クレジットカードの基礎知識

クレジットカードは何枚持つのが理想?適正枚数は?枚数を減らしたい方向けの最強の組み合わせも公開

クレジットカードは何枚持つのが理想?適正枚数は?枚数を減らしたい方向けの最強の組み合わせも公開

「クレジットカードは何枚持つべき?」
「複数枚持とうと思うけど、どのカードの組み合わせがいいのかな?」
「クレカの枚数を減らしたいんだけど、万能型のカードはないの?」

など、疑問に思っている方はいませんか?

人によってクレジットカードの使い方は異なるので、適正枚数はそれによって変わってきます。

これから複数のクレジットカードを使いこなして、お得に買い物や生活を過ごしたいあなたにむけて

  • あなたの必要な適正枚数
  • 複数枚持つ際におすすめのメインカードとサブカードの紹介
  • 「1枚だけしか持ちたくない」方向けのクレジットカード

など知って損のない情報を今回の記事でまとめています。

これでベストな枚数から、クレジットカードが複数になるメリット、おすすめのカードの組み合わせまですべてマスターすることができます!

あなたにぴったりのクレジットカードライフを探してみてはいかがですか?

クレジットカードは何枚まで持つべき?

クレジットカードを持つべき枚数は一人一人の状況によっても異なります。そのため、一概に「1人何枚まで持つべきだ」とはいえませんが、1番おすすめなのはメインのカード1枚とサブカードを2、3枚持つことです。

クレジットカードを作れる枚数には特に制限がないため、作ろうと思えば10枚でも作ることが可能ですが、あまり持ちすぎても使い分けるのが難しく、「結局必要としていないけれど年会費だけ支払っている…」という状況にもなりがちです。

かといって、1枚だけではさすがに不安。このような理由から、メインのカード1枚に加えてサブカードを2、3枚作るというのが1番バランスが取れた平均的な枚数だといえるでしょう。

ちなみに、メインのカードとサブカードを複数持つ際は、ポイント還元率が高いカードをメインとして1枚、そしてサービスや特典を受けるためやメインカードが使えなくなった時の保険としてサブカードを厳選して2、3枚持ってるようにするのがおすすめです。

メインカードの選ぶ基準とおすすめのクレジットカード紹介

メインカードを選ぶ際に重要視する点について以下で確認していきましょう。

【メインカードを選ぶ際の基準】
  • ポイント還元率が高いクレジットカード
  • よく買い物をする店舗で使用できるクレジットカード

せっかくメインで使っているのに還元率が低いカードを使うのはもったいないですよね。メインで使うカードなのであれば、ポイント還元率が高いカードを選ぶべきです。

さらに「よく買い物をする店舗で使用できるかどうか」も大切なポイント。利用する頻度の多い店舗でのお会計は、ポイントの貯まりやすさを考えるとメインカードで決済したいところです。

また、メインカードは特典などの内容よりも、ポイント還元率を重要視しましょう。特典やサービスなどの部分はサブカードで補うことができるので、メインカードを選ぶ際はポイント還元率の高さを重点的に比較しておけばOKです。

ちなみに還元率が高いカードは数多くありますが、中でもおすすめなのがオリコカード 、もしくは楽天カードです。以下でそれぞれの特徴を簡単に紹介します。

【オリコカード】
オリコカードはポイント還元率が常に1.0%という高還元率なクレジットカード。通常のクレジットカードの還元率は平均で0.5%程度なので、なんと通常よりも2倍の還元率を誇っています。

さらに入会後半年間はポイント還元率が2倍になるなど、とてもポイントの貯まりやすいカードになっています。年会費は永年無料なので、気軽に発行することができますよ。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~2.0%
発行時間 最短8営業日
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

【楽天カード】
広告などでも有名な楽天カードは、年会費が永年無料にも関わらずポイント還元率は1.0%と高還元率。非常に優れたコストパフォーマンスを持つクレジットカードです。

また、楽天市場で利用するとポイントが最大3倍、楽天トラベルでは最大2倍になるため、普段から楽天のサービスを利用している方はぜひメインカードとして利用したいクレジットカードだといえます。

楽天カード

楽天カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
発行時間 約1週間
ETC年会費 550円(税込)
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

サブカードを持つべき理由とおすすめのカード紹介

メインカード1枚だけでも致命的な問題はありませんが、できることならサブカードを2、3枚持っておきましょう。サブカードを持っておくことで、以下のようなメリットを受けることができます。

