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【初めてのアメックス】アメックスをポイント・年会費・メリットで比較│ゴールドやプラチナも徹底追及!

アメックスの特徴やポイント還元、年会費を比較│ゴールドもプラチナも徹底追及!

アメックスカード(アメリカン・エキスプレス・カード)は、多くの種類があり、それぞれ特徴が違うのでどのカードが自分に合っているのかなかなか選べないですよね。

しかし、間違った選び方をしてしまうと、高い年会費だけを負担するだけになってしまうので、せっかくのアメックスも無駄になってしまうこともあります。

ここでは、自分にぴったりのアメックスを見つけ出したい人に向けて

  • おすすめのアメックスカードって?
  • アメックス各種類のメリット・デメリットや年会費を比較
  • アプリを使って利用明細が簡単に見れる!

といった内容をまとめて紹介しています。

アメックスカード選びに悩んでいる人はもちろん、徹底的に比較をして最高のサービスお得に受けたい人も知って損のない情報ですので、ぜひ最後までお付き合いください。

アメックスカードの比較ポイント

アメックスと一括りにいっても、アメックスには様々な種類のカードがあります。中には「種類がありすぎてどれが自分に合っているのか分からない…」という方もいるのではないでしょうか。

とはいえ「自分の中で1番重視しているポイントは何か」を明確にし、比較することで、自分に合ったカード選びも簡単になります。

例えば、特典やステータス性を重視するのか、年会費の金額を重視するのか、マイルの貯まりやすさを重視するのかなど、人によって重視するポイントは異なりますよね。

このように、自分にとって重要な部分を比較することで、選択肢も自ずと減っていくので、まずは自分の中の優先事項を決めた上で、様々な観点から比較するようにしましょう。

「とにかくおすすめのアメックスカードを知りたい!」という方のために、次の見出しではおすすめアメックスカードを紹介します。

おすすめのアメックスカード

多くの方に人気なのはこちらの二枚のカードです。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、他社のゴールドカードと比べても圧倒的なステータス性を誇るゴールドカードです。

空港ラウンジの利用が同伴者1名まで無料、最高1億円を補償してくれる海外旅行保険など、ゴールドカードならではの豪華な特典が充実。20歳以上で安定した収入がある方なら問題なく発行することが可能です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 29,000円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 通常1~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

また、旅行に行く機会が多い方には、スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カードもおすすめです。

空港ラウンジサービスや旅行保険はもちろん、豪華ホテルに毎年無料で宿泊できる、世界最大手ホテルチェーン「MarriottBonvoy」のゴールドエリート会員を獲得できるなど、旅行関連の特典がとても充実しています。

年会費は31,000円(税抜)と少し高いですが、年1回無料で豪華ホテルに宿泊できることを考えると、年会費以上の恩恵を受けることができますよ。

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

SPGアメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 34,100円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 約2~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

 

アメックスの比較は2種類に分けて考えるとわかりやすい!

アメックスには大きく分けて「アメックスが発行しているプロパーカード」と「セゾンが発行しているカード」の2つが存在します。

それぞれ特徴が異なるので、アメックスカードの発行を検討している方は、まずこの2種類のカードを比較すると、自分に合ったカードを探しやすくなりますよ。以下で詳しい特徴を見ていきましょう。

アメックス発行(プロパーカード)

アメックス発行のアメックスカードは、本家ならではの豪華な特典やステータス性が特徴です。ステータスを重視する方や、サービス内容を重視する方向けのカードだと言えるでしょう。

また、セゾンアメックスと比べると、旅行に関する特典が豊富なので、旅行に行く機会が多い方にもよく利用されています。

ちなみに、本家のアメックスカードはアメリカの企業「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド」が発行・審査を行なっており、独自の審査基準を持っていることでも有名です。

セゾン発行

一方、セゾンアメックスは、株式会社クレディセゾンが発行しているアメックスカードです。

本家アメックスと混同されがちですが、アメックスを名乗る許可を得ているだけで、サービス内容などは、株式会社クレディセゾン独自のもの。そのため、ステータス性に関しては本家アメックスには劣ります。

