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イオンカードのキャッシング方法と返済(支払い)する際の注意点まとめ!金利や提携ATM、手数料も解説!

「イオンカードのキャッシングを利用してすぐに現金を用意したい!」
「イオンカードではいくらまでキャッシングできるの?」

いますぐに現金が必要なんだけどイオンカードのキャッシングの詳しい内容や正しい返済方法についてよくわかってない人も多いと思います。

イオンカードではネットや電話から申し込みをすれば現金を用意することができ、一括返済や分割払い(リボ払い)であなたにあったペースで返済をしていくことができます。

今回の記事ではイオンカードでのキャッシングを検討している方に向けて

  • イオンカードキャッシングの借入可能額や金利手数料について
  • 現金を用意する方法と支払い方法(返済方法)
  • イオンカードでキャッシングを利用するメリット・デメリット

など、利用前に絶対に知っておくべき情報ををまとめています。

返済時の利息を安く抑える方法も解説していますので、ぜひこの記事を参考に上手にキャッシングを行なってみてはいかがですか?

イオンカードのキャッシングについて

イオンカードには、買い物などに使えるショッピング機能に加えて、キャッシング機能もついています。返済が必要にはなりますが、いざというときには便利な機能です。

以下では、キャッシングとはそもそもどんなものなのか、イオンカードのキャッシングの基本的な情報などを解説するので、「利用するのが初めて」「イオンカードでキャッシングしたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもキャッシングとは?

「キャッシング」とは、クレジットカードを使って現金を借りることを意味します。イオンカードの場合は、振込してもらうかATMで直接引き出すことで利用することが可能です。

ATMからも利用できるので、銀行口座のキャッシュカードで現金を引き出す感覚と似ていますが、キャッシングはあくまでカード会社からの借金。そのため、自分の口座から引き出すのとは違って、返済が必要になります。

借入可能額

イオンカードのキャッシングを検討している方は「いくらから借りれるんだろう?」と疑問な方も多いかと思います。結論、イオンカードは上限300万円まで借りることが可能です。

しかし、実際に借りられる金額は審査によってひとりひとり異なるので、一概にはいえません。例えば、300万円まで借りられる方もいれば、人によっては50万円までしか借りられない、という方もいるのです。

なお、キャッシング枠は「総量規制」という法律によって、年収の3分の1を超える枠が設定されることはありません。そのため、利用する方の年収によっても借入額に差が出てきます。

また、信用情報の状態や属性によっても、借入額は左右します。

イオンカードキャッシングの金利手数料

イオンカードの金利手数料は年7.8%〜18.0%です。

とはいえ、実際に適用される金利手数料は借入可能額と同様、人によって異なるため一概にはいえません。

しかし、一般的には初回の利用の場合は上限金利が適用されることが多いので、イオンカードの金利は年率18.0%と考えていいでしょう

ちなみに、「年率18.0%は高い」と感じる方もいるかもしれませんが、クレジットカードのキャッシングの中では標準的な数字になっています。以下は、実際に他のクレジットカードの上限金利と比較した結果です。

  • イオンカードの上限金利:年18.0%
  • セゾンカードの上限金利:年18.0%
  • 楽天カードの上限金利:年18.0%
  • Yahoo! JAPANカードの上限金利:年18.0%

この結果からも、イオンカードのキャッシングの金利手数料は標準的な年率だといえるでしょう。

イオンカードキャッシングは提携ATM

イオンカードのキャッシングの特徴のひとつが、全国にある提携ATMが多いことです。

キャッシングに利用できる提携ATM・CD機は、なんと全国に15万台以上設置されています。以下の表のようにメジャーなATM・CD機が対応しているので、不便を感じることもないでしょう。

ATM・CD機の種類 対象の店舗、金融機関
銀行ATM
  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • その他地方銀行など
コンビニATM
  • E-net
  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • ローソンなど
提携会社のATM・CD機
  • VEIW ALTTE
  • SEISON CARD
  • EPOSなど
その他の金融機関
  • 信用金庫
  • 信用組合など

上記のとおり、イオンカードのキャッシングは様々なATM・CD機で利用することができます。ただし、コンビニATMの「セブン銀行ATM」は利用できないので注意しましょう。

キャッシングの手続きには審査が必要

イオンカードのキャシングは誰でも利用できるわけではありません。キャッシングを利用するためには、イオンカードの審査に通過する必要があります。

ちなみに、審査の際は以下の3つの項目が重要になります。キャッシングの手続きを検討している方は参考にしてみてください。

  • イオンカードのこれまでの利用実績
  • 他のクレジットカードの利用実績
  • あなたの収入状況

また、「すでにイオンカードを所有しているけれど、キャッシング枠がついているかどうかよく分からない…」という場合は、イオンカードに問い合わせることで現在の状況を教えてもらうことが可能です。