  • メインカードが使えない時など、いざというときに助かる
  • 持っているだけで割引や特典が受けられる
  • カードブランドを使い分けることができる

以下で具体的な内容について見ていきましょう。

メインカードがないときに助かる

「メインカードを使いすぎてしまい、上限限度額がいっぱいになってしまった…」などの理由で、突然メインカードが使えなくなってしまった場面でサブカードがあると非常に便利です。

また、メインカードを紛失した、家に忘れてしまった際もサブカードがあれば安心。万が一の際の保険という意味でも、サブカードは持っておきましょう。

カードブランドを使い分けることができる

カードブランドはVISA、MasterCard、JCBなど複数のブランドがありますが、サブカードを持つことによって、カードブランドを使い分けることが可能になります。

カードブランドを使い分けることで、買い物をする際の利便性も向上します。

例えば、店舗によっては「JCBは使えない」など、特定のカードブランドが使えない場合があります。メインカードのブランドが使えないとメインカードで決済することはできません。

ですが、このようなタイミングで違うカードブランドのサブカードを持ってると、そのサブカードを使ってカード決済をすることができるようになるのです。

特に海外では「MasterCardが使えない」「JCBが使えない」など、特定のカードブランドが使えない場面というのは多くあるので、海外旅行に行く機会がある方はメインカードとは別のブランドのサブカードを持っておくと安心です。

サブカードにおすすめのクレジットカード

サブカードを選ぶ際は、特典の内容や付帯している保険、サービス内容や利便性を重視して選ぶといいでしょう。特に以下の4枚はサービス内容も充実しており、使い勝手もいいのでおすすめです。

  • 海外旅行保険が付帯されているエポスカード
  • マイルが貯まるJALカード
  • 交通電子マネーのついたビックカメラSuicaカード
  • ショッピングでお得なイオンカード

それぞれの特徴について以下で詳しく紹介します。

海外旅行保険が付帯されているカード:エポスカード

エポスカードは年会費無料にも関わらず、海外旅行保険が自動付帯しているのが特徴。自動付帯なので、カードを持ってるだけで海外旅行保険が適用されます。

以下のように海外旅行保険の内容も充実しているので、旅行の際は1枚持っておくと安心です。

以下がエポスカードに付帯されている保険サービスの内容となっています。

  • 傷害死亡・後遺障害:最高500万円
  • 傷害治療費用:1回の事故につき200万円まで
  • 疾病治療費用:1回の病気につき270万円まで
  • 賠償責任(免責なし):1回の事故につき2,000万円まで
  • 救護者費用等:100万円まで
  • 携行品損害(免責3,000円):1回の旅行につき20万円まで

また、マルイ店頭にてカードを受け取ることが可能なら、最短で申込んだ当日にカードを受け取ることができます。そのため、お急ぎの方にもおすすめの1枚です。

エポスカード

エポスカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
発行時間 約1週間※
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※店頭申込で最短即日発行

マイルが貯まるJALカード

マイルを効率的に貯めたい方におすすめなのがJALカード。JALグループが発行しているということもあり、マイルを貯めやすいクレジットカードとして人気を得ています。

JALの航空便を利用するとボーナスマイルを獲得できる他に、普段の支払いに利用するだけでもマイルが貯まるなど、マイルを貯めている方にとっては嬉しいポイントが満載。

さらに、最高1,000万円補償の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯しているので、旅行の際も安心です。マイルを重点的に貯めたい方はサブカードとしてではなく、メインカードとして運用するのもいいかもしれません。

JALカード

JALカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 2,000円※
ポイント還元率 0.5%~1.0%
発行時間 通常4週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

交通電子マネーのついたビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、その名のとおり交通電子マネーの「Suica」が搭載しているクレジットカード。Suicaへのチャージでもポイントが貯まるので、普段から通勤などで公共交通機関を利用する方にはおすすめです。

また、年会費は初年度無料、2年目以降は477円(税抜)の年会費が発生しますが、年に1回の利用で年会費が無料になるので実質年会費無料だといえます。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 524円※
ポイント還元率 0.5%~10%
発行時間 2~3週間
ETC年会費 524円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※条件付き無料

ショッピングでお得なイオンカード

イオングループの店舗を利用する機会が多い方におすすめなのが、株式会社イオンが発行しているイオンカードです。

通常のポイント還元率は0.5%と平均的ですが、イオングループの対象店舗で利用するとポイントが2倍、さらに毎月10日にイオングループの対象店舗で利用するとポイント5倍と、とてもポイントが貯めやすい仕組みになっています。

