目的別クレジットカード比較!

ステータスが高いクレジットカード5選!大人が持つべき最高級おすすめカードとは?

ステータスが高いクレジットカード|失敗しないおすすめカードをご紹介!

クレジットカードを選ぶときに気になるのが、ステータスの高さですよね。

ステータスの高いクレジットカードを持つことで、最高級のサービスや特典など他のクレジットカードでは得られない特別な体験ができるのはもちろん、あなたのステータス(信用力)を高める事もできます

この記事では、ステータスが高いクレジットカードを探している方のために、

といった情報をご紹介します。

ステータス性のあるカードを持って、自分の生活や信用をワンランクアップさせたい!ハイステータス志向の方必見の情報が満載です。

ぜひこの機会に一枚手に入れ、周りよりワンステップ先の人生を歩んでみてはいかがですか。

ステータス重視のあなたにおすすめ!三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド

ステータスの高いカードの代表格が三井住友カード ゴールド。

ステータス性と使いやすさのバランスが良いのはもちろん、デザインに関しても、深い緑と金色のコントラストが美しく、所有してとても気分の高まるカードです。

また年会費も10,000円(税抜)と非常に手に入れやすく、ステータスカードの入門にも向いています。

ハイステータスなカードが欲しいなあ」と思っている方はこれを選べば間違いないでしょう!

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • インターネット入会で初年度会費無料
  • お得にポイントが貯まる

クレジットカードのステータスには種類がある

ステータスの高いクレジットカード、と一口に言ってもその「高い」には大きく分けて2つの意味があります。
具体的には、

  1. カードのランクによるステータスの高さ
  2. 発行するカード会社や国際ブランドによるステータスの高さ

です。それぞれどういうものなのかを解説していきます。

①カードのランクによるステータスの高さについて

カードのランクによるステータスの高さについて

カードのランクには、上のようなピラミッド形式のランクがあります。
一般的にステータスの高いクレジットカードとしては、

  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

だと言われています。

ゴールドカードは申し込みして審査に通過すれば持てるものがほとんどです。券面はだいたいがゴールド系統となっています。

プラチナカードは一部、自分から申し込みできるカードがありますが、基本的には招待制のカードがほとんどです。

招待制の場合、招待の基準は明らかにされていないカードがほとんどで、招待状受け取り後、申し込み→審査に通過するとゴールドカードからプラチナカードにランクアップが可能です。

ちなみに本記事では、自分で申込可能なプラチナカードも紹介しているので、気になる方は見てみて下さい。

申込可能なプラチナカードを見る

券面はシルバーやプラチナゴールドなど高級感ある色合いが用いられることが多いです。

ブラックカードは、国内ではアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、JCB、三井住友VISAなど一部のクレジットカード会社でしか発行されていません。

プラチナカードと同様に、基本的に招待制ですが、ごくわずかな限られた人しか持てない最上級カードとなっています。

②発行するカード会社や国際ブランドによるステータスの高さ

同じゴールドカードの中でも、発行するカード会社や国際ブランドが違えば提供されるサービス内容も大きく異なります。

例えば、「イオンのゴールドカード」「アメックスのゴールドカード」、同じゴールドカードであっても、ステータスを感じるのは、アメックスではないでしょうか。

また、一般的にアメリカン・エキスプレス(アメックス)やダイナースクラブは以下の理由からステータス性の高い国際ブランドとして有名です。

  • クレジット会社の審査が厳しい、
  • 他の国際ブランドと比較して年会費が高額

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 海外旅行先での24時間日本語サポート
  • 家族カードの年会費1枚無料
  • ポイントの使い道が豊富

ステータスの高いクレジットカードの条件

では、ステータスの高いクレジットカードとされる条件は何でしょうか。以下にまとめました。

  • 優れたサービスを提供
  • カードランクがゴールドカード以上
  • インビテーション(招待)が必要
  • 高級感のあるデザイン

これらの条件の多くが満たされていれば、社会的信用があると言えるため、ステータスの高いクレジットカードと言えます。
それぞれ具体的に説明していきます。

優れたサービスを提供

ステータスカードを持っている以上、一般カードとは違うサービスを受けたいですよね。

ステータスカード保有者が受けられるサービスとして、有名なのが「空港のラウンジ利用」だと思いますが、その他のサービスについても確認してみましょう。

  • コンシェルジェサービス…ホテル・飲食店の予約依頼ができる電話サービス
  • 宿泊優待サービス…ホテルなどの宿泊料金割引や部屋のグレードアップ
  • 旅行傷害保険自動付帯
    など。