なお、イオンカードは流通系カードなので、審査の難易度はそこまで高くないといわれています。審査に不安がある方も多いかと思いますが、まずは気軽に申込んでみてください。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.33%
発行時間 即時発行可能
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

イオンカードのキャッシングする方法

イオンカードのキャッシング機能は、以下の2つの方法で利用することができます。

  • ATMキャッシング
  • 振込キャッシング

基本的にはどちらの方法でも構いません。以下でそれぞれの利用方法、キャッシングのやり方について解説するので、自分に合った方法で利用しましょう。

ATMキャッシング

イオンカードのキャッシングは、イオン銀行ATMや提携ATMなどでも利用することができます。

なお、利用する流れは以下のとおりです(イオン銀行ATMの場合)。

  1. イオンカードを挿入し、画面にある「イオンカード」ボタンを押す
  2. 「イオンクレジット取引き」ボタンを押し「お借入れ」ボタンを押す
  3. 暗証番号を入力する
  4. 「一括払い」「リボ払い」から希望の支払い方法を選択する
  5. 借入金額を入力する
  6. 現金、イオンカードを受け取る

感覚的にはキャッシュカードでお金を引き出すのと似ているので、操作に戸惑うことはないでしょう。

ちなみに、イオン銀行であれば手数料は無料ですが、提携ATMの場合は手数料が発生するので注意してください。

  • 取引金額が1万円以下の場合:108円
  • 取引金額が1万円超えの場合:216円

実際に発生する手数料は、取引金額によって以下のように異なります。

振込キャッシング

イオンカードは振込キャッシングにも対応しており、インターネットや電話で振込の依頼をすることで、自身の銀行口座に入金してもらうことが可能です。

ただし、平日9時~15時までに手続きを完了しないと入金は即時反映されず、翌営業日の反映になるので注意してください。

ちなみに、自身の利用する口座がイオン銀行の場合は、24時間365日入金してもらうことができます。

「振込時間を気にしたくない」という方は、この機会にイオン銀行の口座を開設してもいいかもしれません。

キャッシングサービスの明細について

イオンカードは「賃金業法」という法律によって、2007年12月19日から「キャッシングを利用した場合は明細書を送る」という決まりに従ってキャッシングを提供しています。

そのため、基本的にはイオンカードのキャッシングを利用する都度、利用明細書が送られてきます。

しかし、「自宅にイオンカードの明細書が送られてくるのは困る…」という方もいますよね。そんな方は、WEB明細の利用を検討してみてください。

WEB明細を活用すればインターネット上で明細が発行されるようになるので、自宅に明細書が送られてくることはありません。設定するのも簡単で、イオンカードのMyPageにログインして登録するだけです。

「キャッシングの利用を家族に知られるのは避けたい」という方は、イオンカードを発行したあとに、WEB明細の登録をしておきましょう。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.33%
発行時間 即時発行可能
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

支払い方法(返済方法)について

イオンカードのキャッシングでお金を借りた際は、以下の2つの返済方法から自分の好きな方法を選ぶことができます。

  • 一括払い
  • リボ払い

それでは、それぞれの返済方法の内容や引き落とし日など、返済に関する具体的な内容を見ていきましょう。

利用代金の締日と引き落とし日

イオンカードのキャッシングの返済は、前月11日〜当月10日までの利用分を翌月2日に指定の口座から引落とされる形で返済することになります。これは、一括払い、リボ払いに関係なく同じです。

例えば、5月7日にキャッシングでお金を借りたとしましょう。その場合は5月10日が締め日となるので、実際に引き落とされるのは翌月の6月2日になるということですね。

一括払い

一括払いは、前月11日〜当月10日までにキャッシングで利用した金額と金利手数料を、翌月2日にまとめて返済する方法です。

また、「余裕があるので今すぐに返済したい」という場合は、イオンカードのコールセンターに連絡することで即日返済することもできます。

「一括払いの返済をイメージできない…」という方は、記事の下部で紹介している返済シミュレーション結果を参考にしてみてください。

リボルビング払い(リボ払い)

リボルビング払い(リボ払い)は、毎月一定の金額を複数回に分けて返済していく方法です。つまり、分割払いということですね。

一括払いよりも毎月の返済額の負担が少ないので、「残高いっぱいまで借りてしまった、一括払いで返済するのは厳しい」という状況では、有効な返済方法です。

しかし、返済回数が多くなると金利手数料が高くついてしまう、というデメリットもあります。そのため、基本的には一括払いで返済し、どうしても返済が厳しいときだけリボ払いで返済する、というように使い分けるといいでしょう。