年会費はもちろん無料なので、発行するデメリットもとくにありません。普段からイオングループを利用する方は、サブカードとして1枚持っておくといいでしょう。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.33%
発行時間 即時発行可能
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

持ち歩くクレジットカードを決める

クレジットカードは複数枚あると安心です。しかし、複数枚全てのカードを持ち歩くとその分、紛失や盗難のリスクが高まってしまいます。

そのため、必要以上のカードを持ち歩くのは避けるようにし、持ち歩くカードと持ち歩く必要のないカードを整理しましょう。

なお、持ち歩くカードと持ち歩く必要のないカードを選ぶ際は、以下を参考にして選んでみてください。

持ち歩くカード
  • まずはメインカード
  • スーパーやコンビニなど外出中に頻繁に使うカード
  • 交通系ICカードと一体化しているカード
持ち歩かなくてもいいカード
  • 旅行でしか使わないカード
  • ネットショッピングでしか使わないカード
  • 料金引き落としでしか利用しないカード

また、上記で紹介しているのはあくまで一般的な基準です。1番大切なのは自分の生活に合ったカードを持ち歩くことなので、この機会に自分のライフスタイルを見直してみるのもいいかもしれません。

属性別クレジットカードの適正枚数とおすすめのクレジットカード

基本的にはメインカード1枚とサブカード2〜3枚を持っておくのが無難ですが、理想のクレジットカードの枚数というのは人によって異なります。

例えば、海外旅行に行く機会が多い方は多くのクレジットカードを持っておくと安心ですし、普段から買い物をあまりしない方は2〜3枚でも十分です。

このように、クレジットカードの適正枚数はあなたの属性によっても大きく異なります。しかし、属性によって適正枚数はある程度絞られてくるのも事実です。

以下では、「専業主婦」「20代」「社会人」という属性ごとの適正枚数やおすすめのカードを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

専業主婦は何枚クレジットカードを持っておくべき?

専業主婦の方は、複数枚のクレジットカードを持っておくのがおすすめです。

特に、家計の管理をしている専業主婦の方は、以下の理由から複数枚のクレジットカードを持っておくべきだといえます。

  • 様々な店舗で優待を受けることができる
  • ポイントをガンガン貯めることができる
  • 用途で使い分けて家計管理ができる

上記のとおり、複数枚のカードを持っておけば様々な店舗で優待を受けることができるので、いつもよりもお得に買い物をすることができます。

さらに、買い物する際にポイントを貯めておけば、そのポイントを別の日の買い物に活かせるので、大きな節約に繋げることも可能です。

このような理由から、専業主婦の方はお得なクレジットカードを複数枚持つべきだといえるでしょう。

なお、発行するならポイントが貯まりやすいカードがおすすめ。以下で高還元率のカードを紹介するので、ぜひ検討してみてください。

楽天カード

楽天カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
発行時間 約1週間
ETC年会費 550円(税込)
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

楽天カードはコンビニやデパート、飲食店など、普段のカード決済でも100円につき1ポイントが貯まります。さらに、楽天市場で利用すると還元率が最大で3倍になるなど、非常にポイントが貯めやすいカードです。

貯まったポイントは様々な加盟店で利用できる他に、楽天市場や楽天ブックスなどでも利用することができます。楽天サービスをよく利用する方は、メインのカードとしてぜひ持っておきたい1枚です。

エポスカード

エポスカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
発行時間 約1週間※
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※店頭申込で最短即日発行

エポスカードは年会費無料で最短即日発行が可能と、とても気軽に作れるクレジットカードです。発行するハードルが低いので、サブカードには最適な1枚だといえるでしょう。

また、全国にある7,000以上の店舗にて優待や割引サービスを受けることができるなど、お得なサービスが充実。さらに海外旅行傷害保険も付帯しているので、旅行に行く機会がある方も安心です。

20代の人は何枚クレジットカードを持っておくべき?