カードランクがゴールドカード以上

ゴールドカードは一般的なクレジットカードよりも申込み条件や審査基準が高く設定されています。
つまり、ゴールドカード以上のクレジットカードを所持することは、それ自体で社会的信用の証明にもなります。

同じ三井住友VISAのシリーズでも一般的なクレジットカードである「三井住友カード」と「三井住友カード ゴールド」では、以下のように申込み条件が異なります。

  • 三井住友カード…満18歳以上の方(高校生は除く)
    ※未成年の方は親権者の同意が必要です。
  • 三井住友カード ゴールド…原則として、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
    ※ゴールドカード独自の審査基準により発行されます。

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • インターネット入会で初年度会費無料
  • お得にポイントが貯まる

 

このように、ゴールドカード以上のカードは一般カードよりも審査基準が高く設定されており、誰もが持てるわけではないためステータスがあるわけです。

インビテーション(招待)が必要である

インビテーションとは、カード会社からの招待状のことです。
ステータスの高いクレジットカードの条件には、インビテーションを導入している点が挙げられます。

プラチナカードやラグジュアリーカード、ブラックカードに関しては、インビテーションが届かなければ発行できないカード会社が一般的です。

インビテーションの基準は明らかにされていないことが多いですが、年齢や年収、年間クレジットカード利用額などが設定されています。

そのため、取得難易度も高くなり、ステータスの高いクレジットカードの代名詞と言えます。

高級感のあるデザイン

ステータスの高いカードはどれもデザインに高級感があります。

華やかなゴールド、落ち着きを感じさせるプラチナ、ブラックといった色のカードは所有者にしか分からない特別感を与えてくれます。


さて、ここまではステータスの高いカードの特徴などを解説してきました。

では、実際にどのカードを選べば良いのでしょうか。
次からはおすすめのステータスカードをご紹介します。

ステータスの高いおすすめクレジットカードランキング!

まずは、一般的にステータスが高いとされているクレジットカードを、サービスの充実度・取得難易度・コストパフォーマンスなどを総合的に踏まえた上で、おすすめ順にご紹介します。

ちなみに、本当にステータスの高いカードはインビテーション(招待)がなければ入会できないものも多いです。ここでは、自分で申し込むことができるハイステータスなカードのみを厳選しました。

【第1位】三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 10,000円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
発行時間 最短翌営業日
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

サービス ★★★★☆
取得難易度 ★☆☆☆☆
年会費 10,000円+税

第1位の三井住友カード ゴールドは、国内のゴールドカードの中でも特にステータスの高い一枚です。

特徴は以下の通りです。

  • VISAブランドで発行できるので、国内外あらゆる場所で利用できる
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 海外・国内旅行傷害保険(海外国内ともに:最高5,000万円)
  • 国内28の空港ラウンジを無料で利用できる
  • ゴールドカード会員専用デスク
  • 一流ホテルを優待料金で予約 など

空港ラウンジの無料利用など、多くの魅力的な特典があるにもかかわらず年会費は10,000円(税抜)とそれほど高くなく、年収目安も300万円程度の比較的取得しやすいゴールドカードとなっています。

「取得しやすいってことは、ステータス的に微妙なんじゃない?」と思うかもしれませんが、そんな心配はありません。

三井住友公式サイトでも、ゴールドカード所有のメリットとして『ステータスの高さを示せる』と記載されています。

たしかに特典面においてはもちろん、デザイン面においても、シンプルな券面とはいえ、深いグリーンとゴールドとのコントラストによって高級感が際立っており、ステータス性を感じる見た目じゃないでしょうか。

「あまりコストをかけずにステータスを味わいたい」「いきなり超ハイステータスなカードは自信がない…」という方におすすめです!

繰り返しますが、サービス内容はゴールドカードとしてまったく申し分ありません。この機会にぜひ申し込んでみてください!

ちなみに、三井住友カード ゴールドは30歳以上限定のカードですので、20代の方は20代限定の「三井住友カード プライムゴールド」を検討してみましょう。

今なら新規入会&Vpassアプリログインでもれなく利用金額の20%(最大8,000円)プレゼント!