なお、リボ払いの手数料は以下の2つの方法で安く済ませることも可能です。

  • リボ払いお支払い額増額サービス
  • ATMリボ払い返済サービス

リボ払いで返済する際は積極的に活用するようにしましょう。以下でそれぞれのサービス内容を紹介します。

リボ払いお支払い額増額サービス

リボ払いお支払い額増額サービスを利用することで、1,000円単位で支払い金額を増額することができます。

毎月の支払い金額を増額すれば、返済までの期間を減らすことができるので、結果的にリボ払いの手数料を減らすことが可能です。

なお、一括払いからリボ払いへは変更できません。逆にリボ払いから一括払いへの変更はできるので、支払い方法を最初からリボ払いに設定しておくと柔軟に変更することができますよ。

ATMリボ払い返済サービス

ATMリボ払い返済サービスとは、自分の都合に合わせて1,000円単位で提携ATMから随時返済できるサービスのことです。

口座引き落としのタイミングに関係なく返済できるので、余裕がある際に少しでも返済しておけば、最終的にかかる手数料の負担を減らすことができます。

イオンカードのキャッシング返済シミュレーション

イオンカードのキャッシングは一括払いとリボ払いの2つの返済方法を選ぶことができますが、具体的な違いを想像しにくい方もいるかと思います。

そこで、以下では「3月20日に10万円を実質年率18.0%でキャッシングした」という設定で、一括払いとリボ払い、それぞれのケースを返済シミュレーションしたうえで比較してみました。

「どちらの返済方法にするか迷っている」「返済額や手数料を自分で計算する方法がよく分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

一括払いの場合

3月20日に10万円を実質年率18.0%でキャッシングした場合、一括払いで返済する際の返済額と利息は以下のとおりです。

返済日 4月10日が締切日なので、翌月の5月2日
返済金額 10万円
利息総額 2,120円
返済金額の合計 102,120円

なお、利息の計算は「利息=借入金額×実質年率×借入日数(利用開始日から支払日)÷365」という計算式で割り出すことができます。

上記のケースに当てはめると「2,120円=10万円×18.0%×43日(3月20日から5月2日までの日数)÷365」になるということですね。

とはいえ、自分で計算するのは正直大変です。「いつから借入れしていたかよく覚えていない」という場合は、正確に計算することもできません。

そこで、活用したいのがイオンカードの公式サイトにある「ご返済シミュレーション」機能です。

ご返済シミュレーションを使えば、上記のような計算を自分でしなくても簡単に利息や返済額を確認することができます。

ご返済シミュレーションを利用することで生じるデメリットも特にないので、イオンカードのキャッシングの利用を検討している方は積極的に活用してみてください。
ご返済シミュレーションはこちらから

リボルビング払い(リボ払い)の場合

続いて、「3月20日に10万円を実質年率18.0%でキャッシングした」という設定で、リボルビング払い(リボ払い)で返済した際の返済シミュレーション結果を見ていきましょう。

返済日 4月10日が締切日なので、初回返済日は翌月の5月2日。その後は完済するまで毎月2日に返済
引き落とし回数 24回
返済金額 毎月5,000円
返済金額の合計 10万円
利息総額 19,772円
返済金額の合計 119,772円

同じ条件で、イオンカードの公式サイトにある「ご返済シミュレーション」でも計算してみました。

リボ払いの場合はどうしても完済するまでに時間がかかってしまうため、一括払いのときよりも利息の負担が大きくなる点に注意しましょう。上記の例だと、一括払いの際は2,120円だった利息が、リボ払いだと19,772円になってしまうことが分かります。

返済時に支払う利息のシミュレーション

キャッシングの利息は「借入額×金利÷365×借入日数=利息」という計算式を使って割り出すことができます。

それでは、1ヶ月にかかる利息はどのくらいになるのでしょうか。実際に上記の計算式を使って計算してみました。

金利18%で10万円キャッシングした場合の利息

返済期間 利息総額
1ヶ月 1,479円

上記の結果からも分かるように、1ヶ月分の利息は1,479円です。これだけ見ると「そこまで金利高いわけではないのかな?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、返済期間が長くなるほど利息の負担は増えるので、リボ払いの利用には注意が必要です。

そのため、イオンカードのキャッシングを利用する際は、利息の負担のことも考えてキャッシングするようにしましょう。イオンカードのキャッシング機能自体は非常に使い勝手がいいので、ぜひ上手に活用してみてくださいね。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.33%
発行時間 即時発行可能
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

