目的別クレジットカード比較!

超ブラックでもクレジットカード作れた方法暴露!審査に通るカードの選び方講座

ブラックでも作れるクレジットカードはある?審査に通るため方法を解説

ブラックでも作れるクレジットカードを探しているけど、審査に通るか不安…と思うかもしれないですが、ブラックの人でもクレジットカードを持つことは可能です!

この記事では、ブラックの人がクレジットカードを手にするべく、下記の情報をご紹介します。

  • ブラックの私でも作れた!おすすめのクレジットカードはこれ!
  • ブラックが審査に通るためのコツと注意点
  • 審査無しでブラックでも作れるカードがあるという噂は本当??

誰でも作れるクレジットカードはないですが、審査に申込み前の気をつけるべきポイントを押さえて、通りやすいカードを選べばブラックでもカードを作ることは可能です。

それぞれ分かりやすく解説していきますので、最後までお付き合いください!

審査が不安な人におすすめのクレジットカード

ACマスターカードの公式サイトでは「3秒診断」というサービスを提供していて、自分の年齢・年収・借入状況を入力するだけで瞬時にカード発行が可能かどうかを判断してくれます。

カード発行できるか知りたい!という方は、ぜひこの3秒診断を活用して申込んでみることをおすすめします!

ACマスターカード

ACマスターカード
年会費 発行時間 国際ブランド
永年無料 最短即日 MasterCard
  • 審査通過後「自動契約機むじんくん」ですぐにカード発行できる
  • 独自審査なのでスーパーホワイトでも申込OK!
  • 国際ブランドの「Mastercard」が使用できるから国内外を問わず利用可能

5847人の方が当サイト経由でACマスターカードの審査に通りました

ブラックでもクレジットカードを作れるケース

ブラックでもクレジットカードを作れるケース

クレジットカードを利用して何度も支払いが遅れているし、結構使っているから絶対ブラックだと思っている人の中に、ダメもとで申し込みしたらクレジットカードを作ることができたという人がいます。

なぜ、ブラックのはずなのにクレジットカードを作ることができたのでしょうか。

その理由は簡単です!

自分自身はブラックと思い込んでいただけで、そもそもブラックではなかったということになります。

本当にブラックかどうかは、信用情報を確認しなければ誰もわかりません。

まずは、自分が本当にブラックなのかを、信用情報を開示して確認してみましょう。

ブラックなのか信用情報の開示で確認する

ブラックでもクレジットカードを作れるケース

信用情報機関では、自分の信用情報が今どのような状態になっているのかを開示請求をして確認することができます。

信用情報機関に、事故情報が登録されていたらブラックとして扱われ、クレジットカードなどの審査に通ることはできません。

信用機関の情報開示で自分の情報がどう記載されているのかをまずは見てみましょう。

信用情報の開示方法と費用

信用情報は、CICJICCJBAの3機関があります。

開示方法としては、

  • 信用情報機関の窓口で閲覧
  • 郵送
  • パソコン
  • スマホ

の4種類があり、信用情報機関によって違いがあり、開示に必要となる費用も違います。

費用はどの信用情報機関でも閲覧方法によって500円~1,000円以内となっています。

3機関ある信用情報機関の開示方法は以下の通りになっています。

CICの信用情報開示方法
開示方法 料金 支払い方法
パソコン 1,000円 クレジットカード
スマホ クレジットカード
郵送 定額小為替証書
窓口 500円 現金

CICの信用情報開示手続きページはこちら

JICCの信用情報開示方法
開示方法 料金 支払い方法
パソコン
スマホ 1,000円 クレジットカード
コンビニ
金融機関ATM
オンラインバンキング
郵送 クレジットカード
定額小為替証書
窓口 500円 現金

JICCの信用情報開示手続きページはこちら

JBAの信用情報開示方法
開示方法 料金 支払い方法
パソコン
スマホ
郵送 1,000円 定額小為替証書
窓口

JBAの信用情報開示手続きページはこちら

ブラックでなかった方にオススメするクレジットカード

ACマスターカードの公式サイトでは「3秒診断」というサービスを提供していて、自分の年齢・年収・借入状況を入力するだけで瞬時にカード発行が可能かどうかを判断してくれます。

カード発行できるか知りたい!という方は、ぜひこの3秒診断を活用して申込んでみることをおすすめします!

