目的別クレジットカード比較!

【2020】電子マネーおすすめ比較ランキング|組み合わせておトクな最強クレジットカードも厳選!

【2020】電子マネーおすすめ比較ランキング|組み合わせておトクな最強クレジットカードも厳選!

キャッシュレス決済で電子マネーを利用したいけど、

「種類が多すぎて何がいいのか分からない」
「イマイチ仕組みを理解していない」

このような疑問や不安をお持ちの方多いのではないでしょうか。

電子マネーはスマホやカードでスムーズな決済ができたり、現金を持ち歩く必要がなかったり、チャージ式であれば使いすぎも防止できたりとメリットがたくさんです。

この記事では、電子マネーを利用したいけどどれを始めようか迷っているあなたに向けて、2020年に絶対持っておくべきおすすめの電子マネーランキングを紹介します!

↓おすすめ電子マネーランキングはこちら↓

  1. 楽天Pay…加盟店数の多さはトップレベル!
  2. iD…ドコモユーザーにおすすめ!タッチ決済でラクラク
  3. PayPay…ポイント還元キャンペーンが豊富
  4. Suica…オートチャージが便利!JRユーザーにおすすめ
  5. WAON…イオンユーザーにおすすめ
  6. majica…ドン・キホーテをさらに楽しむための1枚!

ポイントをよりおトクに貯められる電子マネー×クレジットカードの最強ペアも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

おすすめ電子マネー第1位:楽天Pay

会社 楽天
支払い形式 ポストペイ / プリペイド
対応店舗 ★★★★★
iOSアプリ ダウンロードはこちら
Androidアプリ ダウンロードはこちら

楽天Payは、QRコードを読み取って決済する電子マネーの中で、「利用者数」「ポイントが使いやすく貯まりやすい決済アプリ」「総合満足度」の3部門で1位を獲得しています。

加盟店数はなんと全国300万店舗以上ファミマ、セブンイレブン、ローソンなど主要なコンビニ、ドラッグストア、多くの飲食店で利用することができます。

もともと楽天のサービスを使っている人はもちろん、「これからキャッシュレス決済を使ってみたい!」という人にもおすすめです。

楽天Payの使い方

楽天のアカウントを作り、楽天ペイアプリを無料インストールすると利用できます。

支払いは、登録したクレジットカードでのポストペイ(後払い)のほか、楽天銀行やクレジットカードから事前にチャージしておくことも可能です。

会計時はレジで「楽天Payで」と伝え、アプリ画面のバーコードを見せるか、お店のQRコードを読み取るだけでOK!

QRコードやバーコードでの決済となるため、おサイフケータイに対応していないスマホでも利用できるのがうれしいポイントです。

楽天Payを使うなら楽天カードがおすすめ

楽天Payは、楽天カードと併せて利用すると楽天スーパーポイントがより貯まりやすくなります。

楽天Payのポイント還元率は0.5%、楽天カードのポイント還元率は1.0%です。

楽天カードを使って楽天Payの支払いをすれば、合計で1.5%、つまり200円で3ポイント貯めることができます。楽天Payを使うなら楽天カードは必需品です!

楽天カード

楽天カード
  • 楽天Payと結びつけるととにかくポイントが貯まる
  • 年会費永年無料でWebから簡単に作れる
  • ポイントは楽天市場やマクドナルド、ローソンなどで交換可能

おすすめ電子マネー第2位:iD

会社 NTTドコモ
支払い形式 ポストペイ / プリペイド
対応店舗 ★★★★★
公式サイト 公式サイトはこちら

iDは、電子マネーが普及した頃にいち早く登場したため、普及率が高いです。利用可能台数は着々と増えており、現在全国96.5万台以上あります。

ドコモのスマホやdポイントと相性が良いため、ドコモユーザーの方におすすめです。

iDの使い方

iDはクレジットカードでの後払いがメインとなるため、まずはiD搭載のクレジットカードを発行しておく必要があります。

iDの後払いに対応しているクレジットカードがこちら。

iD搭載クレジットカードを手に入れたら、あとはそのカードをレジでタッチするだけで支払いが完了!