イオンカードでキャッシングする際に確認すべきこと

イオンカードのキャッシングを上手に活用するためには、利用する際にいくつか確認するべき点があります。特に以下の3つに関しては、把握しておきたいところです。

  • 総限度額を確認する
  • 返済方式の設定を確認する
  • キャッシング枠を後から追加する方法

以下で順番に詳しい内容を見ていきましょう。

総限度額を確認する

総限度額とは、ショッピングの限度額とキャッシングの限度額を含めた、そのクレジットカードで利用できる限度額のことです。

ショッピングの限度額とキャッシングの限度額を合わせて、総限度額を超える金額を利用することはできません。

例えば、あなたの限度額がそれぞれ以下のように設定されていたとしましょう。

  • 総限度額50万円
  • ショッピング枠50万円
  • キャッシング枠30万円

この場合、総限度額が50万円なので、ショッピング枠50万円を使い切ってしまうと、総限度額は0円になります。そのため、キャッシング枠を利用することはできません。

また、キャッシング枠の30万円を使い切っている場合は、総限度額50万円から30万円を引いた金額、つまり20万円のショッピング枠しか使うことができない、という計算になります。

このように、総限度額によって利用できる金額が制限されてしまうので、キャッシングを利用する際は、ショッピング枠としていくら使うかも考えたうえで利用するようにしましょう。

返済方式の設定を確認する

イオンカードのキャッシングの返済方式には「一括返済」と「リボルビング払い(リボ払い)」の2種類があります。

それぞれ特徴が異なるので、キャッシングを利用する際は、各返済方式の仕組みについて把握し、自分にとって適切な返済方式はどちらなのかを考えて選びましょう。

「あまり違いが分からない…」という方は、それぞれの特徴や違いを上記で解説しているので参考にしてみてください。

キャッシング枠を後から追加する方法

キャッシング枠は新規契約時に申込まなくても、イオンカード会員(イオンスクエアメンバー)専用ページ「MyPage」から追加で申込むことができます。

そのため、まずはキャッシング枠0円でショッピング枠だけがついたイオンカードを発行して、利用する機会がありそうなら後からキャッシング枠を追加する、というのもひとつの方法です。

ただし、キャッシング枠を追加する際は、審査に通る必要があるので注意しましょう。

イオンカードキャッシングのメリット・デメリット

ここまでイオンカードのキャッシングについて解説してきましたが、最後にイオンカードのキャッシングのメリット・デメリットをまとめて見ていきましょう。まずはメリットから紹介します。

【メリット】
  • イオン銀行ATMなら手数料無料
  • ネット・電話で最短即時振込(反映)
  • リボ払いならATMから随時支払い可能
  • 海外でも利用可能

複数のメリットがありますが、イオンカードならではのメリットが「イオン銀行ATMなら手数料無料」という点ですね。

手数料自体はそこまで高額ではないですが、手数料というのは利用する都度発生するので、最終的には大きな金額になってしまうことも多いです。その手数料が無料になるのは大きなメリットだといえるでしょう。

また、ネット・電話から手続きをすると最短即時振込してくれるので、「ATMに行けないけれど今すぐお金が必要…」という場面では非常に役立ちますよ。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
家族カード マイル リボ払い
分割払い 国内旅行保険 海外旅行保険
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.33%
発行時間 即時発行可能
ETC年会費 無料
国際ブランド  

VISA
マスターカード
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナース

 

続いて、イオンカードのキャッシングのデメリットを見ていきましょう。

【デメリット】
  • 金利が高い
  • 海外だとリボ払いで手数料かかる

上記のデメリットはイオンカードに限ったことではなく、他のクレジットカードにもいえることですが、キャッシングの金利は決して安くありません。

キャッシングの金利は消費者金融と同じくらいですが、銀行カードローンよりは比較的高くなっています。そのため、本格的にお金を借りたいのであれば、銀行カードローンの利用を検討してもいいかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、イオンカードのキャッシングに関する基本的な情報や返済方法、メリット・デメリットなどについて紹介しました。以下まとめです。

まとめ
  • キャッシングとは、クレジットカードを使って現金を借りること
  • イオンカードのキャッシングの金利は他のクレジットカードと比べても標準的
  • 借入れはATM、もしくは振込で可能
  • 返済方法は一括払い、リボ払いから選べる
  • リボ払いで返済する場合は手数料に注意する
  • 本格的にお金を借りたいなら銀行カードローンを検討するのもあり

イオンカードのキャッシングは、イオン銀行ATMなら手数料無料、最短即時振込が可能、海外でも利用できるなど、数あるクレジットカードの中でも使い勝手がいいキャッシングサービスだといえます。

ただ、いくら使い勝手がいいからといって借り過ぎるのはよくありません。イオンカードのキャッシングを利用する際は、ちゃんと返済できるのかどうか、いつまでに返済できるかなどを考慮し、計画的に利用するようにしましょう。