20代の方は利便性の面から考えると、メインカード1枚とサブカードを2〜3枚持っておくべきです。

また、「年齢が若いので審査が不安…」という理由から、クレジットカードの申込みを避けている方もいるかもしれませんが、審査に関してはそこまで心配する必要はありません。

というのも、20代であれば、クレジットヒストリーがなくてもクレジットカードを作りやすい傾向があるためです。

そもそも、カード会社にとって20代の方というのは将来の優良顧客。「今後も長く使ってもらいたい」という理由から、カードの発行に積極的な傾向があるのです。

事実、カード会社によっては20代の方を対象としたクレジットカードを発行するなどして、若年層を取り込む努力をしています。

そのため、ブラックリストに登録されているなどの事情がない限りは、あまり審査の心配をする必要はないでしょう。
ちなみに20代の方が発行するなら、以下で紹介しているクレジットカードがおすすめです。

三井住友カード デビュープラス

三井住友カードデビュープラス
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 1,250円※
ポイント還元率 0.6%~10.5%
発行時間 最短翌営業日
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料・次年度以降は年1回の利用で年会費無料

「三井住友デビュープラス」は、18〜25才以下の方を対象に発行をしているクレジットカードです。若年層向けのカードということもあり、とても作りやすいカードだといえるでしょう。

また、通常は1,250円(税別)の年会費がかかってしまうのですが、現在「年会費無料キャンペーン」を行なっています。

内容としては、2020年の4月30日までに三井住友デビュープラスに申込むと年会費が永年無料になるというもの。かなりお得なキャンペーンなので、20代の方は今のうちに申込んでおきましょう。

楽天カード

楽天カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
発行時間 約1週間
ETC年会費 550円(税込)
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

審査が不安な20代の方には楽天カードもおすすめ。楽天カードは柔軟に審査をしてくれる傾向があるため、審査に不安がある方にはぴったりのクレジットカードだといえます。

ポイント還元率も通常時は1.0%と高めです。年会費も無料なので、持っていて損をすることもありません。

社会人は何枚くらいクレジットカードを持ち歩くと良い?

社会人の方はクレジットカードを使う機会が多いため、「何枚も持っていたほうがいいのでは?」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、何枚もクレジットカードを持ち歩くと紛失などのリスクが高まってしまうので、まずは2枚から持ち始めるのがおすすめ。その後必要に応じて、3枚目、4枚目を作るようにしましょう。

それでは、以下でおすすめのクレジットカードを紹介します。

オールラウンドタイプ

どのカードを作ろうか迷ったら、特典内容が充実している、ポイントもある程度貯まりやすいといった、オールラウンドタイプのカードを発行しておくのがおすすめです。

特に以下の2枚は、数あるクレジットカードの中でも標準的な機能を持つ代表的なカード。発行するカードがなかなか決められない時は、ぜひ検討してみてください。

三井住友カード

三井住友カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 1,250円※
ポイント還元率 0.5%~1.0%
発行時間 最短翌営業日
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※インターネット申込で初年度年会費無料

三井住友カードはその名のとおり、三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカード。高い知名度を誇っているので、安心感や信頼感があるという面でも人気のカードです。

ポイント還元率は0.5%と平均的ですが、最大で20倍のポイントが獲得できるなど、ポイントが貯まりやすいクレジットカードでもあります。

また、最高2,000万円を補償してくれる海外旅行保険や、年間100万円を補償してくれるショッピング保険が付帯。全体的に使い勝手がよく、多くの方に利用されています。

JCB CARD W

JCB CARD W
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~5.5%
発行時間 約1週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

国際ブランドとして有名なJCBでは、「JCB CARD W」というクレジットカードを発行しています。

ポイント還元率は1.0%という高還元率を誇っており、JCBのポイント優待店で利用することによって、さらに多くのポイントを獲得することも可能です。

また、最高2,000万円の海外旅行保険が付帯、最高100万円のショッピングガード保険が付帯しているなど、保険の内容も充実。年会費が無料なのも嬉しいポイントですね。

ショッピングでお得

クレジットカードの中には、「対象の店舗でカードを利用すると〇〇%割引」といった、ショッピングに関する特典が付帯しているタイプのカードも存在します。

特に「ルミネカード」、「イオンカード」は特定の店舗でショッピングする際にあると非常にお得です。

ルミネカード

ルミネカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 1,048円※
ポイント還元率 0.50%~1.84%
発行時間 通常2週間
ETC年会費 524円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

ルミネカードは、有名な駅ビル「ルミネ」をはじめとしたルミネ系列店に関する特典が豊富なクレジットカードです。

ルミネやNEWoMan、ルミネのネット通販「アイルミネ」にて利用するといつでも全品5%OFF、さらにセールの際は10%割引と、かなりお得に買い物をすることができます。