しかし、本家アメックスよりも年会費が低く、審査にも通りやすいので、手軽にアメックスカードを入手したいという方には人気のカードです。

また、高島屋やパルコ、ヤマダ電機で発行できるアメックスもセゾンカードと企業提携しており、本家アメックスよりも身近な存在だと言えるでしょう。

ちなみに、本家アメックスとセゾンアメックスの違いは以下の通り。特典やサービス内容、年会費などが大きく異なります。

アメックス発行(プロパーカード) セゾン発行
ステータス性 セゾンより上 本家アメックスには劣る
年会費(税抜) 1万2千円〜13万円 1,000円〜2万円
ポイント還元率 1.0%~3.0% 0.5%
独自の特典
  • 高級ホテルでの割引き
  • エアポート送迎サービス
  • 無料ポーターサービス
  • エアポート・ミール など
  • 西友・LIVIN 5%OFF
  • ロフト優待
  • パルコ5%OFF
  • コナミスポーツクラブ優待
  • エステサロン、ヘアサロン優待 など
発行日数 申込みから7営業日ほど 最短即日発行
ショッピング保険 最大500万円/年を補償 最大300万円/年を補償

とくに大きな違いが、特典内容の違いです。

本家アメックスは旅行系の特典が充実しているのに対して、セゾンアメックスは店舗での割引特典が豊富など、一般層の方向けの特典が充実しています。

そのため、旅行が多い、ステータス性を求める方は本家アメックスを、お得感を重視する方はセゾンアメックスを選ぶのがおすすめです。

アメックスで発行されるプロパカードのメリット・デメリットを比較

ここからは、アメックスが発行しているプロパーカードのメリット、デメリットや発行する方法、おすすめできる人の特徴をそれぞれ紹介します。

それぞれの特徴を比較して、自分に合ったアメックスカードを探すことができるので「どのアメックスカードを発行するか悩んでいる…」という方はぜひ参考にしてみてください。

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)

アメックスの一般カードに分類される「アメックス・グリーン」は、アメックスカードの中でも年会費が安く発行しやすいことで人気のクレジットカードです。

一般カードとはいっても、ゴールドカードと同じように、空港ラウンジを無料で利用できる、年500万円までのショッピング保険が付帯しているなど、豪華なサービスを利用することができます。

そのため、年会費に対してのコストパフォーマンスは、非常に良いと言えるでしょう。また、審査にも比較的通りやすいので「審査に通るか不安」という方にもおすすめです。

アメックス・グリーンのメリット、デメリット

アメックス・グリーンは、コストパフォーマンスが良いなどのメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。具体的なメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • ゴールドカード相当の特典が利用
  • 審査に比較的通りやすい
  • アメックスの中では年会費が安い
  • 券面はグリーンなので見た目では劣る
  • 家族カードは1枚目から有料

アメックス・グリーンはこんな人におすすめ

アメックス・グリーンは、アメックスが発行するカードの中で最も標準的なカード。そのため「アメックスの利用が初めて」という方におすすめです。

また、審査の難易度もそんなに高いわけではないので「セゾンではない、本家のアメックスを発行したいけれど審査が不安…」という方もぜひチャレンジしてみてください。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 12,000円
ポイント還元率 0.333%~0.4%
発行時間 約2~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

「アメックス・ゴールド」は、アメックス・グリーンのワンランク上のカード。圧倒的な知名度を誇る上、ステータスがかなり高いので、持っているだけでも社会的な信用を得ることができます。

特典も充実しており、最大1億円までの海外旅行保険や、対象レストランのコースメニューが1名分無料になるなど、ゴールドカードならではの豪華な特典が満載です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持つ方法

アメックス・ゴールドを発行するには「インビテーション(招待)をもらって発行する」「直接申込む」という2つの方法があります。

ちなみに、インビテーションはアメックス・グリーンを長期間利用している方に送られます。しかし、支払いの遅延などがあるとインビテーションはもらえないので注意しましょう。

また、基本的には、インビテーションをもらっていたほうが審査の難易度は低いですが、年収が350万円以上、勤続年数3年以上の方であれば、直接申込むことでも十分審査に通ることが可能です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリット・デメリット