【第2位】JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 11,000円
ポイント還元率 0.5%~1.5%
発行時間 約1週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

サービス ★★★★☆
取得難易度 ★★★☆☆
年会費 10,000円+税

第2位はJCBゴールドです。

JCBが発行するゴールドカードであり、国内外での旅行のサポートからグルメ優待など、あらゆる魅力を持ったクレジットカードです。

JCBゴールドの特徴を以下にまとめました。

  • 海外・国内旅行傷害保険(海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
  • ゴールドカードでは珍しい航空機遅延・乗継遅延保険
  • ショッピングガード保険(国内でも適用可能)
  • 国内31の空港ラウンジ利用がすべて無料
  • 空港、自宅間の手荷物無料宅配
  • 全国250店舗で飲食代金が20%オフになるグルメ優待
  • 健康サービス など

上記の特徴から、ステータスカードだからこその特典が盛り沢山である事が分かります。

しかしここで「実際に他のゴールドカードと比べるとどうなの?」という声もあるはず。

ステータス性に着目して比較していきましょう。

結論、他のゴールドカードと同じ部分もありますが、それよりも大きく優れている部分もあり、

  • 海外・国内旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 健康サービス

の3点です。

旅行損害保険は海外で1億円国内で5,000万円まで保証してくれます。

これは他社のゴールドカードどころか、年会費20,000円(税抜)のMUFGカード プラチナ・アメックスなど、年会費の安いプラチナカードよりも充実しています。

また、ショッピングガード保険が購入日から90日間、最高500万円までと保証が手厚く、日常生活におけるほとんどの買い物に対応しており、こちらもプラチナクラスの保険といえるでしょう。(国内外両方での買い物にも対応しているので、海外旅行にそれほど行かない人にも嬉しいポイントですね。)

またここで「健康サービスって何?」と思った方もいるかもしれません。

これは「ドクターダイレクト24」と言って、健康や介護・育児などに関して無料で電話相談ができるサービスのことです。

しかも24時間365日利用できるサービスのため、子供の急な体調不良であったり、早急に医師に相談したいなどといった時でも安心です。

カード所有者の身体まで気を遣ってくれるのは、さすがステータス性を誇るゴールドカードと言えるでしょう。

ちなみに、デザインについてもかなりこだわっており、日本の「和」を感じさせる文様と、落ち着いた金色の券面が特徴のカードで、周りとかぶらない独特のデザインは唯一無二と言えます。

これだけの特典がついて年会費はなんと10,000円+税です。「いやいや、1万円は高いよ…」といった声もあるかもしれませんが、ゴールドカード以上の特典も兼ね備えているかつ、他社のゴールドカードも1万円台のカードが多く、高過ぎるというわけではありません。

国内空港ラウンジの無料利用といったゴールドカードおなじみの特典はもちろんのこと、充実した海外旅行保険などの手厚い保証等々、ありとあらゆる特典を兼ね備えた特別な一枚です。

特に旅行が趣味の方は、ぜひ検討してみてください。

【第3位】JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 27,500円
ポイント還元率 0.5%~1.5%
発行時間 約1週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

サービス ★★★★★
取得難易度 ★★★★☆
年会費 12,000円(税抜)

JCBプラチナは先ほど紹介したJCBゴールドよりも格上のカードで、特典もJCBゴールドを上回るスペシャルなものが用意されています。

例えば、以下のような特典があります。

  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • コース料金が1名分無料になるグルメ・ベネフィット
  • 有名レストランの食事代が最大半額になる
  • 世界148の国と地域にある1,300ヵ所以上の空港内のラウンジを無料で利用できるプライオリティパス
  • JCBプレミアムステイプラン
  • 旅行中のカード利用有無にかかわらず、本会員・家族会員の方に最高1億円補償の旅行傷害保険
  • 国内外問わず物品の破損などの損害を90日間、年間500万円まで補償してくれるショッピングガード保険 など

プラチナカードと言えばやっぱり「専用コンシェルジュ」ですよね。コンシェルジュによる特別なサービスに期待を寄せている方も多いはず。

そんな方に朗報です。

JCBプラチナカードのコンシェルジュは業界の中でも応対に定評があり、幅広く要望に応えてくれます。

「せっかくプラチナカードを作成するなら、コンシェルジュを利用してみたいなあ」という人は迷わず、JCBプラチナに申し込むのがおすすめです。

ちなみにできることとしては、

  • 婚約予定の恋人と行くにふさわしいレストランの提案や予約
  • 飲み会の幹事を任せられた時の、会場・ホテルの予約
  • 人気コンサートチケットの手配

などがあります。

カンタンな要望はもちろんのこと、自分でやるには難しかったり膨大な時間がかかる要望まで幅広く対応してくれます。あらゆる要望を叶えてくれる夢のようなサービスは、ハイステータスなカードの保有者しか味わえません。