iDのアプリをダウンロードし、クレジットカード情報を登録すればスマホでの支払いも可能です。

iDを使うなら三井住友カードがおすすめ

iDの利用でクレジットカードのポイントを貯めることもできます。

iDを搭載しているクレジットカードのうち、三井住友カードならVポイントを貯めることが可能コンビニ大手3社やマクドナルドでポイントが5倍になります。

三井住友カード

三井住友VISAクラシック
  • 初年度年会費無料&最短翌営業日以内に発行可能
  • コンビニ大手3社やマクドナルドでポイントが5倍に
  • 三井住友VISAカードの中で最もスタンダードなカード

おすすめ電子マネー第3位:PayPay

会社 Yahoo! / ソフトバンク
支払い形式 プリペイド / ポストペイ
対応店舗 ★★★★
iOSアプリ ダウンロードはこちら
Androidアプリ ダウンロードはこちら

PayPayは2018年に始まった比較的新しいキャッシュレスサービスですが、ポイント還元キャンペーンがとにかく豊富なのが特徴。

ソフトバンクやYahoo!のサービスをよく利用する方は、アカウントを連携することによってどんどんポイントが貯まるので特におすすめです!

PayPayの使い方

PayPayアプリをインストールし、Yahoo!JAPAN IDもしくは電話番号の登録をすることで利用可能。レジで「PayPayで」と伝え、アプリのバーコード画面を見せるか店舗のQRコードを読み取るだけで決済が完了します。

PayPayでの支払いは、クレジットカードを登録して後払いをするか、PayPay残高にチャージをするかのどちらかです

PayPay残高へチャージする場合は、銀行口座やクレジットカードのチャージもしくはセブン銀行ATMからの現金チャージでもOK。

その中でも銀行口座からのチャージは、Yahoo!アカウントを取得してYahoo!ウォレットで銀行口座を登録しなければならないため手間がかかってしまいます。

PayPayチャージにはYahoo!JAPANカードがおすすめ

PayPayにチャージできるクレジットカードはYahoo!JAPANカードだけ!

Yahoo!JAPANカードからチャージしてPayPayで支払うと、通常よりも1.5倍ポイントが貯まります。

年会費は永年無料です。PayPayをクレジットカードで使うならYahoo!JAPANカードが断然おすすめですよ。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード
  • PayPayにチャージできる唯一のクレジットカード
  • PayPayボーナスで1.5%ポイントが貯まる!
  • Tカードとしても利用可能!

おすすめ電子マネー第4位:Suica

会社 JR東日本
支払い形式 プリペイド
対応店舗 ★★★★
公式サイト 公式サイトはこちら

交通系ICカードのSuicaは、電車やバスでの支払いはもちろん、プリペイド型電子マネーとしてコンビニ、スーパー、飲食店など全国61万店舗での買い物が可能です。

レジで「Suicaで」と伝え、SuicaカードやモバイルSuicaを搭載したスマホをタッチすれば支払いが完了します。

JR東日本在来線の利用で0.5%のJREポイントが貯まるため、JRをよく利用する方におすすめです!

モバイルSuicaならもっと便利に!

おサイフケータイ対応のAndroidやiPhone(7以降)を持っている人は、スマホでSuicaを利用することができます。

モバイルSuicaならスマホだけで支払いが完了し、定期券やグリーン券をスマホで利用することも可能

スマホひとつで電車移動や買い物ができ、いつでもどこでもクレジットカードからチャージできるすぐれものです!

モバイルSuicaのダウンロードはこちら
▶ iOS / Android

オートチャージできるJRE CARDがおすすめ

Suicaのチャージは現金でもできますが、クレジットカードを登録しておくと残高不足時にオートチャージしてくれるのでとても便利です。

オートチャージが可能なカードの中でも、特におすすめなのがJRE CARD。

JRE CARDでチャージするとポイント還元率が1.5%になり、貯めたJREポイントはSuicaチャージにも使用可能です。

JRE CARD

JRE CARD
  • JR駅ビルで最大3.5%ポイント還元!
  • 初年度年会費無料!翌年以降は年会費524円(税込)
  • Suicaカードや定期券も搭載可能

おすすめ電子マネー第5位:WAON

会社 イオン
支払い形式 プリペイド
対応店舗 ★★★
公式サイト 公式サイトはこちら

WAONは、全国約51万箇所で利用することができます。イオングループの店舗をよく利用する人におすすめです!