それでは、アメックス・ゴールドを利用するメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • ステータス性が高い
  • 審査が特別厳しいわけではない
  • 家族カード1枚目は年会費無料
  • プライオリティパスの年会費が無料
  • アメックス・プラチナのインビテーションがもらえる
  • 年会費が高い(税抜29,000円)
  • ANAマイルへの移行に上限がある(アメックス全般)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはこんな人におすすめ

アメックス・ゴールドは「ステータス性を重視する」という方には、とくにおすすめのカードです。持っているだけで周りからの評価も上がりますし、何より自分の自信に繋がります。

また、アメックス・ゴールドを利用することで、下記で紹介するアメックス・プラチナのインビテーションをもらうことができるので、将来的にアメックス・プラチナを発行したい方にもおすすめですよ。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 29,000円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 通常1~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメックスゴールドよりも、更にワンランク上のカードが「アメックス・プラチナ」です。メタル製カードから漂う高級感からは、他のプラチナカードを遥かに上回るステータス性を感じられます。

年会費は13万円とかなり高額ですが、24時間対応のコンシェルジュサービスやカード更新時に高級ホテルの1泊無料宿泊券をもらえるなど、最上級のサービスを利用することが可能です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持つ方法

アメックス・プラチナは、アメックスゴールドと同様、インビテーションをもらうか、直接申込むことで発行することができます。

また、インビテーションをもらうには、アメックスグリーン、またはゴールドを最低1年は利用&年間200万円〜300万円をアメックスカードで決済することで届くケースが多いようです。

ちなみに、直接申込む場合は、最低でも500万円前後の年収、3年以上の勤続年数が審査に通るために必要だと言われています。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのメリット・デメリット

それでは、アメックス・プラチナを利用するメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • 最上級のステータス性
  • 家族カード4枚まで無料
  • 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用可能
  • 海外でのトラブルを日本語でサポート
  • 1,000ヶ所以上のホテル・リゾートでの優待特典
  • 年会費が高い
  • コンシェルジュデスクの利用は電話のみ

デメリットに関しては、アメックス・ゴールドと似たような内容ですね。しかし、ゴールドカードのワンランク上のカードということもあり、メリットがかなり充実しています。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはこんな人におすすめ

アメックス・プラチナは、ステータス性を重視する方にはもちろんですが、旅行やホテルに関する特典が充実しているので「普段よりも豪華な旅行を楽しみたい」という方にもおすすめです。

年会費が13万円と決して安くはない金額ですが、特典やサービス内容がとても豪華ですし、何より抜群のステータスを誇るので、年会費以上の価値はあると言えるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 143,000円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 通常1~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

「スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」は、通称「SPGアメックス」と呼ばれ、世界最大のホテルチェーンの「マリオット・インターナショナル」と提携・発行しているクレジットカードです。

非常にポイントが貯まりやすいのが特徴で、100円につき3ポイントという還元率の高さが魅力。

貯まったポイントは、ホテル宿泊や、40以上の航空会社のマイルに交換できるので、多くの陸マイラーに愛用されています。

スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリットが多いSPGアメックスですが、もちろんデメリットもあります。詳しく見ていきましょう。

メリット デメリット
  • MarriottBonvoyのゴールドエリート会員資格を獲得できる
  • 無料宿泊が毎年プレゼントされる
  • 対象ホテル利用時はポイント2倍
  • 対象ホテルのレストランを15%OFFで利用可能
  • 年会費が高い(税抜31,000円)
  • 家族会員はゴールドエリート会員資格を獲得できない

スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カードはこんな人におすすめ

SPGアメックスは、ホテルやマイルに関しての特典が非常に充実しているため「飛行機に乗らずにマイルを効率よく貯めたい!」という陸マイラー向けの方におすすめです。

クレジットカードには、陸マイラー向けのカードが様々ありますが、マイルの貯めやすさ、旅行との相性のよさ、どれをとってもSPGアメックスが陸マイラーにとって1番おすすめだと言えます。

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

SPGアメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険

https://creditcard-exam.com/url/kyuzitu-middle

年会費 34,100円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 約2~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は、アメックスが発行している法人向けのビジネスカード。個人事業主、フリーランスの方も発行することが可能です。