また、プライオリティ・パスも付帯しており、世界148の国と地域にある1,300ヵ所以上の空港内のラウンジを無料で利用できます。

年に5回程度、海外にいく予定があるなら、それだけで年会費の元が取れる計算です。お金を気にせず、旅先でゆっくりと疲れをとれるのは嬉しいポイントですよね。

またプラチナカードといった一流クラスのカードを持つなら、見た目にもこだわりたいですよね。JCBプラチナは真っ黒な券面に銀色の文字が輝くスタイリッシュなデザインが特徴です。お会計等でチラッと見えるだけで、ステータスの高さが周りに伝わる事でしょう。

以上のような特徴をもつJCBプラチナの年会費は25,000円+税です。「結構高いなあ…」と思われる方もいるかもしれませんが、月々大体2,300円ぐらいです。

月に一回飲み会を我慢するだけで、JCBプラチナを所有できると思えば、少しは安く感じるのではないでしょうか。

加えて「ブラックカードのJCBザ・クラスが欲しいなあ」という方は、JCBプラチナへの申し込みを強くおすすめします。

なぜならJCBザ・クラスは招待制で直接申し込む事ができないからです。

まずはJCBプラチナを手に入れ、積極的に利用することを心がけましょう。(ちなみに他社を見るとプラチナカード自体、招待制の会社もあります。ブラックカードへの踏み台であるプラチナカードに直接申し込めること自体、すごいことなのです。)

プラチナカードならではの特典が満載のJCBプラチナですが、やはり年収は最低でも500万円はないと、そもそもサービスを使いこなせない可能性が高いです。

でも逆に考えるとお金に余裕があれば、プラチナクラスの恩恵をたくさん受けられると言うことです。自分がプラチナを持つにふさわしいと思った方は、この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

【第4位】セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 22,000円
ポイント還元率 0.75%~1.0%
発行時間 最短3営業日
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース
サービス ★★★★☆
取得難易度 ★★★☆☆
年会費 20,000円+税

セゾンプラチナ・アメリカン・エクスプレスカード(以下:セゾンプラチナ)の年会費は20,000円+税と、アメックスプロパーであるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費130,000円+税に比べ、大幅に年会費が低いですが、だからといってサービスの質が低いと言うわけではありません。

なぜなら、セゾンプラチナはプラチナカードのサービスをよりリーズナブルな価格で提供することに特化しつつもステータス性を確保したバランスの良いカードだからです。

特典の例は以下の通りです。

  • 専用コンシェルジュ・サービス
  • 世界600都市1,300ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティパス
  • 有効期限が無期限のセゾン永久不滅ポイントの優遇
  • 海外・国内旅行傷害保険(海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
  • 国内外問わず物品の破損などの損害を120日間、年間300万円まで補償してくれるショッピング安心保険
  • ネット上での不正利用による損害を全額保証してくれるオンラインプロテクション
  • 空港、自宅間の手荷物無料宅配サービス など

なんとコンシェルジュサービスが先ほど紹介したJCBプラチナよりもさらに安い年会費で利用できます。プラチナカードを作成する目的が「コンシェルジュを利用できる特別なカードがほしい」という方にはぴったりです。

コンシェルジュの評価でこそ、年会費5万円以上のプラチナカードに比べたら劣る面もありますが、その差額の3万円を考えればセゾンプラチナで十分という人が多いはずですし、専用コンシェルジュ付きというだけで、ステータスも抜群です。

加えてセゾンプラチナ独自の特典として、セゾンカードと提携しているため、利用期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まります。

しかも、プラチナカードのため優遇されており、国内利用で還元率1.5倍になります。またさらに海外で利用した際は還元率2倍と、効率よくポイントを貯めることができるのです。

また、ステータスを象徴するデザインについても、セゾンプラチナは落ち着いたシルバーに大きなセンチュリオンが描かれた非常に洗練された券面となっており、高いステータス性を感じさせる存在感に溢れています。

永久不滅ポイントという実用的なメリットから、専用コンシェルジュという特別優待サービスまで非常にバランスの取れたカードです。

海外旅行にたくさん行かれる方はもちろんですが、国内でも普段使いできるようなステータスカードが欲しいという方にぴったりです。ぜひ、検討してみてはいかがですか。

【第5位】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールド・アメックス
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 11,000円(初年度無料)
ポイント還元率 0.75%~1.00%
発行時間 最短3営業日
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