WAONには他の電子マネーとは異なり可愛らしい特徴があり、お支払い時に「ワオン!」と犬の鳴き声がしたり、カードは購入する場所によってデザインが異なります。

WAONの使い方

WAONはプリペイド式のため、事前に現金やクレジットカード、イオン銀行口座からチャージしておく必要があります。

いずれもイオンの店舗にあるイオン銀行ATMやWAONチャージャーなどからチャージが可能ですが、クレジットカード一体型のWAONなら残高不足になっても自動的にオートチャージしてくれます

会計時は、「WAONで」と伝えて専用読み取り機にかざすだけでOKです。

WAONを使うならイオンカードがおすすめ

WAONポイントは支払い200円につき1ポイント、イオンカードでチャージをすると100円につき1ポイントが付与されます。

つまりポイント還元率が1.5%になるため、イオンカードと併せての利用がおすすめです。

イオンカードはWAON機能以外にもイオングループでの優待割引が充実しているので、イオンユーザーの方はぜひ作っておきたい1枚です。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
  • 毎月20・30日のお客様感謝デーにイオンで買い物すると5%OFF
  • 年会費永年無料で家族カードも3枚まで無料で作れる
  • イオンシネマでカード利用すると本人と同伴者1名がそれぞれ300円割引

おすすめ電子マネー第6位:majica

電子マネー majica(マジカ)のおトクなご利用方法|majicaの取得方法 ...
会社 株式会社ドン・キホーテ
支払い形式 プリペイド
対応店舗 ★★★
公式サイト 公式サイトはこちら

ドン・キホーテが運営するプリペイド型電子マネーであるmajicaはドン・キホーテでの買い物が多い方にはおすすめのサービスです。

majicaには、1%以上のポイント還元や毎回お会計の端数を最大9円まで値引きしてもらえるなど、さまざまな特典があります!

また、majicaはアプリやmajica donpen cardと併用することでよりお得に買い物が楽しめます!

majicaの使い方

majicaはプリペイド式のため、事前に現金やクレジットカードからチャージしておく必要があります。

majicaのすごいところは、通常の電子マネーと異なり、チャージした瞬間に入金分のポイント(1%~)が貯まることです!

そのため、例えば買い物直前に現金5,000円分をチャージしたのなら、majicaには5,050円分のポイント(1円=1ポイント)が貯まっているわけです。

即座にポイントが使えるのでポイントの期限切れの心配もありませんね!

majicaを使うならmajica donpen cardがおすすめ!

先ほど、現金でのチャージならポイントは1%と述べました。

しかし、majica donpen cardでチャージすればポイントが1.5%も貯まり、チャージしないでカード支払いにした場合も0.5%のポイントが貯まります!

そのため、ドン・キホーテでmajicaを使うなら、majica donpen cardはぜひ発行して損はありません!

majica donpen card

majica donpen card
  • 年会費無料!
  • ドン・キホーテでの支払いやmajicaへのチャージでポイントが貯まる!
  • majica会員サービスも盛りだくさん!

電子マネーと組み合わせるのは高還元率クレジットカードがおすすめ

そもそも電子マネーを利用する最大のメリットは「ポイントが貯まる」こと。

ポイント還元率が高くなるほど現金払いよりもメリットが大きくなるので、
『可能な限りポイント還元率が高くなる仕組み』を持っておくことが重要になってきます。

そこでおすすめなのが電子マネーと高還元率なクレジットカードを組み合わせることです。

通常のクレジットカードだとポイント還元率は0.5%~1.0%といったところが相場ですが、
例えば『オリコカードザポイント』であれば1.0%~2.0%と、常に2倍近くの還元率で電子マネーを利用することが出来ます。

先ほど紹介した「iD」や「QUICKPay」等のポストペイ型電子マネーにも対応しているので、電子マネー初心者の方にもおすすめです。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント
年会費 還元率 発行時間
永年無料 1.0~2.0% 最短8営業日
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%に!
  • オリコモールの利用でさらに0.5%のポイントを加算!
  • 電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載!

『せっかくなら還元率の高いクレジットカードで電子マネーのポイント効率を上げたい!』
という方はぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
【参考】高還元率クレジットカード比較|ポイント貯める派におすすめの最新クレカ特集!