「クラウド会計ソフト freee」へカードの利用情報を連携できる、利用代金明細書をいつでもPDFで確認できるなど、経理業務の効率化に繋がるサービスが充実しており、多くの経営者に利用されています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのメリット・デメリット

それでは、アメックス・ビジネスグリーン(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード)のメリット、デメリットを紹介します。

メリット デメリット
  • 経理業務の効率化ができる
  • 出張や接待の費用でポイントが貯まる
  • クラウド会計ソフトfreeeの無料期間が30日延長
  • 国内外企業やマーケティング情報の検索・調査代行サービスを利用できる
  • キャンセルプロテクションはなし
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
  • エアポート送迎サービスがない
  • ポイント還元率は0.3%と低め

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはこんな人におすすめ

アメックス・ビジネスグリーンは、ビジネスカードの中でも最高峰のステータスを誇ります。そのため「ビジネスカードにもステータス性を求める」という方には最適なカードだと言えるでしょう。

また、経理業務の効率化ができるので、経理業務の手間を減らして本業に専念したい、という方にもおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 12,000円※
ポイント還元率 1.0%
発行時間 通常1~3週間
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックス・ビジネスグリーンのワンランク上のカードが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」。通称「アメックス・ビジネスゴールド」です。

ビジネスカードの中では最強のステータスカードと言われており、接待などの際にさりげなく出すだけで、相手からの信用を得られるのはもちろん、会社としての信用も得ることができます。

また、一律の利用限度額がないため、高額の支払いにも対応可能。そのため、ビジネスカードの利用が多い方でも安心して決済することが可能です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの持ち方

アメックス・ビジネスゴールドは、公式サイトから直接申込むことが可能です。

また、他社のビジネスカードは発行する際に、ある程度の会社の実績を求めることがほとんどですが、アメックス・ビジネスゴールドは、会社の実績がなくても申込むことができます。

「会社を設立したばかりだと審査に落ちそう…」と思う方も多いかもしれませんが、本人の信用情報の状態に問題がなければOK。審査もそこまで心配する必要はありません。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット・デメリット

それでは、アメックス・ビジネスゴールドのメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • ビジネスカードの中では最上級のステータス
  • 還元率最高1.0%でマイルを貯めることが可能
  • 会社を設立してすぐに発行可能
  • 利用可能額は制限なし
  • 年会費が高い(税抜31,000円)

アメックス・ビジネスゴールドは、デメリットがほぼありません。年会費がネックになる方が多いかもしれないですが、年会費は経費として計上できるので、そこまで大きなデメリットではありませんね。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはこんな人におすすめ

利用可能額を気にしたくない」「最上級のステータスカードが欲しい!」こんな方は、アメックス・ビジネスゴールドが1番最適な選択肢だと言えます。

また、海外旅行保険をはじめとした海外でのサポート面も充実しているので、海外出張が多い方にもおすすめの1枚です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 31,000円※
ポイント還元率 0.3%~1.0%
発行時間 約2~3週間
ETC年会費 500円
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメックス・スカイトラベラー(アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード)は、アメックスが発行しているカードの中でも、ポイントに特化しているクレジットカードです。

航空券購入や国内旅行での利用で3倍のポイントを獲得できる上、ポイントの有効期限はなんと無期限。有効期限を気にせず、心置きなくポイントを貯めることができます。

また、マイルへの交換は手数料が発生するケースがほとんどなのですが、アメックス・スカイトラベラーなら、貯まったポイントをマイルに無料で交換可能。気軽&お得にマイルへの交換ができますよ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのメリット・デメリット

それでは、アメックス・スカイトラベラーの具体的なメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • 航空券購入、国内旅行での利用でポイント3倍
  • ポイントの有効期限なし
  • マイルに無料で交換可能
  • 年会費が安い(税別10,000円)
  • カード継続で1,000ポイント
  • JALマイルへ交換できない
  • 他のアメックスカードに比べて、海外旅行保険の補償額が少ない(最高3,000万円)
  • プロパーアメックスとの2枚持ちができない

とてもポイントが貯まりやすいカードですが、JALマイルへは交換できないので「JALマイルを集中的に貯めたい!」という方には向いていません。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードはこんな人におすすめ