サービス ★★★☆☆
取得難易度 ★★☆☆☆
年会費 初年度無料(2年目以降10,000円+税)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード(以下セゾンゴールド)は年会費が初年度無料、2年目以降も10,000円と比較的安いので「まずはステータスの高いカードを試してみたいな」という人におすすめです。

特徴としては以下の通りです。

  • 初年度年会費無料なので気軽に発行できる
  • 最短3営業日で発行可能
  • 海外・国内旅行傷害保険(海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
  • 世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題のプライオリティパス
  • 国内主要空港とハワイのラウンジが無料で利用できる
  • ゴールドカードでは珍しい航空機遅延・乗継遅延保険付き
  • ショッピング安心保険
  • 有効期限が無期限のセゾン永久不滅ポイント など

海外旅行保険が1億円補償、国内旅行保険も5,000万円補償とトラベル関連の保険が充実しています。

また特に、ゴールドカードでは珍しく航空機遅延・乗継遅延保険がついているのもポイントです。航空機遅延・乗継遅延保険では、搭乗した航空便の遅延、航空便に預けた手荷物の遅延などによって、負担する必要が生じたホテルの客室使用料や、衣料購入費などが補償されます。

旅行につきまとうあらゆるトラブルから守ってくれる安心感は、さすがのステータスの高さと言えますね。

また、セゾンカードと提携しているため、有効期限が無期限のセゾン永久不滅ポイントが利用できるのも嬉しい点ですよね。「気付いたら期限が切れてしまい、これまでのポイントがなくなってしまった…」というような事もありません。

また、セゾンゴールドはセゾンプラチナ同様、国内利用でポイント還元率が1.5倍、海外での利用で2倍となっており、とても貯まりやすいのも魅力。

貯まったポイントはセゾンポイントモールで300種類以上のアイテムと交換、また日々のお支払いにも使えるので、汎用性があり非常に使いやすいです。

そして今なら新規の入会・利用で最大8,000円相当の永久不滅ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

8,000円もあれば、2年目の年会費の大部分をカバーできるので、かなりお得なキャンペーンのはずです。

「ステータスカードをお得に手に入れたい」という方は、この機会にぜひ申し込んでみてください。

ステータスの高いクレジットカードに対するよくある質問

Q:ステータス性の高いクレジットカードの年会費はいくらぐらい?

A:かつてはゴールド以上のカードは年会費が高く、誰もが持てるカードではありませんでした。

しかし、最近は初年度年会費無料のゴールドカードもあります。
ただ、充実したサービスや真のステータスを持つゴールドカードは年会費が1万円~3万円程度のカードが多いです。

そして、さらに上のプラチナカード、ブラックカードは招待制のものが多く持てる人は限られてきます。
サービスの充実度、ブランドにもよりますが年会費は5万円~15万円のカードが多いです。

Q:20代でも持つことのできるステータスの高いクレジットカードは?

A:ここまで紹介したカードは年齢的にもクレジットの利用実績的にも20代で持つことは難しいと思っていませんか?

ここで、20代限定という特徴を持つ三井住友カード プライムゴールドをご紹介します。

このカードはweb入会で初年度年会費無料、翌年度以降も1500円~と比較的安くなっていますが、受けられるサービスは通常のゴールドカードと遜色ありません。

さらに、30歳になれば自動的に三井住友カード ゴールドにランクアップされます。

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
  •  20代でも持てるゴールドカード
  •  初年度年会費無料
  •  ゴールドカード会員と変わらないサービス

Q:ステータスカードを作る上での年収の目安はどれくらい?

ステータスのあるゴールドカードを作るために必要な年収は300万円程度が目安だと言われています。
ただし、ハイステータスカードも信用を重んじるという点では一般カードと同じです。

クレジットヒストリー(カードの利用情報)や職業、勤続年数などさまざまな要素が審査基準となります

ステータスの高いクレジットカードについて まとめ

周りに一目置かれるようなハイステータスカードは一度は持ってみたいですよね。

とても充実したサービスがありますが、一方で、ハイステータスカードにはそれぞれに特徴を発揮できるシーンがあります。

自分のライフスタイルにあったハイステータスカードを選び、日常や旅行をより快適に楽しみましょう。