ACマスターカード

ACマスターカード
年会費 発行時間 国際ブランド
永年無料 最短即日 MasterCard
  • 審査通過後「自動契約機むじんくん」ですぐにカード発行できる
  • 独自審査なのでスーパーホワイトでも申込OK!
  • 国際ブランドの「Mastercard」が使用できるから国内外を問わず利用可能

5847人の方が当サイト経由でACマスターカードの審査に通りました

さらにもう一つ、審査が不安という人へおすすめしたいクレジットカードは、テレビCMなどでも有名なモビットから提供している「Tカードプラスモビット」です!
Tカードプラスモビットは、一般的なクレジットカードで行われる信用情報をもとにした審査ではなく、モビット独自の審査基準を設けているという特徴があります。

そのため、他社のクレジットカードの審査に通らなかったけど、Tカードプラスモビットの審査はすぐに通ったという人が多いんです。

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

Tカード プラス(SMBCモビットnext)
年会費 Tポイント付与率 国際ブランド
永年無料 0.5%~1.0% MasterCard
  • クレジットカード・Tカード・カードローンの3つの機能が1枚になった多機能型カード
  • 全国の加盟店でTポイントが貯まる・使える
  • 年間100万円までのショッピング補償付き!

3557人の方が当サイト経由でTカードプラスの審査に通りました

ブラックだけどすぐにお金が必要ならカードローン!

ブラックだけど、すぐにお金を借りたいという人はクレジットカードではなくカードローンを利用することも検討してみましょう。

カードローンはクレジットカードと審査の際に重要視するポイントが異なるため、ブラックでクレジットカードを作れなかったという人でも融資を受けられる可能性があります。

  • クレジットカード…過去のクレジットカードなどの利用状況を重視する
  • カードローン…現在の収入と返済能力を重視する

このように、クレジットカードとカードローンの審査基準はことなるため、ブラック状態の方で審査に不安がある方は、カードローンへの申し込みも検討してみてください。

ブラックがクレジットカードを作る方法

ブラックがクレジットカードを作る方法

信用情報を開示してみたら、「やっぱり思っていた通りブラックだった。」と落胆してしまったという人は、今はブラックなのでクレジットカードを作るのは難しくても、それが一生続くことはありません。

次にクレジットカードを作ることのできる時期はいつなのか、それまでにやっておくべきことについて解説していきます。

クレジットカードを作るためにすべきことを理解することから始めましょう。

信用情報の事故歴が消えるまでまつ

信用情報機関に記載される情報は、ある一定期間が経過すると抹消される仕組みになっています。

そしてその情報が消される時期は、信用機関や事故歴の種類によって違いがあると言われています。それぞれの信用情報機関の事故歴の消える時期について一覧表にしてみました。

延滞 債務整理
CIC 5年以内 5年
JICC 5年を超えない期間 5年
JBA 5年を超えない期間 5年

延滞などを起こし、信用情報に登録されてしまった場合、どの信用情報機関でも約5年~10年はそのままの状態となってしまいます。

もしも、信用情報機関に登録されてしまったら、その情報が消えるまで待つことしかできません。

それまでは、クレジットカードを作るのは難しいですが、それでもクレジットカードを持ちたいという場合は、審査がないカードを利用することをおすすめします。

「ブラックでも審査なしで発行できるカード」へジャンプ!

弁護士に相談する

クレジットカードをはじめ各種ローンを滞納してしまった人で、信用情報を開示して自分がブラックの状態になっていることがわかったら、まずは弁護士に相談してみましょう。

弁護士に相談して、どのように債務整理をするべきか、自己破産をした方がいいのかなどを相談し、最適な方法で手続きを行なうことが大切です。

既にブラックとなってしまっている状態から、自己破産を含めた債務整理を行った場合、信用情報機関に登録される情報は、5年~10年はそのままの状態となってしまいます。

信用情報機関に登録されたブラックな情報は、時期を過ぎるまで待つしか方法はありません。

収入を安定させる

クレジットカードの審査では、収入が高いことよりも、安定した収入が継続的にある方が重要視されます。

ブラックとなっている状態を今のまま待つのではなく、まずは定職について収入を安定させることが先決です。

クレジットカードによっては、ブラックな状態のままでも安定した収入のある人が審査に通るケースがチラホラ見られます。

定職についていて安定した収入があるのなら、審査が甘いと言われているクレジットカードを検討してみるのもひとつの方法です。

ブラックでも作りやすいクレジットカード

ブラックという状態でも安定した収入があれば作りやすいと言われているクレジットカードは、以下の通りとなっています。

ライフカード(デポジット)

ライフカードデポジットは、ブラックの人でも審査通過の可能性がとても高いクレジットカードです。
入会時に年会費と限度額分のデポジット(保証金)を支払うため、返済能力や信用情報が心配な人でも作れるシステムになっています(デポジットは退会時に返金されます)。

また年会費がかかるため、国内・海外旅行保険や弁護士無料相談サービスなど、通常のカードよりも付帯サービスが充実しています。
「少しお金がかかってもいいからサービスの充実したクレジットカードを作りたい!」という方におすすめです。

ライフカード(デポジット)

ライフカード(デポジット)
  • 保証金(デポジット)制で審査が通りやすい!デポジット額は解約時に返金
  • 国内・海外旅行保険弁護士無料相談サービス付き
  • 一般のライフカードと同じデザインなので堂々と使える!