アメックス・スカイトラベラーは、アメックスの中でも年会費が安いので「なるべく年会費をかけたくない、でもアメックスが欲しい…」という方にはピッタリのカードです。

また、航空券の購入、国内旅行での利用でもらえるポイントが3倍になるので、航空券を購入する頻度が多い方や、国内旅行が好きな方にもおすすめできます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 10,000円
ポイント還元率 0.33%~1.0%
発行時間 通常1~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

アメックス・スカイトラベラープレミア(アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード)は、アメックス・スカイトラベラーのワンランク上のカードです。

もともとお得なアメックス・スカイトラベラーのサービスが、さらにお得になっており、航空券や旅行代理店の指定旅行商品を購入することで、5倍のポイントを獲得することができます。

もちろん、アメックス・スカイトラベラーと同様に、ポイントの有効期間はなし。1ポイントも無駄にせず、ザクザクポイントを貯めることが可能です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの持ち方

アメックス・スカイトラベラープレミアは、アメックスの公式サイトから申込み・発行することができます。インビテーションなどはとくに発行してません。

また、審査が厳しそう、と思われがちですが、審査の難易度としては、アメックス・ゴールドと同じくらい。年収が350万円以上、勤続年数3年以上の方であれば、とくに問題なく発行できるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのメリット・デメリット

それでは、アメックス・スカイトラベラープレミアのメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • 最大でポイント5倍
  • ポイントの有効期限なし
  • マイルに無料で交換可能
  • カード継続で5,000ポイント
  • 年会費が高い(税抜35,000円)
  • プロパーアメックスとの2枚持ちができない

年会費が税別10,000円のアメックス・スカイトラベラーに対して、アメックス・スカイトラベラープレミアは税抜35,000円と少し高め。

しかし、その分ポイントに関する恩恵が大きく、年会費以上のリターンは確実に得られるので、そこまで気にする必要はないでしょう。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードはこんな人におすすめ

アメックス・スカイトラベラープレミアの最大の特徴は、最大でポイント5倍、カード継続で5,000ポイントなど、充実したポイント制度にあります。

そのため「アメックス・スカイトラベラーよりもお得にポイントを貯めたい!」という方におすすめです。

ポイントの貯まりやすさは、クレジットカードの中でもトップクラスなので、ポイント重視の方はぜひ発行しておきましょう。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 38,500円
ポイント還元率 0.33%~1.0%
発行時間 通常1~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

デルタ・アメックス(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード)は、世界最大の航空会社「デルタ航空」とアメックスが提携して発行しているクレジットカードです。

デルタマイルを非常に貯めやすいのが特徴で、マイルを貯める際、通常であればポイントをマイルに交換する必要があるのですが、デルタ・アメックスでは直接デルタマイルを貯めることができます。

しかも、デルタマイルの有効期限は無期限なので、有効期限を気にする必要もありません。また、入会初年度は、デルタ航空の上級会員である「シルバーメダリオン」の資格を無条件で獲得できるのも魅力です。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

それでは、詳しいメリット、デメリットをみていきましょう。デルタ・アメックスのメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 直接デルタマイルが貯まる
  • 入会初年度はシルバーメダリオンの資格を無条件で得られる
  • 家族カード1枚目は年会費無料
  • 無期限でマイルを貯められる
  • デルタ航空を利用しない方にはメリットがあまりない

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードはこんな人におすすめ

デルタ・アメックスは、デルタ空港に関する特典が豪華なため、普段からデルタ空港をよく利用する方にはとくにおすすめです。

逆に、デルタ空港を利用しない方は、せっかくのメリットを活かせないので注意しましょう。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 13,200円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 約2~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

 

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ・アメックスゴールド(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)は、上記で紹介したデルタ・アメックスのワンランク上のクレジットカードです。

サービス内容は共通する点が多いですが、 カード発行初年度は無条件でデルタ空港の最高会員資格である「ゴールドメダリオン」の資格を得られるなど、ゴールドカード限定の特典も用意されています。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの持ち方