また、ルミネカードにはSuicaの機能が搭載されているのですが、Suicaへのチャージや定期券の購入で最大3倍のポイント獲得することが可能。ポイントがどんどん貯まるので、効率よくポイントを貯めたい方にもおすすめです。

ちなみに、ルミネ系列店で年間20万円以上利用すると、年に1回ルミネ商品券をもらうことができます。普段からルミネ系列店を利用する方は、ぜひ作っておきたいクレジットカードです。

ルミネカード

ルミネカード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 1,048円※
ポイント還元率 0.50%~1.84%
発行時間 通常2週間
ETC年会費 524円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

普段からイオンやダイエー、マックスバリューなどのイオン系列店を利用している方におすすめなのがイオンカードです。

イオン系列店でイオンカードを利用すると常にポイント2倍。毎月10日はポイント5倍なので、いつも通りに買い物をするだけで簡単にポイントを貯めることができます。

さらに、毎月20日、30日はお買い物が5%OFFなど、割引特典も豊富。普段イオン系列店で買い物をしている方なら、1枚は持っておきたいクレジットカードです。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.33%
発行時間 即時発行可能
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

海外旅行傷害保険重視

海外旅行や海外出張に行く機会が多い方は、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを選ぶようにしましょう。怪我や盗難など、旅行先でのトラブルを避けるためにも海外旅行傷害保険は必須です。

以下では、海外旅行傷害保険が充実しているクレジットカードを紹介します。

発行しやすいクレジットカードとして知られている楽天カードですが、そんな楽天カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

さらに、万が一海外旅行先で紛失、盗難などのトラブルに合った際は電話で徹底的にサポート。24時間365日対応してもらえます。

また、海外キャッシングも利用できるので現地通貨が必要になった際も安心。海外に行く際は1枚あると便利なクレジットカードです。

楽天カード

楽天カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
発行時間 約1週間
ETC年会費 550円(税込)
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」は、アメックスとクレディセゾンの提携カードです。

最高3,000万円の国内外旅行傷害保険が付帯、さらに家族カードの保有者も1,000万円の国内外旅行傷害保険が付帯しているなど、保険に関する内容が非常に充実しているのが特徴です。

また、最大24時間の海外キャッシングサービスも利用可能。海外旅行の際にあると非常に心強い1枚となっています。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 3,000円※
ポイント還元率 0.5%
発行時間 即日発行
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

新社会人におすすめのカードを紹介

新社会人の方には、18歳から25歳の若年層を対象としている「三井住友デビュープラスカード」がおすすめです。

若年層を対象としているため、まさに新社会人の方にはぴったりのクレジットカードだといえるでしょう。

また、入会後3か月間は還元率2.5%なので、意識することなく簡単にポイントを貯めることができます。最初に作るクレジットカードにも最適な1枚です。

三井住友カード デビュープラス

三井住友カードデビュープラス
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 1,250円※
ポイント還元率 0.6%~10.5%
発行時間 最短5分
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料・次年度以降は年1回の利用で年会費無料

「JCB CARD W」は常に還元率が1.0%の高還元率なクレジットカードです。

さらに、セブンイレブン、Amazonでの利用時は約2.0%にアップ。また、スタバでの利用時はなんと5.5%にアップと、非常にポイントが貯めやすいカードになっています。

年会費も無料なので、新社会人になってから初めて作る1枚としておすすめです。

JCB CARD W

JCB CARD W
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~5.5%
発行時間 約1週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

クレジットカードを何枚も持つ場合の注意点

複数枚のクレジットカードを持っていると確かに便利ではありますが、いくつか注意するべきポイントも存在します。

以下では、クレジットカードを複数持つ場合の注意点を紹介しますので、これから複数枚持ちを検討している方は参考にしてみてください。

一度に複数申し込まない

クレジットカードに申込む際は、1度に複数枚のクレジットカードに申込むようなことは避けましょう。

多重申し込みをしてしまうと、カード会社側から「同時にこんなに申込んで相当お金に困っているのだろうか」と判断されてしまい、審査に悪い影響がでかねません。

そのため、同時に複数枚のクレジットカードに申込むのではなく、まずは1枚申込んでから数ヶ月ほど経過した後に2枚目、さらに数ヶ月ほど経過した後に3枚目と、徐々に増やしていくようにしましょう。

年会費が有料のものはコストに見合っているか考慮する

クレジットカードには年会費無料のタイプと有料のタイプが存在しますが、年会費が有料のクレジットカードを持つような場合は、サービス内容や特典などが年会費に見合っているかどうか考えましょう。