電子マネーの種類を知っておこう

電子マネーには支払い方法などによって様々な種類があるので、どれを使おうか迷ってしまうかもしれません。

ここでは、電子マネーを上手に選ぶために知っておくべき電子マネーの種類を紹介します!

プリペイドとポストペイの違い

クレジットカードには、「プリペイド型」と「ポストペイ型」の2種類があります。

プリペイド型の電子マネーは、決済前にお金を電子マネーにチャージし、チャージした状態で端末にかざすと支払いができる仕組みです。

プリペイド型の電子マネーは、チャージした金額の範囲内でしか利用ができないので、使いすぎを防止することができる、というメリットがあります。

一方、ポストペイ型の電子マネーは、決済後に後払いする方法の電子マネーです。

電子マネーにクレジットカードを登録し、そのカードから利用分が引き落とされます。ポストペイ型は、チャージする手間が省ける、クレジットカードのポイントが貯められるといったメリットがあります。

プリペイドとポストペイ、どちらにするかを基準に電子マネーを選ぶのもおすすめですよ。

タッチ型とQRコード型の違い

電子マネーにはタッチ型(非接触電子決済)QRコード型があります。

特徴
タッチ型 スマホやカードを読み取り機にかざして決済ができる iD / 楽天Edy / WAON / Suica / nanaco
QRコード型 スマホ画面のQRコードを表示してリーダーで読み取るか、店のQRコードをスマホで読み取って決済する 楽天Pay / d払い / PayPay / メルペイ / LINEPay

どちらも決済スピードはほとんど変わりませんが、どちらかといえばタッチ型の方がより早く支払いが可能です。

ここで注意すべきなのは、タッチ型の場合、おサイフケータイに対応しているAndroidやiPhone(7以降)でなければスマホ決済ができないこと。

おサイフケータイ対応スマホを持っていない場合は、QRコード型の電子マネーを選ぶことをおすすめします!

電子マネーとクレジットカードの違い

電子マネーとクレジットカードは、どちらも現金を使わない支払い方法で、一見違いがないように思えませんか?

実は、決済方法は大きく異なっているのです。

近年では、電子マネーとクレジットカードが一体型になったカードもあるため、違いがより複雑になっています。

違いを理解しなければ、どちらを選択するか決められませんよね。

ここで違いをしっかり理解しましょう。

審査があるかないか

まず、申し込む前の段階から違いがあります。

それが審査があるかないかの違いです。

  • クレジットカード…申込み後、カード会社の審査を受ける必要がある
  • 電子マネー…審査はないため、18歳以下でも気軽に利用することができる

電子マネーなら、制限なくどんな方でも利用することができるので、
手軽さで選ぶなら電子マネーといえます。

暗証番号やサインがあるかないか

次に、決済時に違いが現れます。

暗証番号やサインがあるかないかです。

  • クレジットカード…決済時に本人確認のために暗証番号の入力またはサインの記入が必要
  • 電子マネー…暗証番号やサインは必要ないため、クレジットカードよりもスムーズに決済を行うことができる

暗証番号やサインの時間を要しないため、決済がスムーズなのは電子マネーといえます。

使えるお店の数

そして、そもそも利用できる店の数が異なります。

  • クレジットカード…国際ブランドやカード会社などと加盟店契約をしている店舗で使える。オンラインストアはもちろん、スーパーやコンビニなどの実店舗、交通機関や公共料金など広範囲で使うことができる
  • 電子マネー…電子マネーに対応しているお店は増えてきているものの、クレジットカードに比べて使えるお店が少ない。そのため買い物に行く際は電子マネーが使えないお店も考慮して、現金やカードなどを持ち歩くと安心

クレジットカードの方が利用できる店の数は多いため、不便は感じにくいといえます。

まとめ

おすすめの電子マネーと、ポイント還元率が高まるクレジットカードの組み合わせをご紹介しました。

記事内でご紹介した通り、元から還元率の高いクレジットカードと組み合わせると、電子マネーのポイント効率は2倍にも3倍にも増加します。

利用可能な店舗数やポイント還元率などから電子マネーを決めるのもよし、
高還元率なクレジットカードに合わせて利用する電子マネーを決めるのもよし、
この記事のおすすめの電子マネーから選択するのもよし、

よりよい電子マネーを選択して、キャッシュレス生活の第一歩を踏み出しましょう!