デルタ・アメックスゴールドは、他のアメックスのプロパーカード同様、アメックスの公式サイトより直接申込むことで発行することが可能です。

また、ゴールドカードなので、審査難易度が高いイメージがありますが、20歳以上で安定した収入がある方であれば問題なく発行できます。

年収は多ければ多いほど、審査にも有利になりますが「年収300万円ほどで審査に通過した」という口コミもあるので、そこまで多くの年収を求められることはないと思っていいでしょう。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリット・デメリット

それでは、デルタ・アメックスゴールドのメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • 入会初年度はゴールドメダリオンの資格を無条件で得られる
  • スカイチームの空港ラウンジを無料で利用可能
  • 家族カード1枚目は年会費無料
  • デルタ航空を利用しない方にはメリットがあまりない

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはこんな人におすすめ

デルタ・アメックスゴールドの魅力は何より「ゴールドメダリオンの資格を得られる」という点です。そのため「デルタ空港の最高会員資格を得たい!」という方にはおすすめ。

しかし、デルタ・アメックス同様、デルタ空港をそこまで利用しない方には向いていません。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 28,600円
ポイント還元率 1.0%
発行時間 約2~3週間
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

 

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

ペルソナSTACIA・アメックス(ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード)は、阪急カード&阪神カードとアメックスが提携して発行しているクレジットカードです。

阪急百貨店・阪神百貨店で利用するといつでも10%のポイントが貯まるなど、阪急百貨店・阪神百貨店に関する特典が豊富。その他にも、駐車場サービスなど様々な優待特典を受けることができます。

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

ペルソナSTACIA・アメックスのメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 阪急百貨店・阪神百貨店で利用すると10%のポイント獲得
  • 阪急・阪神グループでの優待特典
  • アメックスならではの豪華なショッピング保険も付帯
  • 空港ラウンジサービスがない
  • 家族カードは1枚目から有料
  • ステータス性には欠ける

阪急百貨店・阪神百貨店に関する特典は豊富ですが、その分アメックスならではの旅行に関する特典はやや少なくなっています。

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードはこんな人におすすめ

普段から阪急百貨店・阪神百貨店をよく利用する」という方は、ペルソナSTACIA・アメックスの利用に向いています。利用するだけでも10%のポイントが貯まるので、発行しない手はないでしょう。

しかし、アメックスの中ではステータス性に欠けるので、ステータス性を重視する方は他のアメックスカードを検討したほうがいいかもしれません。

セゾンで発行されるアメックスカードの種類と特徴と比較

アメックスを検討している方の中には「アメックスを発行したいけれど年会費がネック」という方もいるかと思います。

そんな方におすすめなのが、セゾンで発行できるセゾンアメックス。本家アメックスよりステータス性には欠けますが、年会費が安いので発行するハードルも低めです。

ちなみに、セゾンアメックスでは現在4種類のカードを発行しています。順番にそれぞれの特徴を見ていきましょう。

■セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメックス(セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード)は、セゾンアメックスの中でも年会費が最も安いクレジットカードです。

初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1,000円(税抜)が発生しますが、年1回以上の利用で年会費が無料になるので、実質永年年会費無料で使い続けることができます。

しかし、旅行保険やショッピング保険は付帯していないので注意。逆に「保険なんていらないからセゾンアメックスが欲しい!」という方にはおすすめです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンパールアメックス
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 1,100※
ポイント還元率 0.5%
発行時間 即日発行
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

■セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費はかけたくないけれど、旅行保険、ショッピング保険が付帯しているカードがいい」という方は、セゾンブルー・アメックス(セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード)がおすすめです。

セゾンブルー・アメックスは初年度年会費無料、2年目以降は年会費3,000円というリーズナブルな価格で利用できる上、最高3,000万円までの国内・海外旅行保険、年間100万円までのショッピング保険が付帯。

また、26歳になるまでは年会費無料なので、若い方には非常に手が届きやすいクレジットカードでもあります。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 3,000円※
ポイント還元率 0.5%
発行時間 即日発行
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

■セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメックス(セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード)は、セゾンアメックスのゴールドカードに分類されるクレジットカードです。

ゴールドカードにも関わらず、初年度年会費無料、2年目以降は年会費10,000円(税抜)という破格の料金設定が魅力。ゴールドカードの中でも、かなり作りやすいカードだと言えるでしょう。