というのも、複数枚のクレジットカードを持つ場合はどうしても「あまり使わないカード」というのが少なからず出てきます。

この「あまり使わないカード」が年会費無料なら問題ないですが、有料の場合は特典内容やサービスの内容が年会費以上の価値がある内容でない場合は、損をしてしまいます。

そのため、年会費有料のクレジットカードを発行する際は、「年会費以上のリターンがあるかどうか」をしっかり考えた上で発行するようにしましょう。

クレジットカードの枚数を減らしたい方におすすめのカード

ここまで複数枚のクレジットカードを持つ場合の適切な枚数などについて紹介しましたが、中には「クレジットカードの枚数を減らしたい…」という方もいるのではないでしょうか。

そこで、ここからは1枚持ちに適したカードの条件やおすすめのカードについて紹介します。

1枚持ちに適したカードとは

保有するクレジットカードを1枚に減らすには、当然利便性が高いカードである必要があります。最低でも以下の条件を満たしたカードが望ましいといえるでしょう。

  • 国際ブランドがVISA、MasterCardから選べる
  • ポイントが貯まりやすい
  • サービスが充実している

サービスが充実している、ポイントが貯まりやすいなどはもちろんですが、国際ブランドを選べるというのも重要です。自分がよく利用する店舗などに対応している国際ブランドを選ぶようにしましょう。

1枚持ちに適したカード紹介

1枚持ちに適したカードは、あなたの利用状況によっても異なるため一概にはいえませんが、強いていうのならアメックスのカードがおすすめです。

アメックスならほとんどの店舗で利用することができますし、特典やサービス内容も豪華なので不便に感じることも少ないでしょう。特におすすめの2枚を以下で紹介します。

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は言わずと知れたアメックスが発行しているゴールドカードです。

ゴールドカードではありますが、日本に住所を持っていて安定した収入がある満20歳以上の方なら申込むことができるため、発行するハードルは意外と低め。

特典やサービスも充実しており、入会すると以下の特典、サービスを利用することができます。

  • 国内外約200店舗のレストランで1名分のコース料金が無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 手荷物無料宅配、エアポート送迎、24時間日本語サービス
  • 国内外29空港の空港ラウンジが同伴者1名まで無料 など

また、アメックスが発行しているゴールドカードということもあり、ステータス性は抜群。総合的に見ても、1枚持ちにはとても最適なクレジットカードだといえるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 29,000円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 通常1~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

 

    • 「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」通称「SPGアメックス」は、ホテルや旅行に関連した特典が非常に充実しているクレジットカードです。

保有しているだけで、世界最大のホテルチェーンが提供する会員プログラム「マリオットボンヴォイ」のゴールドエリート会員資格を得られる上に、飛行機・ホテル・海外旅行傷害保険など、旅行に関するサポートも充実。

そのため、普段から旅行に行く機会が多い方にはおすすめです。SPGアメックスが1枚あれば、充実した旅行を楽しむことができるでしょう。

ちなみに、今なら30,000ポイントをもらえる入会キャンペーンを開催しているため、今のうちに作っておけば多くのポイントを獲得することができますよ。

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

SPGアメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険

https://creditcard-exam.com/url/kyuzitu-middle

年会費 34,100円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 約2~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

 

まとめ

あなたにあったクレジットカードを見つけることはできましたでしょうか?

今回の記事では、複数のクレジットカードを選ぶ基準や適切な枚数、クレジットカードを複数持つ際の注意点などについて紹介しました。以下まとめです。

まとめ
  • 複数持つならメインカード1枚、サブカード2〜3枚がおすすめ
  • メインカードはポイント還元率を重視しよう
  • サブカードは特典やサービス内容を重視するのがおすすめ
  • 複数持つ場合は紛失のリスクを下げるためにも持ち歩くカードを決めよう
  • 1度に複数のクレジットカードに申込まないように注意

年会費が有料のカードを検討する際は、特典やサービスがコストに見合っているか考えよう
複数のクレジットカードを持っていると状況に応じて使い分けることができますし、メインカードがなんらかの理由で使えなくなってしまった時なども安心です。

しかし、複数枚のクレジットカードを持つということは、紛失や盗難などのリスクが高まってしまうということでもあります。そのため、複数のクレジットカードを保有する際は、今まで以上にしっかりカードの管理をするようにしましょう。