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

Tカード プラス(SMBCモビットnext)は「Tポイント」が貯まりやすいクレジットカードです。貯まったTポイントは、ファミリーマートやガストなどの全国にある加盟店で利用することができます。

また、SMBCモビットが発行しているカードなので、カードローンの機能も持ち合わせていています。クレジットカード・Tカードと合わせて3つの機能が1枚になった多機能型カードとなっています。

申し込み手順としては、まずモビットカードの発行手続きを行い、案内メールに従って会員サイトからTカードプラスの追加発行を行う、という流れになっています。

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

Tカード プラス(SMBCモビットnext)
  • 年会費はずっと無料!最短4営業日発行
  • クレジットカード・カードローン・Tカードの1枚3役
  • TSUTAYA利用でTポイント最大6倍付与!

審査に通過しやすくなるコツ

クレジットカードの審査に通過しやすくするためのコツとしては、

  • キャッシング枠はゼロしてあえて付けない
  • 同時期に複数のクレジット会社に申し込みしない
  • 固定電話がある場合は必ず記載する

以上の3点を守るようにしましょう。

固定電話は、身元はもちろん住所がしっかり特定しているという証明にもなるため、記載した方がクレジットカード会社に与える信頼度が違います。

ブラックでも審査なしで発行できるカード

信用情報がブラックな状態でも、やっぱりクレジットカードが必要という場合は、審査なしで持つことのできるカードを検討してみてはどうでしょう。

クレジットカードとは違いますが、カードとしての機能はVISAなどの国際ブランドが使えるのでクレジットカードと同じように使うことができるのでおすすめです。

審査なしで発行することのできるカードを紹介しますね。

デビットカード

デビットカードは、所有している銀行の普通預金口座と紐付けて使用するカードで、デビットカードの多くは銀行から発行されることとなります。

銀行の口座残高の範囲内で利用することができ、店舗などでクレジットカードのように使用することができますが、決済後すぐに口座から引き落としされる仕組みとなっています。

デビットカードの種類によっては、口座の残高以上の支払いでも立替機能がついているものもあるようですが、基本は預金残高以上の利用はできません。

楽天銀行デビットカードは、公式に「入会審査なし」と明記されており、誰でも作れるカードにとなっています。

楽天銀行 VISAデビットカード

楽天銀行VISAデビットカード
  • 入会審査なし!
  • 発行手数料・年会費永年無料!
  • ポイント還元率No.1!

プリペイドカード(バンドルカード)

必要な金額を事前にカードにチャージして使用するプリペイドカードも、クレジットカードと同じように使用することができます。

特におすすめのプリペイドカードは、「バンドルカード」というVisaのカードです。

通常通り現金をチャージして使用する以外に「ポチっと」チャージという後払いで利用することができるサービスもあるので、ほぼクレジットカードと同様に使用することが可能です。

バンドルカード

年会費 無料
ポイント還元率
発行時間 最短1分
ETC年会費 取扱なし
国際ブランド
VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

すぐにお金が必要ならカードローン

クレジットカードは信用情報がブラックだからしばらくの間は作ることはできないけれど、でもすぐにお金が必要でという場合は、カードローンの検討をおすすめします。

「カードローンだって信用情報がブラックだったら審査に通らないのでは?」と思う人も多いかもしれません。

しかし、カードローンはクレジットカードの審査とは基準が違うため、絶対ではありませんが、審査に通過できる可能性はゼロではありません。

クレジットカードカードローンの審査のポイントの違いは、

  • クレジットカードの場合、過去のクレジットカードなどの利用状況を重視する
  • カードローンの場合、現在の収入と返済能力を重視する

という違いがあるため、カードローンなら利用することができる可能性があります。

ブラックでも作れるクレジットカードのまとめ

残念ながら信用情報機関に登録されている自分の情報がブラックだったという人は、しばらくの期間、自由にクレジットカードを作るのは難しいです。

しかし、その状態は永遠に続く訳ではないので、クレジットカードが作れるようになるまでは、審査の必要がないデビットカードやプリペイドカード、カードローンなどの利用を検討してみましょう。

ブラックな情報の登録が5年経過したら、スーパーホワイトという属性でも作りやすいクレジットカードから挑戦してみることをおすすめします。