また、最短3営業日で発行可能なので、お急ぎの方にはもちろん「なるべく安い年会費でゴールドカードを持ちたい」という方にはとくにおすすめです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールド・アメックス
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 11,000円※
ポイント還元率 0.75%~1.00%
発行時間 最短3営業日
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

※初年度無料

■セゾンプラチナアメックス
セゾンアメックスの最上級のカードにあたるのが、セゾンプラチナ・アメックスです。

プラチナカードということもあり、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険や、24時間対応のコンシェルジュ・サービスなど、他のセゾンアメックスに比べて特典内容も豪華になっています。

また、最上級ランクのカードは、年会費が極端に高いケースが多いのですが、セゾンプラチナ・アメックスはたった20,000円(税別)の年会費で持つことが可能。初めてのプラチナカードにおすすめの1枚です。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 22,000円
ポイント還元率 0.75%~1.0%
発行時間 最短3営業日
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

アメックスの問い合わせ番号はカードごとに異なる!

アメックスカードを利用する上で「こんな時ってどうすればいいの?」という疑問を抱くこともありますよね。そんな方は、通話料無料のアメックス問い合わせ窓口に問合せてみましょう。

しかし、アメックスの問い合わせ番号は、手持ちのカードによって番号が異なるので注意が必要です。以下でそれぞれのカードごとの問い合わせ番号を紹介するので、参考にしてください。

カード 問い合わせ番号
アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン) 0120-020ー120
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 0120-010ー120
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 0120-376ー107
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード 0120-941ー760
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 0120-941ー780
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 0120-020ー120
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 0120-010-120
スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 0120-010-120
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 0120-020-120
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 0120-010-120
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード 0120-020-120

上記の番号へ問い合わせする際は、携帯電話でも固定電話でもOKです。ただし、受付時間は平日の9:00~17:00まで(アメックス・プラチナは365日24時間対応)となっているので注意しましょう。

また「カードを無くしてしまった」など、緊急時の場合は、0120-020120、もしくは03-3220-6100へ問い合わせましょう。こちらの番号は24時間対応しています。

アプリ登録で利用明細が見れる!

アメックスカードを発行する際は、同時にアメックスの専用アプリをダウンロードすることをおすすめします。

アメックスのアプリがあると、利用明細の確認がとても簡単になりますよ。ちなみに、アプリの主な機能は以下の通りです。

  • カードご利用金額、明細書の確認
  • カードご利用可能額の確認
  • リボ払いの設定
  • キャンペーン情報のチェックなど

また、指紋認証でのログインに対応しているので、セキュリティ面も安心です。非常に便利なアプリなので、ぜひ登録しておきましょう。

アメックスはボーナス払いや分割払いをするには別途登録が必要

クレジットカードでの決済で高額な商品を購入する際は、分割払いやボーナス払いが便利ですよね。しかし、アメックスで分割払い、ボーナス払いを利用するには、事前登録が必要になります。

とはいえ、事前登録自体は簡単です。電話または書面にて「分割払い、ボーナス払いを利用したい」と伝えればOK。

その後は、分割払い、ボーナス払いを許可しても問題がないかどうかの審査が行われ、無事審査に通過することができれば、分割払い、ボーナス払いを利用することができます。

ただし、事前登録をできるのは、入会してから3か月が経過した後です。3か月経過していないと、分割払いやボーナス払いは利用できないので注意しましょう。

自分にあったアメックスは見つかりましたか? まとめ

今回はアメックスカードとセゾンアメックスの違いや、それぞれのカードの特徴などについて紹介しました。以下まとめです。

まとめ
  • カードを選ぶ際は、自分が重視するポイントを比較しよう
  • アメックスカードにはアメックスが発行しているカード、セゾンが発行しているカードがある
  • ステータス性を重視するならアメックス発行のカードがおすすめ
  • セゾンアメックスはリーズナブルに利用したい方向け
  • アメックスカードの種類によって問い合わせ先は異なるので注意

アメックスでは多種多様なクレジットカードを発行していますが、どれもステータスが高い、という点では変わりありません。

世界最高峰のステータスを誇るアメックスカード。ぜひこの記事を参考に、自分に合ったアメックスカードを探してみてください。