しいですか?

「家賃の滞納はエポスカードの審査に影響がありますか?」
「エポスカードの審査、簡単ですか?厳しいですか?」

近頃では、丸井(○I○I)の店頭でキャンペーンを行っているせいか、「エポスカード」に関する問い合わせが多くなってきています。

丸井は元々、若者を対象としていたデパートですから、「エポスカード」も、「パルコカード」などと同じく「若い人たちにもっと○I○Iでお買い物して欲しい・・」という考えから発行しているのでしょう。

従いまして、若い人を中心にターゲットとしていることから、審査のハードルは低めで発行されやすいカードと言えます。

ちなみに、「エポスカード」は、丸井の店舗で申し込めばすぐに仮カードが発行されます。そして審査通過し、発行OKとなれば後から本カードが郵送されることとなります。

エポスカードはショッピングに最適な1枚です

この「エポスカード」、若者のデパートである丸井が発行しているということで、ショッピングの支払いに大変便利なリボルビング払いが3種類も(標準コース、定額コース、長期コース)設定されています。

ですから比較的若い層である利用者が、収入や現在の持ちあわせ金額を考えながら月々の返済額を決められるのは大変助かる機能であると思います。

ですが、やはり私個人としてはリボ払いはオススメいたしません。月々の支払いが安く済むからといっても長期の支払いとなればその利子は膨大になります。くれぐれも慎重にご利用ください。

さてこの「エポスカード」についてですが、これは主に丸井で買い物をする人であれば、丸井ならではの特典があるので「メインのカード」としてご利用するのが良いでしょう。

しかし、そうではない人にとっても、サブとして1枚持っていても何かと便利な面もあるカードですので、興味のある人は公式サイトでお調べになってみてはいかがでしょう。

私が調べてみたところ、「エポスカード」には非常に個性的なおもしろい特典があります。

《入会時の特典》

・入会後、1ヶ月の間、丸井でのご購入が 10%OFF 。
・丸井の店舗(テナント含む)でのカードお申込みで 2,000円 の優待クーポンGET。
・丸井の通販からのお申し込みで 2,000円分 のポイントGET。

《所有者の特典》

・年間4回行われる優待期間中につき、ショッピングが 10%OFF 。
・丸井以外のお買い物でも 1000円で1ポイント GET。
・丸井にてリボ払い決済をすると、さらにポイントGET。

《丸井ならではと言えるお得な特典》

・首都圏在住に限られますが、丸井の「お部屋探しnet」をご利用になり、成約の場合は 1,000ポイント GET。
・例えば家賃が 月10万円 なら、一年間で 6,000円分のポイント GET。

しかし私の個人的意見では、ミニミニやエイブルなどのほうが、仲介手数料が半月分ですからトータルでのコストは下がると思います。

仮に月々の家賃が10万円の部屋を借りるとすると、その仲介手数料は一般的には家賃の1ヶ月分(=10万円)となりますが、ミニミニやエイブルなどの仲介手数料が0.5ヶ月分の業者なら 5万円 となります。

一年間で 6,000円分のポイントがつくことを考えても、この場合には約9年住まないと、トータルではミニミニやエイブルよりも余計にかかってしまうことになります。

「お部屋探しnet」でポイントを貯めるつもりであるのなら、長い期間生活するのであれば良いでしょう。

なお、保証人がいないという人は、提携の保証サービスが可能ですが、くれぐれもカードでの家賃の滞納がないようにご注意ください。

家賃の滞納が原因となり、それ以降「エポスカード」が利用停止になってしまう場合もあります。

それにしても、「お部屋探しnet」利用でポイントが貯まる、というのが、やはり若い人たちを対象に展開しているクレジットカードであるな、という印象を受けました。

この他にもさまざまな特典がありますので、公式サイトでご覧になってみてください。

私としては、実は自宅の近所に丸井があるのですが・・かれこれ何年も買い物に行っていません・・。あと10年くらい若ければ、申し込みたいと思うかもしれません。

エポスカードの審査に落ちる人とは?

①入会資格を満たしていなかった。
②仮カードが発行された後、その後の手続きをしなかった人
③未成年者で親権者の同意を得られていない。
④個人信用情報機関に不利となる情報があった。
⑤これまで一度もカードを持ったことがない。

エポスカードの審査に落ちてしまうケースとしては、主に上記のような5つが考えられます。

ひとつずつご説明していきますと、

まず①の場合、エポスカードの入会基準は「日本国内に在住の、高校生を除く18歳以上」となっています。

ですから例えば高校生であったり、海外在住の人では入会できません。

なお、この入会基準については、クレジット会社によって各社ちょっとずつ違いがありまして、上記に「電話連絡が可能な人」などの条件が加わる場合もあります。

必ず申し込むクレジット会社の入会基準をよく読んでください。入会基準を確認しない、という人がけっこう多いようなので、あえて書かせて頂きました。

②について、仮カードはあくまでも仮発行のカードですから、本カードを発行する審査は仮カードよりももっと厳しいものです。

ですから、例えば仕事が忙しいからという理由で、本人確認書類の送付をしなかったり、在籍確認の電話連絡を無視したり・・。このような不注意があればもちろん落ちてしまいます。

付け加えれば、①の入会条件を満たしていたとしても、年収や勤続年数などクレジット会社の審査基準を満たしていない場合には発行NGとなる場合もあります。

③ですが、これは「エポスカード」なら、親御さんと一緒に丸井に行けば、このような失敗は防ぐことができるでしょう。

④については、クレジットカード会社の審査では、必ずこの個人信用情報をチェックしますから、延滞の履歴があれば当然発行は慎重になってしまいます。

クレジットカードにはキャッシング枠やショッピング枠などの利用限度額(限度枠)が付いてきます。

リボルビング払い等で、もし支払いを延滞してしまうと、個人信用情報機関に延滞という異動情報が残ることになります。

信用情報については、 信用情報はブラックかどうか?を確認する唯一の手段です にてもっと詳しく説明しています。

⑤については、これは④の個人信用情報にも関連しているのですが、これまでカード利用をしたことがない人は、現金主義であったか、あるいは個人信用情報機関の異動情報が抹消となったかの、いずれかであるとカード会社は推察します。

申込人が20代であったり、大学生であるなら、今まで現金払いをしてきた、と見ることができますが、30才過ぎて一度もカードを持ったことがないとは考えにくいため、これは後者であろうとみなされることとなります。

ちなみに、前者であっても後者であっても、どちらもその他一般の人よりも審査においてマイナスであることには違いありません。

私としては、この「エポスカード」は、審査のハードルはさほど高くないほうのカードだと思います。

ですから、それほど警戒する必要はありませんが、もし審査が心配だという人は、「エポスカード」の公式サイトにある問い合わせ情報をご覧になってください。

この「エポスカード」は、例えば主婦の人でも入会基準を満たしていますから、発行は可能だと思います。

しかしながら、インターネットサイトの審査関連ページを見てみると、不思議と主婦の人が審査に通らなかった・・というケースがあるようです。

その場合、原因として考えられるのは、申込人の個人信用情報にマイナスな記録があったか?

もしくは結婚した際に以前使っていたクレジットカードを解約して、それからずっと10数年以上現金主義できた人か?このふたつのパターンがほとんどです。

以上のように、審査の面で何かしら不安がある・・という人は、ご自身で個人信用情報を照会してチェックしてみてはいかがでしょうか?